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2レス保守文



249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 19:36:03.99 ID:PTRJjLSf0 [1/2]
 期末テスト期間ということで、図書館で勉強していたのだが
 時刻は夕飯刻、空腹を訴える腹を放っておくわけにも行かず、荷物を置いて場所だけをとりコンビニへと向かい弁当を購入した。
 そばのベンチにすわり、弁当を広げたところ、猫が一匹寄ってきた。

(,,゚Д゚)ナーゴ

('A`)「……やらんぞ?」

 と言っても通じるはずも無く、以降も物欲しげに鳴き続ける猫。
 すると、

(,,;゚Д゚)ナ゛……!

 と声を上げ倒れこんだではないか。
 さすがに不審がって箸を止めたのだが、一応息をしているようだし

(,,;-Д-)

(,,゚Д゚)チラ

(,,-Д-)……

 などを小癪なことをしているのであえて無視した。
 そんな演技には引っかからないぞ。

 と考え再び弁当をぱくついていたのだが、後ろの茂みからがさり、という音。
 何事かと思えばもう一匹同じ柄の猫が。

(*゚ー゚)

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 19:38:28.58 ID:PTRJjLSf0 [2/2]
 た、と先ほどの死んだ振り猫のそばに駆け寄り、ほほを舐める。

(,,゚Д゚)……ナー……(゚ー゚*)

 そして

(,゚Д゚,)

(*゚ー゚*)

 こっちみんな。マジで。
 でもなんだか罪悪感に苛まれたのでごみ捨てついでにコンビニに戻り、猫缶を買って戻ると

( ^ω^)「……あげないお?」

 と若干太った同年代の男性に一連の流れを繰り返していた。
 茂みの中にふたを開けた猫缶を静かに置きながら、

('A`)「器用な猫たちですこと」

 とつぶやいてしまったのである。
 まあ、俺みたいにえさをやる馬鹿が多いから繰り返すんだろうけどな。
 



 という保守。そろそろ集団で演劇をする日も近いのではないかと楽しみにしている

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