スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

('A`)天才への挑戦状、のようです



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:43:13.39 ID:OslCqEkt0
"明日、学校屋上、午後5時"

それだけ書かれた紙。
行ってやろうじゃないか。

('A`)「なあ?」

今までの自分の戦歴を知っているなら、まず俺に挑戦状など出さないだろう。
仮に知っていて出したなら……ふふ、面白い。
不敵な微笑を浮かべつつ、俺は教室へと向かった。

ガラガラ

('A`)「挑戦状だ」

一瞬の静寂の後、クラス中がどよめいた。あの、ドクオに挑戦状だと言うのだから。

( ・∀・)「へえ……相手の詳細は?」

('A`)「不明だ。だが恐らく俺を知っていて出したんだろう」

( ・∀・)「そりゃあ凄いな」

特に表情の変化はないが、驚いているようだ。




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:44:02.80 ID:OslCqEkt0
川 ゚ -゚)「余程の自信と実力がなければ、こんな馬鹿げた挑戦はしないだろうな」

('A`)「だろうな」

若くして、世界ランカーと戦っている。史上最年少での、ランカー入り。
まさに天才。成人する頃にはランク10位以内は確実と言われていた。
そんな俺に、挑戦状とは。

('A`)「身震いがするな」

( ・∀・)「ん?武者震いの間違いじゃないのか?」

('A`)「まあ、何でもいいさ」

( ^ω^)「しっかし……何の情報も無いのは不安だおね」

<ヽ`∀´>「まさかドクオが負けるとでも思ってるニカ?」

( ^ω^)「そうじゃ無いけどお……」

( ・∀・)「過剰な不遜と驕りは、最悪の結果を招くから、だろ?」

( ^ω^)「そうそう、ブーンが言いたかったのはそれだお」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:45:08.65 ID:OslCqEkt0
('A`)「さあ、明日が楽しみだな」

翌日

( ・∀・)「気をつけろよ、まあ、恐るることはないと思うが」

('A`)「ああ、そのつもりだ」

川 ゚ -゚)「女子一同も応援してるぞ、頑張れ」

('A`)「……ああ」

<ヽ`∀´>「祝勝会にはキムチをご馳走するニダ」

('A`)「おう、楽しみに待ってるぜ」

('A`)「じゃあ、行ってくる」

そういい残し、彼は戦場へと赴く。
その後ろ姿に、不安の要素など微塵も無かった。

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:48:22.21 ID:OslCqEkt0
('A`)「ぴったりだな」

少し肌寒い風が吹く。
だが、充分心地良い。

('A`)「さあこい、俺は逃げも隠れもせんぞ」

カツカツと足音を立て……来たか。

('A`)「___お前はッ!?」

予想外、だった。

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:49:10.03 ID:OslCqEkt0
( ゚∀゚)「あのさ、そろそろ『ぬれぬれツンちゃん☆大作戦』返してくんね?」

ああ、そういえばそんなエロゲあったな。


('A`)「あれ?」









('A`)「え?」






121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 18:51:01.03 ID:OslCqEkt0
完結です。

これ長編書こうと思ってたんだけど、行き詰まって無理矢理纏めた。
描写も中途半端だし。すまない。
反省はしている。

保守がてらってことで

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

短い( ^ω^)

Author:短い( ^ω^)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
フリーエリア
ツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。