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(* ー )は欲しい物を手に入れるようです

436 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:14:06 ID:dK0dEmcEO [2/21]
私には欲しい物がある。

ξ ^ω^)ξ「ならついて来て。アナタが欲しい物は必ず手に入るわ」

にやけた顔のまま、彼女が私を誘う。

ξ ^ω^)ξ「アナタ、運がいいわ。アナタの望みは絶対に叶うんだもの」

望み、と言われば無意識に彼女の腹に目が移る。
静かに見続ければ膨らんだ腹をソッと白い手が押さえた。
彼女の顔を見上げると、あのにやけた顔のまま小さく頷いた。
喉が鳴る。
私が欲しい物。全て犠牲にしてもいい、欲しい物。それが手に入る。
私に都合のよすぎる言葉の羅列に急に現実が頼りなく感じ、手を強く握りしめた。
手だけではない。

(*゚ー゚)「あ……」

固い感触。自分が何を握っているのか気が付き、青くなる。

ξ ^ω^)ξ「欲しい物、いるでしょう?」

彼女は私の表情が変わっても気にせず尋ねる。
だからなのか、自分の現状も忘れ、私は呟いてしまった。

(*゚ー゚)「……ほんとうに手に入るの?」

彼女は自信満々に言った。

ξ ^ω^)ξ「この商店街には手に入らない物はない」


437 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:16:12 ID:dK0dEmcEO [3/21]
差し出された手と反対の手で古びた看板を指した。
人気のない路地裏のようにひっそりと静まり返っているここが商店街だなんて信じられなかった。
けれど剥げかかった文字はまだ、判読可能だ。
奥を見通せないくらい暗い道の先。あと十メートル先から、この名前で呼ばれるらしい。

(*゚ー゚)「ニチャン商店街」

ξ ^ω^)ξ「今日の晩ご飯の食材から死体処理まで何でも手に入る商店街」

(*゚ー゚)「えっ」

ξ ^ω^)ξ「だって、アナタが欲しい物ももう普通では手に入らないでしょ」

ああ、その通りだ。
差し出された手に私は手を重ねた。

ξ ゚ω゚)ξ「さあ、行きましょう……とっても楽しいお……楽しいわ」

438 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:16:59 ID:dK0dEmcEO [4/21]
引っ張っられる。彼女の手とは別の物を片手で掴み、引きずられて行った。





( ´_ゝ`)「やあやあ、ようこそ。このティッシュは挨拶変わりに受け取ってくれ」

(´<_` )「あ。コラ、兄者。それはショボンさんが使うヤツだろう」

(;´_ゝ`)「もう五千は届けたぞ。というか、ティッシュ百二十キロって注文は何だよ。ティッシュは個だろ個」

(´<_` )「ウサギの数え方も知らない兄者に言われたくないだろう。
       それにキロでも個でも兄者が配達する数は一緒だ」

( ´_ゝ`)「実の弟にバカにされた……ウサギは一匹だろJK」

(´<_` )「ああ、流石だな兄者。次はドクオに切れないロープ百二十キロ持って行かなきゃならないんだからさっさと行け」

( ´_ゝ`)「……えっ」

(´<_` )「ちなみにメートルじゃない。キログラムだ」

( ´_ゝ`)「え? 意味わかんない。え?」

(´<_` )「さあさあ、急げ急げ。……ああ、お嬢さん、初めての人だな。良ければそのティッシュを使ってくれ」

(*゚ー゚)「あ、ありがとうございます」

439 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:19:28 ID:dK0dEmcEO [5/21]
流れるような同じ顔同士の会話に入っていけなかった私にしっかり者のような青年が告げる。
手の中にあるティッシュを渡してくれた方の青年は山のようなダンボールを担いで背を向けていた。

ξ ^ω^)ξ「ちょうどショボンの所に行く予定なんだお」

(´<_` )「おお、ナイトウか。じゃあ、兄者の背中を追ってくれ。
       何、兄者の歩みは亀のように鈍いからすぐに追いつく」

しっかり者の青年は彼女と知り合いのようだ。彼女はナイトウ、と言うらしい。

ξ ^ω^)ξ「じゃあ、見失わないように行くお」

繋いだ手をまた引っ張っられ、私は転けないように足を素早く動かした。

(´<_` )「ナイトウ! 行く途中に魔女が一匹、ネコが一人立っている。迷ったら、彼女達に尋ねるといい」

ξ ^ω^)ξ「おー」

ひらり、と後ろの青年に手を振りながら彼女は私を引っ張ったまま歩く。
ティッシュは私の片手にある物の中に入れた。

440 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:20:36 ID:dK0dEmcEO [6/21]



( ΦωΦ)「久しぶりだな、ナイトウ」

lw´‐ _‐ノv「人生に迷ったか、ナイトウ」

ξ ^ω^)ξ「二人は相変わらずだお。ロマ、シュー」

( ΦωΦ)「我輩たちは何も変わらんからなあ。そして、数えられない双子は相変わらずか」

ξ ^ω^)ξ「はは、相変わらずだお。ところで、ブーンたちはショボンの所に行きたいんだお」

二人、いや、猫と少女は顔を見合わせ同時に彼女に首を振る。
一人は縦に。一匹は横に。

( ΦωΦ)「やめた方がいい。ショボンはドクオがまた自殺未遂を行ってカンカンだ」

lw´‐ _‐ノv「行くなら、シャキンを連れて行け。シャキンはこの道をまっすぐ行った所だ」

白い手が暗闇の先を指差した。

ξ ^ω^)ξ「選択の魔女にしちゃ、優しいお」

lw´‐ _‐ノv「行かないという選択肢を持たないお前たちに問いかけても無駄だろう」

ξ ^ω^)ξ「そうだお。じゃ、行くお」

彼女は私の手を引っ張った。

441 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:22:45 ID:dK0dEmcEO [7/21]
(* ー )「あ、ハアハア、ま、まっ、ハアハア……って……」

整わない息の中、必死で制止を呼びかけた。

lw´‐ _‐ノv「目覚める前にショボンの所にたどり着かなければアナタの望みは叶わない」

( ΦωΦ)「立ち止まればお前の望みは叶わない」

ξ ^ω^)ξ「…………」

(* ー )「ハアハアハアハアハアハア」

彼女の力が弱まる。
私は片手に持った物を押した。足が進む。押す。進む。

ξ ^ω^)ξ「さあ、行くお」

私はしっかりと頷いた。

442 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:23:37 ID:dK0dEmcEO [8/21]



(`・ω・´)「やあ、ブーン。久しぶりだね」

ξ ^ω^)ξ「おー。シャキンも相変わらずだお」

(* ー )「ハアハアハアハア」

(`・ω・´)「そっちのお嬢さんはしんどそうだね」

ξ ^ω^)ξ「兄者を追ってショボンの所に行こうとしたけど迷ってシューとロマにお前を連れて行けと言われたんだお」

(`・ω・´)「ごめん。何言ってるかわかんない」

ξ ^ω^)ξ「兄者を追ってショボンの所に行こうとしたけど迷ってロマとシューにお前を連れて行けと言われたんだお」

(`・ω・´)「そりゃまた。数えられない双子を生身の人間が追いつくはずがない。彼らはキロもナノも同じ。単位が存在しない」

ξ ^ω^)ξ「はは、だからシューたちの所に行ったお」

(`-ω-´)「あのね、ブーン。彼女は選択の魔女だ。彼女たちに道案内させても無意味だよ。
       彼女たちの選択肢は右か左かだ。正しいか正しくないかを決める事は出来ない」

443 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:24:22 ID:dK0dEmcEO [9/21]
ξ ^ω^)ξ「おっおっ、だからシャキンの所に来たんだお」

(`・ω・´)「……ボクも似たようなものだよ。君たちが望む物は与えられない。
       ボクは休憩所。お嬢さん、冷茶をサービスするからどうかそれで息を整えて」

青年の手からコップを渡される。だけど、私の両手は塞がったままだ。

(`・ω・´)「ブーン」

ξ ^ω^)ξ「駄目だお。今、手を離すと倒れる」

(`・ω・´)「じゃあ、口を開けて」

喘ぐように開いた口の中に冷たい液体が喉に染み渡る。
喉を通る。通る。

(* ー )「ぐあ、ぷわっ」

ξ ^ω^)ξ「シャキン。やり過ぎだお」

(`・ω・´)「ああ、ごめん。ごめん。スッゴく美味しそうな顔してくれて嬉しくて」

(*゚ー゚)「げほ、げほ……あ、ありがとう」

(`・ω・´)「いえいえ、ボクはこれが仕事だからね」

444 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:25:09 ID:dK0dEmcEO [10/21]
ξ ^ω^)ξ「シャキン。ショボンの所について来てくれお」

(*゚ー゚)「お、お願いしますっ! 私、どうしても欲しい物があるんです」

(`・ω・´)「んー、別にいいけど……、お嬢さん。キミの欲しい物は何か聞いていいかい?」

(*゚ー゚)「え」

ξ ^ω^)ξ「シャキン」

ナイトウさんが警告するように低い声で名を呼ぶ。

(`・ω・´)「じゃあ、ボクは君たちを確実にショボンの所に連れて行ってあげるから、その対価に」

どう?と尋ねられて私は頷いた。

(`・ω・´)「では、歩きながら聞こう」

先の見えない暗闇の道にシャキンさんが先に進む。
私は片手で押そうとした物の軽さにギクリとした。
だが、暗闇の中で乳母車の中を確かめることが出来ない。
でも、もう関係ない。もうすぐ、私の欲しい物が手に入る。

445 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:27:06 ID:dK0dEmcEO [11/21]



「ねえ、ギコ君。私、赤ちゃんが欲しい」

「ぶっ……げほげほっ。あ、ああ。まあ、こればっかは神さんの贈り物だゴルァ」

「男の子ならね、ギコ君と同じ警察官になるくらい逞しい子にするの」

「…………」

「女の子ならね、誰よりも可愛くなるんだろうなー、私に似て」

「なあ、……しぃ。話があるんだ」

「ん? なあに、ギコ君。あ、また仕事でデートのキャンセル?
仕事熱心なのもいいけどほうっておくといい加減、拗ねるよ」

「いや……そうじゃない。それより、もっと真面目な話なんだ」

「なあに?」




446 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:28:18 ID:dK0dEmcEO [12/21]
(´・ω・`)「赤ちゃん?」

('A`)「死にたい……」

(`・ω・´)「…………」

シャキンさんとほぼ同じ顔の青年が私の望みを繰り返す。

(*゚ー゚)「私は子どもが出来ない体なの。でもどうしても子どもが欲しいの」

ξ ^ω^)ξ「ショボン。叶えてあげて欲しいんだお」

(´・ω・`)「ブーンがボクにお願いするなんて珍しいなあ。まあ、ボクも商売だからイヤとは言わないよ」

(*゚ー゚)「じゃあ」

喜びに疲れが吹っ飛ぶ。

(´・ω・`)「ただし、……見ればわかるけど商店街全体暗いだろ?
      ドクオが首吊りしようと商店街の電線を切断しやがったんだ」

('A`)「死にたい……」

やせ細った男がショボンさんの足元でうずくまっていた。

ξ ^ω^)ξ「おー、いい感じに壊れて来てるお」

(`・ω・´)「この子は何にも考えたくないってのが望みだったからね」

447 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:29:00 ID:dK0dEmcEO [13/21]
(*゚ー゚)「え、じゃあ……この人も」

(´・ω・`)「ドクオはこれが幸せなんだよ。……で、まあ子どもを産めるように手術しなけりゃならないんだが灯りがない」

ξ ^ω^)ξ「なるほど」

(´・ω・`)「だから、さ。選択の魔女とは違うけどボクも選ばせてあげる」


(´・ω・`)「君の腹から子どもを産みたい? それとも乳母車の中の子どもを治して欲しい?」

448 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:32:35 ID:dK0dEmcEO [14/21]



私には欲しい物がある。

「誰、この子……」

「被害者の子どもでな、親戚もいないしこのままじゃ、施設に行かなきゃならねーんだ」

「かわいそうに……」

「まだ二歳だ。物心が付く前だし、その……」

「……いいよ」

「しぃ」

「子どもは多い方がいいもの。でも、ちゃんとこの子に妹か弟を作るって約束して」

「あ、ああ……! もちろんだゴルァ」

「ねー、この子の名前は?」

本当に欲しかったの。でも手に入らないと知った時、全てが憎くなった。

449 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:33:23 ID:dK0dEmcEO [15/21]
「ままあ……」

「でぃ。また服を汚してっ! あんたって最低。罰としてご飯抜きよ」

「お腹、すいたよ……」

「何よ、その目。そんなに私が気に入らないならさっさとどこかに行ってよ、消えないよっ!」

「ままあ……ご飯……」

「汚いなあ、何でお漏らししてんのよ。五歳にもなってトイレにも行けないの? そんな子にご飯なんてないわよ」

「ぱぱ、は?」

「あんたのパパは墓の下よ。ギコ君をそんな風に呼ばないでっ!」

「まま……」

450 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:34:08 ID:dK0dEmcEO [16/21]
「あんた、汚いから外で汚れを落として来なさい。ちょうど夕立だわ」

「やだ……、さむいよ……まま……」

「夏に寒いなんて頭おかしいんじゃない。そんな見え透いた嘘吐くなんて本当に最低よ」

「まま……さむい……たすけて……」

「…………何よ倒れ込んで。どうせ、そうやって同情を……」

私はでぃを乳母車の中に押し込んだ。
五歳になるはずの体はすごく軽くてそのことに震えた。
宛もなくさまよっていた時、彼女がいた。

ξ ^ω^)ξ「こんにちは、しぃさん」

にやけ顔のオカマ……いいや、今はオネエ系と呼ばれるような格好をしたナイトウさん。
どうして私の名前を知っていたのかわからない。もうそんなことはどうでもいい。
私はただ、赤ちゃんが欲しかっただけなのに。
私の中から、生まれるはずの赤ちゃんをただ愛したかっただけなのに。

451 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:34:54 ID:dK0dEmcEO [17/21]



( ´_ゝ`)「さあさあ血を二百ガロン。注ぎましょう」

(´<_` )「真っ白なシーツを一メートル。真っ白な精子と卵子を一つずつ」

lw´‐ _‐ノv「目玉は要らない。ああ、綺麗な内臓。ああ、流石はニチャン商店街」

( ΦωΦ)「何でも手に入る。ただし、お代はアナタ」

(`・ω・´)「アナタの身体。アナタの苦痛。アナタの魂。全ていただくよ」

('A`)「死にたくなければ不死を望め。必ず手に入るよ。ただし、一生ここから出られない!」

(´・ω・`)「さあ、キミの願いを叶えてあげる」

452 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:36:40 ID:dK0dEmcEO [18/21]
ξ ^ω^)ξ「……でぃ、キミの願いは?」

(#゚;;-゚)

lw´‐ _‐ノv「彼女の選択肢は一つだけ。母に愛されたい。母と一緒にいたい。それだけ」

( ΦωΦ)「正しくなくても彼女が望むのはそれだけ。お代はいただいた。用なしの首は用なしの女に」

(#゚;;-゚)

ξ ^ω^)ξ「……母になりたかったお。父として守れなかったのなら母にと、だけどその願いもおしまい」

(#゚;;ー゚)

( ^ω^)「さようなら、可愛い我が子」

453 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:37:27 ID:dK0dEmcEO [19/21]



(* ー )「あ……あ……」

腹が張っている。
私の中にいる赤ちゃんが外に出たがっている。

(´・ω・`)「さあ、生まれる」

なんで素手で私の腹を裂いてるんだろう。

(* ー )「アアアアアアッ!」

痛いよ。苦しいよ。熱いよ。誰か、助けて。
手術もクソもない大ざっぱなやり方は時間だけは早く終わった。

(`・ω・´)「産まれたよ」

(*゚ー゚)「あ……」

腹に大きな穴が開けられたままの私は焦点が合わない。
でも、確かにシャキンさんの言葉に痛みは消えた。

(*゚ー゚)「ど、こ……私のあかちゃん」

( ^ω^)「ここだお」

ナイトウさんが小さな物体を私に見せる。
私の血で汚れた顔に私は目を細めた。

454 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:38:19 ID:dK0dEmcEO [20/21]
(#゚;;-゚)

(* ー )「でぃ、ああ……私の赤ちゃん」

私は喜びに震えた。彼女は間違いなく私の娘だ。
私の腹から産まれた、私の大事な赤ちゃん。
私はでぃにいつか捨てられのが怖かった。注いだ愛情を否定される時がくるのを恐れていた。
でも、これで彼女は正真正銘私の娘。

( ^ω^)「望む物を手に入れたかお?」

(* ー )「ええ……。私は、手に入れた」

可愛い我が子の眠る顔をに誘われるよう、私もゆっくりと目を閉じた。
私は欲しい物を手に入れた。
ようやくあの子に謝りに、行ける。

(* ー )は欲しい物を手に入れるようです
おわり

455 名前:(* ー )は欲しい物を手に入れるようです[sage] 投稿日:2010/08/06(金) 02:41:20 ID:dK0dEmcEO [21/21]
お題は
・夕立
・商店街
・オネエ系
でした

納涼祭楽しみです!
ではおやすみなさい

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