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無題


685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:06:06.14 ID:LfxIVIzLO
( ゚д゚ )「みんなー座れー朝の挨拶の時間だぞー」

ヒソヒソ「こっち見んな」

( ゚д゚ )「……」

( ゚д゚ )「まぁ……何時もの事だし……気にしな……」

ヒソヒソ「まだ見てるし」

( ゚д゚ )

ヒソヒソ「キンモー☆」

( ゚д゚ )「……フンッ!!!!」
ヒソヒソ「えっ……ボンッッッ!!!!

その他生徒「ヒ、ヒソヒソ?……えっ?」


687 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:07:53.32 ID:LfxIVIzLO
生徒達に一瞬の静寂が走る、何時もの事だったはずなのにネタなのに……なのに予期せない出来事が起きた。どれくらいかと言ったら付き合っていた彼女が実はピッコロ大魔王ぐらいの衝撃。キモッ


先生をイジっていたと思ったら、瞬間この部屋に怒声が響く。
此処まではまだ良い……男子生徒が一人当然に弾け飛んだのだ。

もうあのハゲ頭なんか比じゃ無いくらいに


ある女子が口を開き、叫び声を開けようとするが先生の眼光に押さえ込まれてしまった。
多分今声を上げたら殺される……そう思わされるほどにこの場は教師に支配されているまさに『教室』……っ!!


( ゚д゚ )「皆ー突然キレて悪かったなーまぁ俺も人間って事DAKARAね?キレる事もあるさ」

689 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:09:45.86 ID:LfxIVIzLO
その他生徒達「…………」

( ゚д゚ )「……静か過ぎるな、先生……心配だぞ!?」

一人一人の顔を覗き込みニタニタと通る。


そこに抗う勇敢な少年が立ち上がった。


(^O^)/「はぁぁああっっっいっ!!先生ぇぇ!!」

教師はその生徒をじっと見つめる。徐々に口角に上がり言葉を発した。


( ゚∀゚ )「どうしたオワタァ?」
その生徒の名はオワタ
このクラスで一番のスポーツマンだ、体力測定では握力右8左6、反復横飛び(30秒)128回そして持久走(1.5Km)14分29秒という好記録を残している。

(^O^)「暴力はいけないこと聞きましたが違うんですか!?」

( ゚д゚ )「間違ってはないぞオワタ?だがこれは粛清だ」

(^O^)「しゅ……粛清?」

( ゚д゚ )「そう、粛清だ。このミルナが粛清しようと言うのだ」

(^O^)「え、エゴだびょ。それは!」

690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:12:05.99 ID:LfxIVIzLO
( ゚д゚ )「ふん……わからんか……ならっ!!」

(^O^)「!?」

教師から放たれる波動。それは確実に勇敢な少年を消した

(*゚ー゚)「い、いやー!?」

(#゚;;-゚)「た、大変だこりゃ!」
( ^ω^)「これはオワタ」

('A`)「誰が上手い事を言えとwwwww」

( ^ω^)「あっ……わかっちゃった?フヒww」

(* ^ω^)「wwwwww」('A`*)


……はず、だった。

少年は平然とした顔で立っている。教師を挑発するように満面の笑みを浮かべた……

691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:14:00.53 ID:LfxIVIzLO
( ゚д゚ )「ほう……」

ミルナは感心する。所詮オワタ、雑魚というのは見るからにわかっていた。

それなのに無傷でこの私、ミルナの前で立っている。それだけで私の気持ちを逆なでる、だってMハゲの王子様の一撃を飲茶が「ふっ……まだまだな」って言われるぐらい逆なでる。本気で


(^O^)「正直ションベンちびった、けど」

( ゚д゚ )「!?」

瞬時、オワタがミルナの顎を捉え……

(^O^)「テメエのそのフザけた面構えを、月面クレーターにしてやるよ」


その放る一撃は滑らかにミルナの顎に埋まっていった。

693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:16:04.97 ID:LfxIVIzLO
从 ゚∀从「スゲーな!オワタ」
(,,゚Д゚)「オワタ……お前がAANo.1だ」
ξ゚⊿゚)ξ「褒めて上げないんだからね!?」
( ・∀・)「これが、リア充の力か……」
(*‘ω‘ *)「ちんぽっぽ!!」
(* ><)「ちんぽっぽちゃんはしたないんです」
(*‘ω‘ *)「黙れ梅毒」
(; ><)そ「何故それを!」


(^O^)「ヒャッハー!こいつらには手を出させないぜ!」

「……中々、やるじゃないかオワタぁ?」

(^O^)「……し、しまっ!?……ガッ!」

中途半端に腹綿をぶちまける羽目になったオワタ。
教師も中途半端に顎が外れる羽目になった。

今のところ五分五分、このままではどちらにも死が待つのみ……!

696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:18:42.81 ID:LfxIVIzLO
( ゚д゚ )「ふふふ……」

(;^p^)「ゴヒュ!コビュル!!(五分五分とかどう見ても違うんですけど……)」


緊迫とした空気に生徒達は飽き麻雀をする始末……

(´・ω・`)「おっ東を暗カン、……南を暗カン、西を暗カン、北を暗カン……白ツモり」

爪;'ー`)y-「……ねーわ」

( <〇><〇>)「……字一色、大四喜、四樌子、四暗刻単騎……親の六倍役満……」

(; ФωФ)「いや……白にドラ八つ乗っている……立直、ツモ、ダブ東、嶺上開花、ドラ八で数え役満で……計、七倍役満っっっ……!?」

(´・ω・`)「悪いね112,000Allだ、1点5円計算で箱下有りだったねww」


(;^O^)「ゴヒュ!!(凄まじいモノを見た気がする……)」

698 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:20:25.51 ID:LfxIVIzLO
こんな緊迫の無くなった教室に入ってくる男が一人……っ!


( ゚д゚ )「……誰だっ!」

(;^O^)「ブルジョア!!(肺が片っ方が出た!俺\(^O^)/)」

( ´_ゝ`)「暴風雨(あらし)の転校生と言っておこうか」


( ゚д゚ )「……生意気な」

教室で二人の人物が消える。

いや、早過ぎて私達の目が追い付かない……と、言った方が適切だろうか。

徐々に教室が広くなっていく。ありとあらゆるモノのが削られ、粉になっていく

――(´・ω・`)「あっジャン牌が!」

爪'ー`)y-「よし!ノーゲーム!ノーゲーム!」


――( ^ω^)「ウァアアァアアア!僕の贅肉がぁあああ!スリムになるぅぅ!」

(;'A`)「ぶ、ブゥゥーーン!!!」

699 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 00:23:49.74 ID:LfxIVIzLO
( ´_ゝ`)「はぁぁああ!!!!」

( ゚д゚ )「ジョォォォォオ!!!」

ぶつかる気迫と気迫、拳と拳、骨と骨。

男二人はその場を己の一部の如く戦い破壊する。
それを見続ける少年は何を思うのか。

(;^O^)「……」


( ´_ゝ`)「チェッストォォォォォオ!」

( ゚д゚ )「ブルゥゥゥアアァィアァアア!!」

拳と拳が交わる瞬間に何かが飛び込んで来たが、気にする事は無く二人は拳を振るう

703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 01:11:41.32 ID:LfxIVIzLO
(; ´_ゝ`)「……」

(; ゚д゚ )「な、何故だ……」


(;^O^)「ぐふっ……」

男二人の戦いを止めた少年……なんか偉いこっちゃってなるのは、自身で戦った事があるのだからわかっていたはず。

それなのに少年はその身で戦いを止めたっ!!男二人……困惑するのは当然……!凄く……当然!!

(; ´_ゝ`)「一つ聞く、何故俺達を止めた?こうなることが分かっていたはず……」

(;^O^)「ふふっ……」

(; ゚д゚ )「?」

少年は笑う。何故こんな事を聞くのかと……

704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 01:19:35.82 ID:LfxIVIzLO
仕方ないと血を吐きながら答える

(;^O^)「……あんた達は悲しそうに戦うんだよ。ゲバッ!」

(; ´_ゝ`)「か、悲しそうに?」

(;^O^)「あぁ……それで助けたくなったんだよ」

(; ゚д゚ )「オワタ……」

(;^O^)「気にすんなよ?……俺が助けたかった……それだけだし……それに」

(; ´_ゝ`)「それに……?」

(;^O^)「誰かを助けひゅるのに理由がいるかい?」

( ゚д゚ )……

(´_ゝ`)……

(;^O^)「……(重要な所で噛む俺オワテル\(^O^)/)」

705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 01:22:43.42 ID:LfxIVIzLO
こうして、何とも言えない朝の挨拶の時間は終わった。


何時もと違う、何時もと同じが良かった。だけどそれって別に必要じゃない。

(^O^)「俺はそう思うよ」

( ´_ゝ`)「オワタ……?」

(^O^)「何でもないさ……あっ、そういえば」

( ´_ゝ`)「?」

(^O^)「彼女いないんだろ?転校生は」


( ´_ゝ`)「いや、彼女ならいるぞ?」

(^O^)oh……

(^O^)「……しね!死ね!し……ボブシャィラアン!!な、内蔵が……」


なんだかんだで終わり

706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 01:26:38.80 ID:LfxIVIzLO
猿嫌いだ

カオス物書いたツモりだけど面白くないね!
支援ありがとうございました


お題
(^O^)「テメエのそのフザけた面構えを、月面クレーターにしてやるよ」

( ´_ゝ`)「いや、彼女ならいるぞ?」

暴風雨

の3つでした

707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/11/16(月) 01:31:42.51 ID:LfxIVIzLO
>>685,>>687,>>689-691,>>693,>>696,>>698-699,>>703-705

が投下した奴です

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