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無題


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/08(水) 21:27:49.10 ID:V4vcW2nx0

J( 'ー`)し「ごはんだよ」

テーブルに出されているのは白米、味噌汁、トマト、そして目玉焼き。
目玉焼きだと。よくあんなものが食えるものだ。
俺は目玉焼きをつついた。目玉が黄色い涙を流した。

この涙は小便みたいで、不潔な感じがする。これは汚物だ。
よくこんなものを食わせる気になるものだ。
目玉を口に入れた。
イクラを潰したときの音がした。これは死人の目玉だ。

目玉から小便が流れた。
初めて目玉をを食べたのは何歳だろうか。
3歳だ幼いときからこんなのを食べてきたなら、こうなったのも
納得がいく。

目玉を吐き出した。皿を手に取り、カーチャンの顔面に叩きつけた。
キッチンに行った。包丁を手に取った。カーチャンの腹を何度も突いた。
突いている間は3分が永遠に感じられたが、あれはただの3分だ。

玄関に飛び出し、家を飛び出した。俺は世界の王様だ。
誰も俺を捕まえることはできないだろう。
俺は走り出した。俺は世界の王様だ。

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