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無題


593 名前:名も無きAAのようです[] 投稿日:2012/05/05(土) 00:35:21 ID:BVp8G7tc0 [2/14]
遠い未来の地球での話
核戦争による放射能汚染で、人類が地下での生活を余儀なくされてから数十万年後の話

(# ^ω^) ウランの半減期は2万5000年!とっくに大丈夫なはずなんだお!
  _
(# ゚∀゚) 駄目だ、許さん!探検隊なんて訳の分からないものは認めん!

(# ^ω^) 父ちゃんの分からず屋!空を見たいと思うことがそんなにいけないことかお!?
  _
(# ゚∀゚) 親に向かって何だその口の利き方は!

J(;'ー`)し お、落ち着いて二人共……ほら、お父さんに謝りなさいブーン!

(# ^ω^) 母ちゃんも父ちゃんの味方をするのかお……

(# ^ω^) もういい!こんな家出ていくお! ダッ

J(;'ー`)し あっ……待ちなさいブーン!
  _
(# ゚∀゚) 放っておけ、あんな奴息子でも何でもない!

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鳥人( ゚∋゚)のようです


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 22:01:48.57 ID:FliMCax80


       ノノノノ
      ( ゚∋゚)
       ミ_ノ
       ″″


( ´_ゝ`)

(´<_` )

l从*・∀・ノ!リ人「うわーい!鳥さんなのじゃー!かわいいのじゃー!」

( ´_ゝ`)「何なんだこの…絶妙にアンバランスな生命体は」

(´<_` )「うむ…父者が買ってきたらしい」

( ´_ゝ`)「へぇ、父者が?珍しいな、母者や俺たちに黙って買い物なんて」

(´<_` )「それがどうも騙されたらしくってな。以下がその時の様子の再現VTRだ」

( ´_ゝ`)「用意いいな」

続きを読む

( ^ω^)は鬼退治に行けるかどうか分からないようです


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:41:55.51 ID:VpgJFfvz0
昔々あるところに、お爺さん( ФωФ)とお婆さん从'ー'从が棲んでいました。

お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。

お婆さんが川で洗濯をしていると、なんと川上から大きな……





( ^ω^)は鬼退治に行けるかどうか分からないようです

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(´・ω・`)やぁ。

ようこそ短い( ^ω^)のようですへ。

このページはサービスだから、まず見て落ちついて欲しい。


うん、「また休止」なんだ。済まない。

ブーン系民の顔も三度って言うしね、こころせますぎるよね。


でも、このページを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない

「さっさとしろよks」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐とした2ちゃんねるの中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って

この休止を発動したんだ。


はい。また休止です。すいません。
ちょっとリアルがアレでそれでリア終で忙しいのでまた休止します。
またちょっと前よりも今回は期間長くなりそう。
前みたくそのうちひょっこり戻ってきます。

【新聞紙の手裏剣 】



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:04:10.08 ID:lmuwNOX9Q
あの頃全てが楽しかった。
今みたいなゲームもインターネットもなかったあの頃。

それでも子供達は今より退屈を感じる事もなく、今の子よりキラキラ光るような目をしていた。

チャンバラに忍者ごっこ、それに探検に秘密基地制作。

今の子達より娯楽は少ない。

だからこそ皆でルールを決めて皆で楽しんだ。

(´・ω・`)ドクオはどうしたんだ?

ξ゚⊿゚)ξ今部屋でパソコンしてるわ。

無機質な光る箱に向き合いながら答える妻

なんだか昔と全然違う人間のようだ

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:08:47.52 ID:lmuwNOX9Q
僕は妻の答えを聞いて
(´・ω・`)そうか
とだけ答えると妻はただ一言

ξ゚⊿゚)ξええ

と答えた。
昔は妻…まぁ幼なじみなんだが…よく遊んだものだ。

男勝りな妻はよく男子グループで遊んだのに

いつしか一つ歳をとるごとに昔を忘れてしまうのだろう

僕も忘れてしまった。
あの原っぱの場所も落とし穴の作りかたもチャンバラ遊びも友達の顔すらも…

そんな事考えながら自室に戻る

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:18:26.72 ID:lmuwNOX9Q
僕は自室の椅子に座り、ふと息をつく

そしてなんとなしに机の引き出しを開けてみた

いつか見たような新聞で作った手裏剣と剣があった。

僕はそれをみて何故ここにこんな物がの驚きより何かが込み上げてきた。

あの頃を思い出せばなんでも出来そうな気がする。

僕は久々に子供と話すために部屋を出た。

あの時の記憶を今思い出した。
でかい男になるためまずは息子と向かいあおう

僕は昔のように意気揚々と部屋を出た。

あの腕白だったころのように

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:21:56.15 ID:lmuwNOX9Q
>>81 【新聞紙の手裏剣 】
の題でかかしてもらいまし

駄文乱文失礼しました

1レス【花を贈る】など

78 名前:>>48【花を贈る】:2011/06/27(月) 23:40:57.82 ID:uWqjY/5YO
ξ゚⊿゚)ξ「口約束だけだったけど内藤クン、ちゃんと準備してくれたかしら…」
今日は送別会がある、友達がいない私になぜ企画が回ってきたか分からない、見るに見兼ねてか内藤クンが手伝いをしてくれたのが救いだ、マジ天使。私の役割は会場と出欠確認でこっちはなんとか終わったのだが、内藤クンに花を贈る準備が出来たか確認していなかった。

ξ゚⊿゚)ξ(手伝ってくれるなんてもしかしたら、私に惚れてる?)
ドゥフフ思わず顔がにやける

「ツンさん!」

ξ゚⊿゚)ξ!
後ろから声が聞こえる、呼ばれた方に振り向くと内藤クンがいたのだが、その手に花はなく、鼻にリボンを結んだ内藤クンが立っていた、まったく理解出来ない

ξ゚⊿゚)ξ「な、にってんの…」

( ^ω^)「お?鼻をくくってきたお」

ξ゚⊿゚)ξ「…だ、誰がそんにゃことい、言ったぬぅよ」

(; ^ω^)「だってツンさん…」
回想→
ξ* ⊿ )ξ「は、はなを、を...く、くって欲しいのだ、だ、だくぁら準備おぬぇがいね!」
←回想
( ^ω^)「って、ちょー噛み噛みだったけど、まぁ今も噛み噛みだお」

( ^ω^)「その噛み癖治したら? あと色々気持ち悪いお」

ξ゚⊿゚)ξ

ξ゚⊿゚)ξ(しにてー)

おわり

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(´・ω・`)帰れないようです


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/20(月) 20:29:26.37 ID:02O/i6raQ
(´・ω・`)帰れないようです

1番線に電車が参ります、黄色の線の…

いつものアナウンスが耳に入って来たので、立ち上がり待ち合い室を後にする。

やはりこの時期でも夜は肌寒い。
世間ではクールビズだなんだと言うが、残業だらけの万年係長の自分は帰るのも遅い、だから昼間暑くても終電の時間帯の寒さを考えるとスーツ位でちょうどよい。

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無題



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/17(金) 00:02:11.67 ID:hVsOokjFO
茹だるような7月の午前10時。わかりやすく言えば2時間目の授業中。
黒板にチョークを撫で付ける耳障りな音を掻き消すように、
突如でかくて耳障りな非常ベルの音が鳴り響く。
しかもこれがまた長い。やかましい事この上ない。

かの有名なアインシュタインは、小さな子供に相対性理論とはどういうものか、と聞かれた時、
『好きな子の事を考える時の時間の進みは早く、熱いストーブの前で堪える時の
時間の進みは遅くなる』事を証明する理論、と説いたそうだが、実にいい喩えだ。
それが相対性理論とどう関わりがあるかなんて俺には理解のしようもないが、少なくとも言ってる事は的確である。

要は楽しい時は時間が早く、かったるい時は遅く感じるという事だが、
果たして今の俺はストーブどころかオーブントースターでも足りないぐらいに時間の経過を緩やかに感じていた。

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( ^ω^)はバスを釣るようです


229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/16(木) 22:07:52.04 ID:X+Nop+okO
( ^ω^)ヒュッ

大雨がやみ、風もおさまりかけてきた。
トップウォーターを葦際に投げる。

着水を確認してからリールを巻きながら手首を上下に動かし、トップウォーターが水面で泳ぐようにアクションをつけると、くい、くい、とラインからトップウォーターが受ける水の抵抗を感じることが出来た。

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肝試し



851 名前:肝試し:2011/05/31(火) 04:11:44.92 ID:1eM0Gla3P
でも1レスじゃない

 鬱田ドクオの趣味は、深夜に散歩に出る事だった
もう何年も前から気の向くままにふらりと外へ出ては
気のすむまで静まり返った町を歩いて廻るという事を繰り返してきたが、
火の玉一つドクオは見た事は無かった
幼いころにはホラー映画を見れば3日間眠れぬほど怯えたものだが、
いつしか心霊現象なんて大抵は勘違いであるとまで考えるようになっていた
そして今では町の若者の間で話題の心霊スポットである廃工場もドクオのお散歩コースと化しているのだった
 その日、いつもの散歩の途中、その廃工場に差し掛かったところで、ドクオは人の気配を感じた
一瞬、体中から冷たい汗が噴き出たが、落ち着いて物陰からよく見てみると、そこに居たのは同じ高校のクラスメートだった

('A`)「お、おい… お前ショボンだろ? 何でこんなところに居るんだ?」

(´・ω・`)「……」

('A`)「? …なあ?」

(´・ω・`)「……どうだっていいだろ」

('A`)「は? …?」


853 名前:肝試し:2011/05/31(火) 04:14:24.60 ID:1eM0Gla3P
 怪しげなショボンの態度に戸惑っていると、またしても背後から人の気配がした

( ^ω^)「あ」

('A`)「あれっ?ブーンも?」

川 ゚ -゚)「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……」

('A`)「え?え? なにこれ?」

 いつの間にか4人のクラスメートがその場に集まっていた しかし皆それはそれは暗い表情をしていた

('A`)「どうしたの皆こんなところで…」

 彼らは一様に俯いていて、暫くの間、のしかかるような沈黙が流れた それから、ブーンが呟くように

( ^ω^)「肝…試し…」 とだけ言った

 ドクオはようやく全てを理解し、その場から走り去り、家へと戻った


856 名前:肝試し:2011/05/31(火) 04:16:44.43 ID:1eM0Gla3P
(´・ω・`)「誰だよあいつ呼んだの」

(´・ω・`)「お前か」

( ^ω^)「違うお」

ξ゚⊿゚)ξ「あいつを呼ぶ奴なんていないわよ」

(´・ω・`)「じゃあ何で来たんだ?」

川 ゚ -゚)「あいつ、深夜に徘徊してんだって 近所で少し噂になってる」

ξ゚⊿゚)ξ( ^ω^)(´・ω・`)「………」

(´・ω・`)「白けたわ 帰るぞ」

( ^ω^)「まったくもー」

 終

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