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( ^ω^) ブーン系小説シベリア図書館 ・ 読書感想文発表会 ('A`) 1

感想祭り、開催中。kwskはこちら

一応簡易的にここでもまとめます。リンクなどが付いた完全版は『そのたの( ・-・ )ようです』様がまとめるようですのでそれまでの繋ぎ程度と考えていただければ。


107 名前:( ^ω^)感想祭のようです[] 投稿日:2010/03/25(木) 23:56:25 発信元:222.149.137.246
('A`)「館長、もうそろそろですね」

( ^ω^)「ああ、待ちに待った感想祭だお」

(#@∀@)「まったく....こんな夜っぴいてやることなんか...ぶつぶつ」

( ^ω^)「君、感想を集成したものも一つの書物だお?目録に編纂しないといけないお?」

(-@∀@)「そ、それなら全部目を通して組み入れないといけないですね...フフフ」

('A`)「しかし並んでいる人も結構いますね」

ξ゚⊿゚)ξ「時間通りに開館しなかったら、あの人たち凍死しちゃうかなあ?

      ちょっと朝の8時まで開けないでおきましょうよ」

(;'A`)(;^ω^)(;@∀@) (やっぱり女は恐ろしいお......)







ξ゚⊿゚)ξ「うそようそ。さあ、そろそろ開幕だわ!!!!!」

111 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:00:06 発信元:218.226.209.113
企画者とかではないですが

シベリア図書館の皆さん
      /⌒ヽ
      ( ^ω^)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
       |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄

今この瞬間から、3日間に渡るシベリア図書館 ・ 読書感想文発表会を
      /⌒ヽ
      ( ^ω^)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
       |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄

 開 催 し ま す お !!
      /⌒ヽ
      (  ゚ω゚)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
       |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄
114 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:04:11 発信元:121.2.98.95
( ^ω^)ブーンの力は役立たずのようです

ストーリーの説明はあまりしたくない。この作品は先入観ナシで読んで欲しい。
ちなみに自分は、この作品を読んで作者になろうと決意をした。思い入れの強い作品。
ハマる人はとことんハマる作品なので、文の厚さにもめげず、ぜひ触れてほしい。
こう、魅力的でガツンとくる作品が書きたくなる。


http://vipmain.sakura.ne.jp/end/97-top.html

115 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:05:27 発信元:121.2.98.95
( ^ω^)ブーンがギャングスターになったようです

全13話。ブーン系における、バトルものの金字塔ともいえる作品。
初期の作品のためか、あるいは作者さんがコテハンのためか、VIPのネタが
いたるところに散りばめられている。そういう部分でも楽しめるのだが、
やはり本領は厚い文章による熱い肉弾戦だろう。ストーリー展開も早いので、あっという間に引き込まれる。
余談だけど、ギャングスターってギャングの星って意味じゃなかったのね。最近知った。

http://boon.mukade.jp/star/

116 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:06:35 発信元:121.2.98.95
( ^ω^)ブーンがあの事件に挑むようです

蕎麦屋氏の中編作品。かの有名な「鮫島事件」を主軸に置いた、サスペンスものの傑作。
「鮫島事件」にはいくつもの仮説があるが、今作はそれらをほとんどネタにしきっている。
インターネットのアンダーグラウンドな不気味さが凝縮されているので、
たとえばオカルト板発祥の「蓋」とか好きな人などには、とくにハマるんじゃないかな。
序盤のインパクトや、全体の構成の巧さなどは、創作のお手本になりうるレベル。

http://vipmain.sakura.ne.jp/end/197-top.html

117 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:08:22 発信元:121.2.98.95
( ^ω^)ブーンはかえってくるようです

一般小説顔負けの文章量だが、ひらがなを上手に使った柔らかな表現が主なので、とくに苦にならない。
再読をしたくなるストーリーで、そのたびに日常の細かな部分までとらえた文章に感心させられた。
とくにお勧めしたいのは最後の1レスだろうか。たったあれだけで、鳥肌が立つとは思わなかった。
某神域の男の喧嘩シーンも見逃してはいけないところ。その部分だけでも面白いが、
ストーリーを一辺倒にさせない、作者の読ませる技術にも注目したい。

http://vipmain.sakura.ne.jp/end/98-top.html


118 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:10:17 発信元:121.2.98.95
('A`)ドクオと( ^ω^)ブーンが旅行をするようです

一体誰が、この作品の結末を予想できたことだろう。なるほどVIPクオリティー。
あまり話題に上がることはないが、この作品はなかなか他作品では味わえない旨みを持っている。
そもそも、非青春の旅行ものは今作を除けばほとんどないのでは。
文体は格調高く、描写も細かいので、読者までもが旅行している気になってしまう。
とくに高松~名古屋までの流れは、繰り返し読んでしまう魅力があった。
ただし、2chネタや楽屋ネタが多いので、好き嫌いは分かれてしまうかもしれない。
しかし……いや、それにしても……このラストは予想できないな。

http://vipmain.sakura.ne.jp/end/425-top.html


119 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:12:38 発信元:121.2.98.95
(・∀・)デジタルリマスターして発売されるそうです

シベリア図書館きっての名作。インタビュー形式という目新しさだが、
いい具合に退廃した雰囲気が出てい、素っ気なさは感じさせない。
ドクオの生い立ちから、アルバムと共にデュオの歩みが展開されていく。
「では 話そう」で身震いに似た感覚を覚えた。
実際ドクオの立場になったら、でも、これは、、、とラストで葛藤しまくり。
後日談でスッキリ!!

http://sogomatome.blog104.fc2.com/blog-entry-182.html

123 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:22:25 発信元:218.226.209.113
感想苦手だから箇条書きっぽいけど

(#゚;;-゚)ニセモノ家族のようです(・∀・ )http://kurukururasinban.blog33.fc2.com/blog-entry-733.html

短編
うるっときた
昔のでぃはある意味で強いけど、何も知らなかっただけなんだろうな、と思った
成長してるんだなぁ
テンプレートな筈なのに、やっぱり王道的なものこそ作者さんの力が出ると思う
小学生ってこんな感じで、大人が思うより物事をよく考えてるよね
またモララーがかっこいいんだ
それでジョルジュも別の意味でかっこいいんだ
ツングループもムカつくんだけど、やっぱりこの頃にはよくあることだよね
憎みきれない
どのキャラも好き
とにかく、オススメしたい作品

125 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:23:50 発信元:218.226.209.113
(  ω )と    ようですhttp://mesimarja.blog74.fc2.com/blog-entry-2090.html

短編
怖かった
最初の「ざざざ」で鳥肌
荒巻の一喝でビクッとしてしまった
山を登っているときの緊張感が良い
病院のリノリウム床の足音とか本当怖いよね
ホラーなのにちょっと熱い展開……イイ!
医者がなんか怖い!
苦手なはずの題材なのに、のめりこんで読んでしまった

126 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:26:13 発信元:218.226.209.113
('A`)は拾い子のようです
http://boonbunmaru.web.fc2.com/rensai/child/child.htm

連載中
1レスも1話も短めだからサクサク読める
ストーリーはとんでもないけど、だがそれがいい
モララーかっこいいな
ドクオひねくれてるなぁ
小学生とは……もうちょっと年相応に振舞えw
かわいいミセリちゃん
かっこいいハインさんとジョルジュ
兄者の股間が心配でござる
これは1話冒頭の、大人になる辺りまで続くのかな? 続いて欲しいwktk

127 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:34:02 発信元:114.163.20.86
川 ゚ -゚) クーは天才ネット小説家のようです

ネット小説とは何か、と言う感じのお話
地の文と会話のバランスがよく、読みやすかった
ネット小説書いてる人は共感出来ると思う
ブーン系書いてる人や書こうと思ってる人にオススメしたい

ttp://hoku6363.fool.jp/2010-tanpen/3gatu/neto/ten.php

128 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:38:48 発信元:122.102.231.42
( ^ω^)それはまあたらしいゆりかごのようですhttp://vipmain.sakura.ne.jp/end/631-top.html

短編
怖い。あとストーリーがすごく複雑。
自分は未だに『真実』がわかっていない。
何度も読めばわかるらしいけど、連続で読むのは辛い。そのくらい暗くて、鬱な小説だった。
なのに、不思議と読みたくなるような……妙な中毒性がある。
文章の中に謎がある作品の中では一番好き。


感想文苦手だ……。だがすごく好き。読んで欲しい。

129 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 00:40:02 発信元:202.229.132.2
あまり紹介されなさそうな戦闘ものをひとつ

新ジャンル「FPSのBOT」

諸君、これはブーン系小説だ。もう一度言う、ブーン系小説だ。

推奨マトメは、ななばつさん。ジャンル・戦争-SFあたりに他のレス付きで置かれているし、7×さん以外でも纏められている。
ネトゲを舞台にした戦闘もので、人によっては(苦笑)だろうし専門用語的スラングの多用や再生厨のCV設定があるので注意。
だが面白い。ハマれば時間を忘れて楽しめるバランスの良い作品だ。何が良いかって、丁寧に組まれたストーリー、主要キャラの考えと行動、専門用語が多用されているのに読みやすい文章、戦闘と展開でのwktk、そしてなにより心地よい雰囲気のラストが良い。
ナイフに手榴弾、小火器や戦車などゲームに登場する兵器は必要十分だが、あくまで道具、主役は主人公達だ。
作品を読む際はFPSや軍事(基本的な階級や部隊規模、ハートマン軍曹など)の知識があればさらに楽しめるが、ググればすぐ解るし途中で参考サイトのURLが貼られたレスもあるので無問題。

なお、新ジャンルと名付けた事について作者は反省しているらしい。

http://nanabatu.web.fc2.com/new_genre/fps_bot.html

130 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 00:40:08 発信元:114.48.30.12
(´・ω・`)はメールを打つようですhttp://nantara.seesaa.net/article/52802678.html

個人的には恋愛のなかで最強。
繊細な文章はその物語の中にいるように感じるほど美しい。
真夏の暑さが読み手にひしひしと伝わってくる。

深夜に見るとおなかが減るので注意。
ショボン×しぃも悪くない。

131 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:41:40 発信元:114.163.20.86
('A`) ドクタードクオのようです

ttp://hoku6363.fool.jp/2010-tanpen/3gatu/dokuta-dokuo/dokudoku.php

さっと読めるギャグ。1分も掛からないと思う
クッソスレが好きな人にオススメ

132 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:45:50 発信元:114.163.20.86
( ^ω^) たすけてー、のようです

ttp://hoku6363.fool.jp/2010-tanpen/3gatu/AA/tasukete.php

AAの使い方が非常に上手い。飛び道具すぎるwww
こんな作品は見たことが無かった。一度目を通して貰いたい

133 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:46:15 発信元:115.37.255.130
川 ゚ -゚)座り込んで3秒、のようですhttp://boonsoldier.web.fc2.com/3byou.htm

心から笑えて、心にじーんと来る作品を挙げろと言われたらコレを挙げちゃう。
前半ののんびり具合から一転する、後半での盛り上がりは必見。
ラストシーンで心に何かを残してくれること請け合い。

134 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 00:47:04 発信元:118.14.108.42
( ^ω^)ブーンは谷亮子のマン汁をご飯にかけて食べたいようですhttp://hoku6363.fool.jp/kuso-sure/mannjiru.html

21世紀に突入してからのブーン系史に燦然と輝く名作中の名作、それがこの作品、
"( ^ω^)ブーンは谷亮子のマン汁をご飯にかけて食べたいようです"です。
感想スレやチャット、ブーン系外においても散々名が挙がり、感想批評されつくされた今作ではありますが、
それでもなお人々の間で語られるという、なんとも底知れぬ奥深さを秘めているのです。

まず、この作品を見かけたとき、脳みそに衝撃をぶち当ててくるのはそのスレタイです。

――"谷亮子"。

まさかブーン系で、かの有名女子柔道家の名を目にするとは、だれもが思ってもみなかったでしょう。
彼女の名だけでもスレタイに絶大なインパクトを与えているのですが、それを上回るスケールの文章が、
後に続いているのです。

――"マン汁をご飯にかけて食べたい"。

マン汁を飲む、などという発想は既にありましたが、まさかご飯にかけて食べるとは!
しかも、なんと、谷亮子の!!あの、柔道家、金メダリストの、YAWARAの!!
何というコロンブスの卵的発想でしょうか、常人には到底思いつきません。
大抵のVIPPERはこのスレタイだけで完璧にノックアウト、もはやスレを開かずにはいられなくなったのです、
まさに魔性のスレタイといえます。
……、スレタイだけでもこれだけ語ることができるのですから、この作品の恐ろしさは図り知れませんね。
さて、スレタイに引き付けられた読者がスレを開くと、そこに広がるは>>1から生み出された狂気の文章。
ほぼ、99.9パーセントの読者は、その後の展開に圧倒され、知らず知らずのうちに涙を流していることでしょう。
さて、これ以上語ると感想祭のレスのほとんどを埋めてしまうことになるので割愛させていただきますが、
私が言いたいのは、とにかくこの作品を読まずしてブーン系を語るな!と、言うことでございます。
それでは、引き続き祭りをお楽しみください。

137 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 01:19:59 発信元:202.229.132.2
('A`)ドクオが夢を紡ぐようですhttp://vipmain.sakura.ne.jp/518-top.html

一言で言って、素晴らしい

オムニバス形式(多分)の作品で、各話の雰囲気、情景描写、キャラクターの心理描写、各々の関係性、ストーリー展開の上手さ
重く深く、それでいてあまりに綺麗な作品
普通に書店に並べられてても、俺は違和感を感じない



138 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 01:20:14 発信元:121.117.193.16
( ´_ゝ`)パラドックスが笑うようです■まとめサイト
ttp://vipmain.sakura.ne.jp/574-top.html
ttp://nanabatu.web.fc2.com/boon/paradox_scorn.html
■ジャンル:シリアス、冒険、ファンタジー
■内容:ややアダルト
■あらすじ、感想
 ファンタジー、そして冒険と聞けば、あなたは素敵な世界を想像するだろう。
 例えば、囚われの姫君を救う勇者。
 そこらに溢れかえる魔法、そして魔物。
 しかし、この作品は、それらのファンタジーとは一線を画している。

 主人公は確かに勇者だ。
 そして、囚われた弟を救う旅に出る。
 当然、夢見るファンタジーの世界なのだから、魔法も魔物もこの世界には存在するので安心してほしい。
 魔法使いを仲間にしたり、騎士を仲間にしたりと、この旅は進んでゆく。

 この作品の最大の特徴は、その退廃的な情景描写と、独自の世界観だ。
 言うなれば、この作品の世界観は狂っている。
 歪んでいると言っても良い。
 果たして、狂っているのは世界観だけだろうか。

 登場人物の生き方、つまりは人生観も狂っているのだ。
 何もかもが歪み、そして美しく生きている。
 歪んでいるのに、美しいのだ。
 パラドックスとは、逆説を意味する。

 そんな世界観を一目見たいのであれば、この作品を読んでみてはいかがだろうか。

139 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 01:22:53 発信元:121.117.193.16
川 ゚ -゚)は探しているようです■まとめサイト
ttp://boonsoldier.web.fc2.com/sagasu.htm
■ジャンル:シリアス、冒険
■内容:ちょっぴりアダルト
■あらすじ、感想
 中世ヨーロッパ。
 この言葉を聞いた時、多くの人はこう答えるに違いない。
 煌びやかな時代だと。
 だが、この作品はその考えを容赦なく砕いてくれるだろう。

 丁寧に構築された、優雅な世界観。
 読む人の予想を、これでもかと粉砕してくれる予測不可能な展開。
 まさに、冒険。
 この作品は、大人の冒険小説と言った方がいいだろう。

 物語の始まりは、よりにもよって売春宿。
 この時点で、読者の心はすでにこの作品の世界に取りこまれている。
 そして、淡々と、容赦なく進む物語。
 やがて訪れるのは、予想の一蹴である。

 物語が進むにつれ、あなたは予想する事を諦めるだろう。
 だが、それでも諦めきれず予想してしまう。
 むしろ、願っていると言っても良い。
 頼むから、こうなってくれ、と。

 各話毎に、あなたの思考の足場は脆くも崩壊してゆく。
 それが次第に快感となり、この作品の虜となるのだ。
 ただの冒険では物足りないと言う方。
 ならば私は、この作品をお勧めしよう。

140 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 01:25:22 発信元:121.117.193.16
( ^ω^)百鬼夜行のようです■まとめサイト
ttp://hoku6363.fool.jp/yakou-yakou/0000.php
■ジャンル:和っほう
■内容: ややアダルト
■あらすじ、感想
 百鬼夜行。
 この言葉を聞いて、即座に答えを出せる人は少ないだろう。
 この作品は、今まであまり触れられていなかった新たなジャンルに着手している。
 そう、妖怪である。

 さまざまな妖怪が列をなして、夜行をするその光景が消えかかっている、とある国のとある時代。
 基本となるのは、まず間違いなく日本だろう。
 時代設定は江戸辺り。
 妖怪が数多く存在した時代である。

 さて、この作品には大きな特徴が二つある。
 一つは、特徴的な書き方をした地の文だ。
 作品の三割ほどを占める地の文は、まるでリズムを取るかのように書かれている。
 これが、病みつきになるのだ。

 次の特徴は、作品全体にほとんどと言っていい程にカタカナが存在しない事だ。
 必要最小限を更に削った文章は、しっかりと和を意識していることの表れである。
 まさに和。
 和の世界観があってこそ、初めて百鬼夜行が成り立つのだ。

 作品全体の雰囲気は、どこかゆったりとしていて、おもわず頬が緩む場面もある。
 が、 そんなことでは作者の思うつぼ。
 格好の獲物。
 迫りくる様々な障害を如何にして乗り越えるのか、緑茶を飲みながら読みたい作品No1である。

141 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 01:25:31 発信元:114.48.30.12
爪'ー`)アイラビュー、ナンバー090のようです(   )http://vipmain.sakura.ne.jp/end/699-top.html

2009年ブーン系小説百選のエントリー作品。
会話主体で進む物語。アダルトな雰囲気が漂う恋愛小説。
その結末に涙を流さずにはいられなかった。

切なくも優しい作品です

142 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 01:27:08 発信元:121.117.193.16
( ^ω^)は街で狩りをするようです■まとめサイト
ttp://localboon.web.fc2.com/040/top.html
■ジャンル:SF、バトル
■内容: 全年齢対応
■あらすじ、感想
 荒廃した未来。
 セカンドと呼ばれる、ウィルスに感染した化物。
 文明の利器に護られていた人類は、なす術もなく逃げた。
 そこで起こる人類対化物の戦闘を描いた、壮大なSFバトル作品である。

 まず、書いておかなければならない事がある。
 この作品の主人公。
 すなわち、( ^ω^)は。
 ヘタレである。

 そう。
 ヘタレなのだ。
 だが待ってほしい。
 ヘタレの何が悪いのか!

 あえて言わせてもらおう。
 この作品の主人公は、ただのヘタレではない。
 『王道的ヘタレ』なのだ。
 だから安心してもらいたい。

 本作品における主人公のヘタレ率は、そこまで高くない。
 むしろ、主人公のヘタレてしまう理由も頷ける程に濃厚な内容が、いつしかあなたを惑わし始める事だろう。
 気がつけば、読者自身はこの主人公に自己投影し、共感するに違いない。
 圧倒的世界観の中で生まれる苦悩、そしてそこにバトルと言うスパイスを振りかけた、紛うとなき名作である。

143 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/03/26(金) 01:45:51 発信元:114.48.30.12
(´・ω・`)僕が最後見た江戸桜のようですhttp://boonsoldier.web.fc2.com/takuhai.htm

【('A`)ドクオ宅に宅配物が届いたようです】スレに同時投下した作品
江戸時代の情景が浮かんできてとても読み応えがあった。
最後の衝撃の結末と切なさになにか感じるものがあると思います

144 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2010/03/26(金) 01:46:51 発信元:121.117.193.16
( ^ω^)ブーンは退魔師稼業のようです━╋RETURNS━━
■まとめサイト
 内藤エスカルゴ
■ジャンル:バトル、元ネタ有り
 原作:孔雀王
■内容: 全年齢対応
■あらすじ、感想
 今作は『( ^ω^)ブーンは退魔師稼業のようです』シリーズの正統な続編である。
 ブーン系小説の中では比較的珍しい原作有の、王道バトル。
 さて、なにが王道なのだろうか。
 どうせ主人公が王道的なヘタレなんだろ?

 とか思ったあなた。
 燃えてしまいなさい、むしろ溶けろ。
 この作品の王道とは、展開が王道なのだ。
 流石は原作有りと言いたいところだが、そうではない。

 ブーン系小説の特殊な書き方を最大限生かし、展開を華やかに見せる。
 まるで漫画の1シーンのように見せるその技法は、他に類を見ない。
 これが可能なのは単に、作者が原作を愛しているからだ。
 原作に対する愛が溢れ、そしてそこに作者の意図が込められ、愛に満ちたこの作品が出来上がる。

 特に推したいのが、現在連載中の第二期。
 そのオープニングシーンである。
 頭の中でイメージしたクールなそれを、ここまで再現できるのかと思う程に、圧巻である。
 真似しようと思っても、そうはいかない。

 誰もが夢見る王道を見事なまでの技量で完璧に再現した、歴史を感じる作品だ。
 その中に散りばめられた新鮮さを味わい、あなたは思い出すだろう。
 昔、自分が膨らませた王道的物語を。

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