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(´^ω^`)どうやら先生は道を踏み外したようです



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:23:49.20 ID:MFH3O3X80
(´^ω^`)どうやら先生は道を踏み外したようです


( ゚∀゚) 「修学旅行だぜー」

( ・∀・) 「いえーい」

( ゚∀゚) 「……」

( ・∀・) 「……」

( ゚∀゚) 「寺つまんなかったなー」

( ・∀・) 「あんなもん高校生は見ないよね」

( ゚∀゚) 「だな……」

( ・∀・) 「うん……」

( ゚∀゚) 「2人部屋って、気まずいな……」

( ・∀・) 「他の部屋行こうよ……」



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:25:05.29 ID:MFH3O3X80
(´゚ω゚`) 「てめぇらぁ!鬨をあげろォォォォォ!!」

(*<●>・・<●>)=3 (*゚ω゚)=3 『うおおおおおおおおお!!』  £=(@∀@-*) £=(゚Д゚,,;)

(´^ω^`) 「そうだ、今はその情熱を叫びに変えるしか無いが、あと2時間。2時間だけ堪えるんだ」

(*´゚ω゚`) 「2時間後!我々は全裸でヘヴンに舞い降りるのだ!」

(*<●>・・<●>)=3 (*゚ω゚)=3 『うおおおおおおおおお!!』  £=(@∀@-*) £=(゚Д゚,,;)

扉|∀゚)。(やだきもい……)
扉|∀・)。(よくない病気なんだろうか……)

(´^ω^`) 「ところで、それで隠れているつもりかい?ジョルジュ君、モララー君」

扉|。(バレてる、バレてるぞ!?どうする!?)
扉|。(無視だ!知らん振りしてやりすごせ!)


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:27:12.09 ID:MFH3O3X80
(´^ω^`) 「ほう、やりすごせるとでも?」

(´^ω^`) 「おい、実は嫌々参加で溜息ついてるだけのギコ」

(,,゚Д゚) 「なぜばれたし」

(´^ω^`) 「ひっとらえい」

(,,゚Д゚) 「はいはい……」

扉|<ホラ、イクゾテイコウスンナ
扉|<ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

(,,゚Д゚) 「連れてきたぞ」

(#);∀;) 「なんなのこいつら……」

(#);∀;) 「おいお前が泣いてたら僕と完全にカブるんだよ、泣くなよ」

(´^ω^`) 「やぁ。どっちがどっちか知らんけど、ジョルジュとモララー」

(´^ω^`) 「おじさん達が何してるか、あててみ?」

( ・∀・) 「知りません」

( ゚∀゚) 「先生まじでなにしてんすか?ついに理性の箍が外れましたか?」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:28:46.26 ID:MFH3O3X80
(´^ω^`) 「ハッハッハ。ま、どうせお前らは旅行のしおりなんて見てないと思ったよ」

(´^ω^`) 「ほら、布教用に15万部刷った予備のしおりだ、くれてやる。12ページ、ホテルの項『入浴について』」

(´^ω^`) 「音読しろ」

( ゚∀゚) 「えーっと……」

( ・∀・) 「浴場は大浴場で……」

( ゚∀゚)

( ・∀・)

(*゚∀゚)=3 「混浴でええええええええええええええす!!!!」

(*・∀・)=3 「滑りやすいので注意しましょおおおおおおおおおお!!」




133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:30:48.72 ID:MFH3O3X80
(;,,゚Д゚) 「お前らもノリノリかよ」

(#゚∀゚) 「うるせぇ!前々からてめーのことは気に入らなかったんだリア充が!しぃは隠れ巨乳ってほんと?」

(#´゚ω゚`) 「一人だけ彼女作りやがって!ナメてんのか!もう食ったのか?あぁん!?」

(;,,゚Д゚) 「教師まで修学旅行のノリになるなよ」

(#´゚ω゚`) 「おい、俺の授業中に寝ることも無く真面目に聞いてたお前だが」

(#´゚ω゚`) 「1学期の生物、赤点だったなぁ?残念だったなぁ?ギコよ。フヒヒwwwwwwww」

(,,゚Д゚) 「そうだっけ」

(#´゚ω゚`) 「そうだよ劣等生が。29点にした理由を教えてやろうか?」

(,,゚Д゚) 「いやべつにいいっす」

(#´゚ω゚`) 「女子高生と付き合ってるのが羨ましいからだよバーーーカwwwwww2学期の成績も、もうつ

けちゃったよーん。29点でwwwwww」

(*゚ω゚) 「さすが先生、平然と職権濫用してのける!」

(*<●>・・<●>) 「憧れはしませんけれど」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:32:33.91 ID:MFH3O3X80
(*-@∀@)=3 「うっ、先生僕もう我慢できません……女子部屋に突撃の許可を……!」

(´^ω^`) 「堪えるんだアサピー。貴様は『普段根暗なのにおっぴろげ』要員として女子どもに衝撃を与えるた
めに居る。我が師団に不可欠な存在なのだ」

(´^ω^`) 「まずは夕食の場に向かって、女子どもを嘗め回すように見てやろうじゃないか」

(´^ω^`) 「想像してみろ、裸を。希望に胸をふくらませるんだ」

(´^ω^`) 「お前の妄想力を、俺は信じている」

(*-@∀@) 「せ、先生……」

(´^ω^`) 「ジョルジュ、モララー。貴様らも来るな?」

(*゚∀゚)(*・∀・) 「サー、イエッサー!」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:34:24.08 ID:MFH3O3X80
(´゚ω゚`) 「よぉし、では貴様らにも役目を与える!」

(#´゚ω゚`) 「ジョルジュッ!貴様は貧乳どもにゴミでも見るような視線を浴びせ、失意の底に放り込むんだ
。悔しさに涙する奴らをよぉ、ヘラヘラ笑いながら見物だぜ。考えるだけで興奮するだろ……?」

(*゚∀゚) 「あぁ、ゾクゾクしてきたぜ……!」

(#´゚ω゚`) 「モララーッ!無味無臭を体現するその無特徴を活かし、貴様には我が軍の斥候として働いて
もらう!見えない位置で油断している女子を監視!隙あらば忍び寄り、耳元でムフヒュッwwwwだ!」

(#´゚ω゚`) 「難しいミッションだが、成功の暁には腰を抜かした奴らを高みからニヤニヤと眺められる。最
高だろう?やってくれるな?」

(*・∀・) 「やり遂せてみせましょう!」

(´^ω^`) 「その言葉が聞きたかった!」

(´゚ω゚`) 「てめぇら、もう一度だ!鬨をあげろおおおおおおお!!」

(*<●>・・<●>) (*゚ω゚) (*゚∀゚)  『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』  (@∀@-*
) (・∀・*)


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:35:37.67 ID:MFH3O3X80
( ゚∀゚) 「夕飯、うまいな」

( ^ω^) 「あぁ、これ程うまい物、食ったことが無いかもしれん」

( <●><●>) 「しかし、何か足りない。そうですね?」

(-@∀@) 「あぁ。僕達が欲しいのは、こんなものじゃない」

( ・∀・) 「ギコ」

( ・∀・) 「僕の妄想では、しぃちゃんロリ巨乳で淫乱だった」

(#,,゚Д゚)=○)∀・)フヒヒヒヒwwwwww

(´^ω^`) 「無駄だぜぇ、ギコ君よぉ」

(´^ω^`) 「性欲の魔術に捕えられた男達に、お前のチンケなパンチなんて効かないぜ?」

( ・∀・) 「フヒヒヒヒwwwwww」

(;,,゚Д゚) 「こいつら……」




138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:37:08.78 ID:MFH3O3X80
ξ゚⊿゚)ξ 「なんかこっち見てるわよ」

(*゚ー゚) 「ショボン先生の目、怖い……」

从 ゚∀从 「なんか楽しそうだな」

ノハ;゚⊿゚) 「気になる、気になるぞ……」

从'ー'从 「なんだろー?」


(´^ω^`) 「いつまで食ってる気だウジムシども。さっさと行くぞ。ギコ、貴様もだ」

(;^ω^) 「ま、まだ半分も食べてないですお?」

(´^ω^`) 「いいからさっさと風呂に行くんだ。見取り図はあらかじめ俺が用意したものがある。それを踏まえて、各自のポジションを確認する」

(´^ω^`) 「安心しろ。勝利の暁には、積立金を流用して盛大な祝杯をしようじゃないか」

( ・∀・) 「自腹切れよそこは……」



149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:54:22.33 ID:MFH3O3X80
(´^ω^`) 「さて、風呂に入るぞ。脱ぐか」

(;,,゚Д゚) 「ショボン、お前……」

(;,,゚Д゚) 「ちっさ(´゚ё゚`) 「ウワアアアアアアアア!!!!」

(´゚ω゚`)

(´^ω^`)

(´・ω・`)

(´-ω-`)

(´-ω-`)

( ^ω^) 「ショボおじさま死んじゃった……」

( ・∀・) 「あの子はプライドを守ったのじゃ……」


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:56:21.64 ID:MFH3O3X80
(´゚ω゚`)カッ

(´^ω^`) 「バーカwwwwwwwwwwwww短小なんざ俺が一番わかってんだよバーカwwwwwwwwww」

(´^ω^`) 「でもなぁ先生傷ついちゃった!ギコてめぇは3学期も赤点決定だwwwwwwwww
        2度も修学旅行に行けるなんて幸せだなぁ?どんな気持ち?ねぇどんな気持ち?wwwwwwwwww」

(;,,゚Д゚) 「……」

(´^ω^`) 「2年B組短小先生ってかwwwwwwいくぞてめーら、腐ったみかん臭がするって教え子にふられた事がある俺についてこいwwwwwwwwwww」




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:58:50.43 ID:MFH3O3X80
(´-ω-`) 「――きたか」

(´^ω^`) 「では各自、静かに、速やかに位置につけ――健闘を祈る」

(´-ω-`)。(荒巻先生……見守っていてください)

―――――――――――

(;´・ω・`) 「荒巻先生!」

駆けつけて、扉を開いた。
真っ白な部屋に、ベッドがひとつだけの部屋。その上に荒巻先生が体を横たえていた。

/ ,' 3 「これはこれは、ショボン君。わざわざすまないね」

先生は、いつもと変わらない調子で、顔をしわくちゃにして笑った。


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:01:05.98 ID:MFH3O3X80
(;´-ω-`) 「――っ……」

思わず目を伏せてしまった。
その場から逃げ出したくなった。認めたくなかった。信じたくなかった。分からないフリをしたかった。
でも、分かってしまった。

(´・ω・`) 「……ご無沙汰しておりました」

自分が学生だったころ、居眠りするとすぐに飛んできたその声が、
悩み苦しんでいた自分に、教師としての道を示してくれたその声が、
あまりに細く、消えてしまいそうなものだったから。

もう、永くはないのだろう。


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:04:23.77 ID:MFH3O3X80
荒巻先生は笑ったまま、ベッドの近くの椅子を勧めてくれた。背もたれの無い、小さなパイプ椅子だ。
君には少し小さいかもしれないね。孫も座れるように、小さめの物を用意して貰ったから。
そう言ってベッドから体を起こそうとするので、慌てて止めた。

/ ,' 3 「教師2年目が終わって、どうだったかな?」

(´・ω・`) 「……そうですね、手を焼きました。やはり難しいですね、先生というのは」

/ ,' 3 「はは、よく言ったものだ。長い教師生活だったが、私が一番手を焼いた悪ガキは君だったよ」

(;´・ω・`) 「その節はご迷惑をおかけしました……」

/ ,' 3 「いやいや。その悪ガキがこうして立派に育っているのを見るのが、私の喜びなんだよ」

立派に、という言葉に、自分は複雑な表情をする他無かった。
理想と現実のギャップに苦しみ、心に滾っていたものがみるみる熱を失っていくのを感じていた。
教師を辞めようかと思うこともあるほどに。

(´・ω・`) 「……僕は、立派でしょうか?」


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:06:26.12 ID:MFH3O3X80
(´・ω・`) 「教師になったばかりの頃は、何でも出来る気がしていました。どんな困難だろうと、乗り越えられると信じていました」

(´・ω・`) 「しかし、自信が無くなってしまいました……先生のように、生徒を導いていく自信が」

どんどんと言葉が出てくる。こんな事を言いに来たのではないのに。
自分は、先生を元気付けるために来たのに、なのに。
握り締めた拳に、ぽたぽたと涙が落ちた。

(´;ω;`) 「生徒が受験に失敗して、泣いていました。教師である僕の責任です。
        僕は、導いてやれませんでした。先生のようには出来ませんでした」

(´;ω;`) 「先生、僕はやっぱり……先生のように立派には、なれませんでした……」

言葉が、出なくなった。
荒巻先生は困ったような笑みを浮かべ、少し考えていた。




158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:08:58.42 ID:MFH3O3X80
/ ,' 3 「君は大人になったよ。私の生徒だったあの頃よりもずっと、ずっとだ」

/ ,' 3 「でもね、人は完全にはなれないんだ。私だって勿論、それとは程遠い」

/ ,' 3 「私も感じたよ、無力さをね。教師というのは難しいものだ。常に生徒の前に立って、彼らの行き先を照らしてやらなければならない。
     未来へ進む彼らの足が、竦んでしまわないように……」

/ ,' 3 「それは、誰にも完璧には出来ないんだ。さっきも言ったが、人は完全にはなれないのだから」

/ ,' 3 「だから、出来ないことはやらなくていい。君の出来ることをやればいい」

/ ,' 3 「君に教えられることを教えてあげなさい。君が持っている物を与えてあげなさい。君の持てる力全てを見せつけてあげなさい」

/ ,' 3 「自分を信じて、胸を張っていなさい。安心して自分についてこいと、そう言ってやりなさい」

/ ,' 3 「――偉そうに言っているがね、私は自分に自信が無かった。いつも迷っていた。だから最後に、どうしてもこの事を君に伝えたかった」

/ ,' 3 「もう私には出来ないんだ。だから君に――私の自慢の教え子に、託してもいいかな?どうか私の無念を、晴らしてくれないか?」


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:11:31.10 ID:MFH3O3X80
(´;ω;`) 「荒巻先生……」

涙が止まらない。俯き、情けなくずびずびと泣いている自分の頭を、先生はずっと、優しく撫でてくれた。
あの頃と同じだ。何をすればいいのか、何を目指せばいいのかわからずに腐っていた自分を、先生は見捨てる事無く、優しく見守ってくれたのだ。
あの時決めた。この人の背中を追っていこうと、目標にしようと。

しかし、それは全てではなかった。自分は、先生のようにはなれないけれど。
それでも、よかったのだ。

/ ,' 3 「さぁ、もう十分泣いただろう。だから、もう泣いてはいけないよ。わかったね?」

そうだった、いつまでも泣いてはいられない。
僕は先生なのだから。
目元を拭った。もう涙が零れないように何度も、強く、強く。

(´・ω・`) 「……わかりました。ありがとうございます」

/ ,' 3 「わかればよろしい。まったく、いつまでも心配させないでくれ?」

(´・ω・`) 「すみません、いつまで経っても不肖なもので」

(´・ω・`) 「――では、これで。何だか、やる事があるような気がしてならないのです」

/ ,' 3 「あぁ、いつでもおいで」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:13:06.26 ID:MFH3O3X80
結局、それが最期だった。翌日、急に容態が悪化し、亡くなったのだ。
式には、何人が参列しただろう。広い寺に入りきらないくらいに、沢山の人が居た。
案の定、その多くが先生の教え子だった。

先生。教師になって、もう20年が経とうとしています。
今でも時々感じます。自信を持つというのは、随分と難しいことなのですね。

でも、きっとやってみせます。僕が正しいと信じることを、やり抜いて見せます。
先生への弔い合戦として、教壇を降りるその日まで続けていこうと、そう思います。

―――――――――――

(´-ω-`)

でも、ほんの少しで構いませんので。やっぱり見守っていてくれませんか?
生徒達の道を照らしていく僕の足が、見当違いな方向に向かわないように。


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:14:52.71 ID:MFH3O3X80
ぺたり、ぺたり。
足音が、浴場に響き渡る。

そうだ、今は信じてやり抜こう。
――作戦開始は、自分の声が合図だ。

(*´゚ω゚`) 「今だああああああああ!!!」



162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 01:16:22.81 ID:MFH3O3X80
( ゚д゚ )


(´゚ω゚`)


( ゚д゚ ) 「女子が入る前に、清掃を挟みますので」

(´゚ω゚`)

( ゚д゚ ) 「申し訳ありませんが、出て行って頂けますか?」

(´゚ω゚`)

(´゚ω゚`) 「うん……」




167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 02:01:20.42 ID:MFH3O3X80
(#゚∀゚) 「おいショボンてめぇどういうことだ!」

(#^ω^) 「てめぇよく見たらしおりに書いてあるじゃねぇか、清掃前男子、清掃後女子って!」

(#´゚ω゚`) 「文句言うんじゃねぇ黙ってろ!俺は自分の信念を貫いたんだよ!
       来年も修学旅行させてやろうか!?ああん!?」

(#-@∀@) 「うるせー黙れ!今日という今日は許さねぇ!いくぞおおおお!!」

(#´゚ω゚`) 「いたっ!おいやめろ!俺は先生だぞ!俺を信頼しろよ!先生だぞ!」

(#・∀・) 「てめえが教師なんて認めるか!死ね!」

(#<●><●>) 「うおおおおおおおおお!!」

(;´゚ω゚`) 「やめろ、学ランで叩くなボケ!ボタン、ボタン痛い!いたっ!やーめーろ!痛っ!!」

(#´゚ω゚`) 「チクショオオオオ!!先生なんてやめてやるうううううううううううううううう!!」

(;,,゚Д゚) 「はぁ……やれやれ……」




(´^ω^`)どうやら先生は方向性を見失っているようです
おわり


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 02:03:07.73 ID:MFH3O3X80
お題は>>62様より
・祝杯
・弔い合戦
・混浴風呂
でした。

初投稿でした。支援くださった方々、ありがとうございます。何度もさるって申し訳ありません。

地の文書けないから控えようと思っていたのに、気がつくとだらだらと書いてしまいました。
勢いが変わって、読者の方々を振り切った感が物凄いです。

よろしければ批評等お願いします


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