スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

o川*゚ー゚)oは鬱陶しいようです


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:09:32.53 ID:OzOESxmx0
タタタタタ!

(;・∀・)「くそっ、寝坊するなんて…遅刻ギリギリだ!」

タタタタタ!

(;・∀・)「間に合え、間に合え…!」


三o川* ー)o 三(;・∀・) タタタタタ…


ドシーン!

(;・∀・)「あだっ!誰だタックルしてきたの!」

o川*゚ー゚)o「あーん☆遅刻しそうなのに男の子にぶつかっちゃったよー☆」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「キュートったらぁ、い・け・な・い・こ♪」

( ・∀・)





2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:13:55.50 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「でもでもぉー、これってもしかして運命の出会いかも!?やだ、どうしよう!お化粧もしてないのにぃー!」

( ・∀・)

( ・∀・)「この食パン、君の?」

o川*゚ー゚)o「あー!私の食パンー!もう、どうしてくれるのよー!せっかくの朝ごはんだったのにー!なんちて☆」

( ・∀・)

                     食パンだったもの
                   _ _   ↓ .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「もげらっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:16:32.16 ID:OzOESxmx0
o川;゚д(#)o「い、痛い!なにごと!?」

( ・∀・)「さー遅刻するから早くいこー」

タタタタタ…

o川;゚д(#)o

o川*゚ー(#)o「ふふん!もう、照れ屋さんなんだからー☆」

o川*゚ー(#)o「女の子にぶつかっちゃったからって恥ずかしがらなくてもいいのに♪」

o川*゚ー(#)o「あ、いっけない!私も遅刻しちゃうから早く行こうっと!」

タタタタタ…


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:18:50.07 ID:OzOESxmx0



o川*゚ー゚)oは鬱陶しいようです






5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:22:13.39 ID:OzOESxmx0
ガラッ!

(;・∀・)「はぁ、はぁ…危なかった…あの意味わかんない子がいなきゃもう少し楽だったのに…」

( ^ω^)「おいすー、モララー。遅刻ギリギリなんて珍しいおね」

( ・∀・)「ああ、おはよ…ちょっと寝坊したのと鬱陶しいのに絡まれたせいでさ…」

( ^ω^)「鬱陶しいの?」

( ・∀・)「や、こっちの話」

ガラッ

( ゚д゚)「席に着け。ホームルームを始める」

( ・∀・)「っと、また後で。ブーン」

( ^ω^)「おっけーだお」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:24:55.07 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「少し前から言っていた通り、今日はここに転入生が来る」

( ・∀・)「(そういやそんなこと言ってたっけ…)」

ザワザワ…

( ゚д゚)「何かとわからないことばかりだろうから、サポートしてやるように」

( ・∀・)「(どんな人なんだろうなぁ…女子だったらちょっと嬉しいけど…)」

( ゚д゚)「よし、それじゃ入って来い」

ガラッ

o川*゚ー゚)o

( ・∀・)


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:29:53.07 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「初めましてー!須尚キュートでーす☆」

( ゚д゚)「簡単に自己紹介を頼む」

o川*゚ー゚)o「はーい。えっとぉ、趣味はネイルアートとかぁ、美味しいスイーツ屋さん巡りとかでー」

o川*゚ー゚)o「特技は肩の関節が外せることでーす☆」

o川*゚ー゚)o「あとあと!絶賛彼氏募集中なんでよろ…あれ?」

( ・∀・)

o川*゚д゚)o「あー!朝の男の子じゃなーい!んもう、謝りもせずにいなくなっちゃうんだからー!」

( ^ω^)「お?モララー知り合いなのかお?」

( ・∀・)「120%人違いです」

o川*゚3゚)o「人違いじゃないもーん!食パンの恨みは恐ろしいんだからー!」

( ・∀・)


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:33:45.67 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「…茂羅、知り合いか?」

( ・∀・)「2000%人違いです」

( ゚д゚)「%増やされてるが」

o川*゚ー゚)o「でも知り合いなんですー!向こうが忘れても私は忘れませーん!食パン返せ!」

( ・∀・)「…いや…タックルしてきたのそっちだし…しかも全力で…」

o川*゚ー゚)o「あー、女の子のせいにするんだー!さいてー!」

( ・∀・)

( ゚д゚)「…積もる話もあるようだな。丁度席が空いている、須尚は茂羅の隣に座れ」

o川*゚ー゚)o「はーい☆」

( ・∀・)「最悪だ」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:36:28.92 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「よろしくね、茂羅くん!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「ちょっとーシカトしないでよー!茂羅くん茂羅くん茂羅くん!」

( ・∀・)「(鬱陶しい…)」

o川*゚д゚)o「もー!茂羅くん茂羅くん茂羅くん茂羅くん茂羅くん!!」

( ・∀・)


                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「しばっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:39:00.98 ID:KsbcT8du0
いいぞ、もっと殴れ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:39:19.36 ID:OzOESxmx0
ドカドカドカドカァ!!

( ^ω^)「うわ、すげぇ吹っ飛んだ」

o川;゚д(#)o「あぶ、あぶな!!え、ちょ、え!?」

( ・∀・)「鬱陶しい」

o川;゚д(#)o

o川*゚ー(#)o ニコッ

( ・∀・)

o川*゚ー(#)o「またそうやって恥ずかしがっちゃって!照れ隠しなんかいらないのに☆」

( ・∀・)

o川*゚ー(#)o「ものすごく痛かったけど、私はお姉さんだから許してあげる!もうこんなことしちゃ、メ。だぞ?」

( ・∀・)「(もう一発行きてぇ…)」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:41:37.53 ID:KsbcT8du0
叩き込め


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:45:22.28 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「それじゃ須尚も無事らしいんで授業に入るぞ」

o川*゚ー゚)o「はいはーい!質問でーす!」

( ゚д゚)「なんだ、須尚」

o川*゚ー゚)o「私まだ教科書もらってないんですけどぉ…茂羅くんに見せてもらってもいいですかぁー?」

( ゚д゚)「ああ、そうだな…頼む、茂羅」

( ・∀・)「…わかりました」

o川*゚ー゚)o「じゃあちょっと机くっつけちゃうね!」

ガタガタ

o川*゚ー゚)o「んしょ、んしょ、っと」

( ・∀・)「はい」

o川*゚ー゚)o「ありがと!…ふふ」

( ・∀・)「?」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:46:20.52 ID:nyw2oDlWO
どうでもいいけど、殴られた頬とへこんでる頬が逆だ
続き続き


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:48:47.01 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「わかってる。…ちょっとぐらいなら…触っても、いいよ?」

( ・∀・)

( ・∀・)「は?」

o川*゚ー゚)o「だぁかぁらぁ、太ももとか、触りたくなっちゃったでしょ?」

o川*゚ー゚)o「こんな可愛い女の子がすぐ横にいるんだもん…しょうがないよね!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「ほらほらー、触ってみて☆」

( ・∀・)「定規定規…」

グリグリグリグリ

o川;゚д゚)o「だー!!いてぇ!!太もも超いてぇ!!」

( ・∀・) グリグリグリグリ

o川;゚д゚)o「て…照れ隠しなのはわかってるんだからぁー!!」

( ゚д゚)「そこうるさいぞ」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:50:16.70 ID:TtF906Of0
早くしろ、これはいいものだ


17 :>>14 やべ、次から直すわ:2010/01/26(火) 22:54:47.10 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「…で、ここの訳は『サミュエルはどちらかといえばたけのこ派です』となるわけだ」

( ・∀・)φ カキカキ…

o川*´o`)o ウトウト…

( ・∀・)φ ……

o川*´ー`)o「うへ…うへへ…てんこもり生クリーム…あま~い…」

( ・∀・)φ

o川*´ー`)o「あん…これは私のだから食べちゃだ・め☆…ぐー…」

( ・∀・)φ ……

グサッ

o川;゚д゚)o「ノォー!!また太ももぉー!!」 ガタンッ

( ゚д゚)「廊下立たすぞ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:58:36.65 ID:OW+sKWTP0
>>1
いいぞもっとやれ


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 22:58:46.38 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「ったく…おおそうだ。次の訳は須尚に頼もうか」

o川*゚д゚)o「えぇー!今日来たばっかりなのにですかぁー?」

( ゚д゚)「だからこそ、だ。須尚の基礎学力を試させてもらう」

o川*゚ー゚)o「なぁるほど!いわばこれは私への最終試験ってことですね!愛の!」

( ゚д゚)「いや、愛関係ない」

o川*゚ー゚)o「…ちょいちょい」

( ・∀・)「ん」

o川*゚ー゚)o「…えへへ。訳、教えて?」

( ・∀・)「はぁ?」

o川*゚ー゚)o「だってぇー…私、お箸より重いもの持ったことないからぁー…ね?」

( ・∀・)「何それ喧嘩売ってんの?」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:04:04.93 ID:PDlYrXS10
うぜえww


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:05:26.44 ID:y6dZUSEv0
これはいい。もっと殴り飛ばせ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:07:33.26 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「お願い!朝のことは水に流してあげるから!」

( ・∀・)「だから朝はそっちのせいだろ…」

( ゚д゚)「というか堂々と聞くな」

o川*゚3゚)o「ぶー!もういいもん、茂羅くんなんかに聞かないっ!」

( ・∀・)「ああそう」

o川*゚ー゚)o「えっとえっと…ここがこうで…うん!わかりました!」

( ゚д゚)「おし、言ってみろ」

o川*゚ー゚)o「『ジェーンは…喘いだ…男の…しなやかな指に…踊らされて…彼女の秘部は…しとどに濡れそぼっていた…』」

( ゚д゚)「よーし帰れ」




23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:10:31.26 ID:KsbcT8du0
よーし殴れ



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:10:47.61 ID:yvhWsIcc0
何気なく開いたら予想以上に鬱陶しくてビックリした

いいぞもっとやれ!


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:11:37.78 ID:OzOESxmx0
o川*゚д゚)o「えぇー!ひっどーい!私頑張ったのにー!」

( ゚д゚)「うるさい。手元の官能小説と共に全速力で帰れ」

o川*;д;)o「うわーん!!先生がいじめるよー!!」

( ・∀・)「こっちくんな」

o川*;д;)o「茂羅くんまで!!ひどい!!でも私負けない!!」

o川*゚ー゚)o「だってだって…私は悲劇のヒロインだから!!」

( ・∀・)

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「あばがっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:14:27.53 ID:OzOESxmx0
o川(#)ー゚)o「ふ…ふふ…この程度じゃ足りないわ!!」

o川(#)ー゚)o「私という堕天使の羽をもいで地に落とすにはまだ足りないのよ!!」

( ・∀・)「それ殴れって意味?」

o川(#)ー゚)o「授業…続けてください。先生」

o川(#)ー゚)o「私…負けませんから!!」

( ゚д゚)「いや、帰れよ」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:18:02.26 ID:OzOESxmx0
キーンコーンカーンコーン…

( ゚д゚)「よし、それじゃ今日の授業はここまで」

( ・∀・)「ふぅ…」

o川*゚ー゚)o「あー終わったー☆教科書ありがと!」

( ・∀・)「はいはい」

o川*゚ー゚)o「ねね、次の授業ってなぁに?」

( ・∀・)「知らん」

o川*゚3゚)o「んもぉー素直じゃないんだから!そんなんじゃ女の子にモテないゾ!」

( ・∀・)「うぜぇ」

( ^ω^)「モララー、大変走だおね」

( ・∀・)「すげぇ大変」


28 :>>27 大変走→大変そう:2010/01/26(火) 23:20:48.02 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「あれぇ?あなたはー?」

( ^ω^)「僕は内藤ホライゾンだお。みんなにはブーンって呼ばれてるお」

o川*゚ー゚)o「へぇー…ブーンくんかぁ。私キュート!よろしく☆」

( ^ω^)「うん、よろしくだお」

o川*゚ー゚)o「…あ、そうそう。これだけは言っとかないとなんだけど」

( ^ω^)「?」

o川*゚ー゚)o「私に惚れたら、ヤケドしちゃうゾ?」

( ^ω^)

( ・∀・)「殴っていいぞブーン!僕が許す!」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:23:42.44 ID:U30f3J9B0
わざとなのかと思った


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:23:53.79 ID:hWteFWg80
キュートタフだな
もう3回も殴られてんのに


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:26:28.13 ID:OzOESxmx0
( ^ω^)「いや…やめとくお…やっぱり抵抗あるし…」

( ・∀・)「そうか…じゃあ後で僕が殴っとく」

( ^ω^)「うん…それにしても、この時期に転校なんて珍しいお」

o川*゚ー゚)o「えへへ、ちょっと色々あってね。私もできれば転校したくなかったんだけど…」

( ^ω^)「まぁそりゃそうだおね」

o川*゚ー゚)o「でも、結果的には良かったと思ってるよ!」

( ^ω^)「どうして?」

o川*゚ー゚)o「だってぇー、私のキュートさをこの学校にも広められるんだもーん☆」

( ^ω^)

( ・∀・)「ブーン、額に青筋浮いてるから無理しないで」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:29:22.47 ID:OzOESxmx0
( ^ω^)「うん…じゃあちょっと用事思い出したから行くお…」

o川*゚ー゚)o「ざんねーん。じゃあまたね☆」

( ^ω^)「うん…また…」

ガラッ

<オオオォォォ! ゴスッ!ゴスッ!ゴスッ!

( ・∀・)「ブーン…すげぇな…」

o川*゚ー゚)o「あれー?廊下で叫んでるのブーンくんだよね?どうしたんだろ?」

( ・∀・)「さぁね」

o川*゚ー゚)o「…あ、わかった!生理ね!生理なのね!あの日なのね!男の子にもあるのね!知らなかった!」

( ・∀・)「いいから黙れ?な?」





35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:34:58.10 ID:OzOESxmx0
ガラッ

( ´∀`)「はいはーい、次の授業に入るモナよー」

o川*゚ー゚)o「せんせー!教科書がないでーす!」

( ´∀`)「ああ、転入生の須尚モナね。隣の茂羅に見せてもらうモナ」

( ・∀・)「…うぃーす」

o川*゚ー゚)o「またよろしくねー茂羅くん☆」

( ・∀・)

o川*゚3゚)o「ぶー!だからシカトしないでってばー!ダメ絶対!」

( ・∀・)「…はいはい…」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:39:16.23 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「うん、素直でよろしい!ご褒美に…なでなで!」

( ・∀・)「三秒以内に止めないともう一発な」

o川*゚ー゚)o「そんなはったり通用しないよーだ!やれるもんならやってみ」


                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「ろめるべらっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


( ´∀`)「はっはっは、最近の子は肉体言語で語り合うんだモナね」

o川(#)ー゚)o「な…なるほど…これが最新のコミュニケーションなのね!」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:41:12.24 ID:KsbcT8du0
もう一発!もうIPPATU!!


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:44:14.04 ID:OzOESxmx0
( ´∀`)「…さて、と。それじゃここで須尚に問題モナ」

o川*゚ー゚)o「待ってました!そこの訳は『ああっ!いいわっ!マイケル!そこ、そこなのぉ!そこが弱いのぉ!』です!」

( ´∀`)「とりあえずその官能小説を置くモナ」

o川*゚ー゚)o「ちーがーいーまーすー!これは携帯小説の文庫版ですー!」

( ´∀`)「どっちでもいいモナ」

o川*゚ー゚)o「んもう…これだからおじさんはー!ねーみんなー!」

シーン…

o川*゚ー゚)o「また照れちゃってもう!そんなんじゃ立派なお嫁サンバ踊れないぞ!」

( ´∀`)

( ・∀・)「先生!拳を下ろしてください!流石に先生が殴るのはまずいです!」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:45:35.54 ID:gSaMUF/10
モナーwww


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:47:57.50 ID:OzOESxmx0
( ´∀`)「…取り乱したモナ。それじゃ問題行くモナよ」

o川*゚ー゚)o「はい!どのアングルからでもどうぞ!」

( ´∀`)「写真撮らんし」

o川*゚ー゚)o キメポーズ!

( ´∀`)「…球の体積の公式を言うモナ」

o川*゚ー゚)o「キュー!?わ、私!?私の体積ですか!?」

( ´∀`)「えっ」

o川*>д<)o「そんなのだめですだめですー!乙女の秘密はシークレットなんですー!」

( ´∀`)

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「そべばさっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/





42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:51:49.97 ID:PDlYrXS10
やりおったw


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:53:37.32 ID:OzOESxmx0
(;・∀・)「はぁ…はぁ…ね!代わりに殴っておきましたから!手を下げてください!」

(;´∀`)「す…すまないモナ、茂羅…危うく黄金の右を出してしまうところだったモナよ…」

( ・∀・)「いえ…気持ちはよくわかりますから…っていうか僕も殴りたかったんで…」

o川(#)д;)o「今のはちょっとしたジョークだったのにぃー!!冗談の通じない男の子ってさいてー!!」

(;・∀・)「止めろ!!今の先生を刺激するとただじゃ済まないぞ!!」


 (;・∀・) ヤメロー!!
∩川*;д;)∩ ジタバタジタバター!!


( ´∀`)「いや、もう大丈夫モナ。茂羅のおかげで目が覚めたモナよ」

( ・∀・)「あ、はい…なら、いいんですけど…」

o川*;д;)o「球の体積は、球の体積は…今忘れちゃったけどさっきまで覚えてたもーん!!嘘じゃないもーん!!」

( ・∀・)「うっせ!」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/26(火) 23:54:32.89 ID:KsbcT8du0
お前だったのか



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:01:36.45 ID:OzOESxmx0
キーンコーンカーンコーン…

(lll・∀・)「…やっと…昼休みか…」

(;^ω^)「だ、大丈夫かおモララー?大分やつれたみたいだけどお…殴り疲れかお?」

(lll・∀・)「ああ…まぁ…それもあるけど…単純に…あれの相手疲れる…」

( ^ω^)「でも弁当持参だったみたいだし、学食までは来ないはずだお。それに今須尚さんはお腹痛いって保健室行ってるし」

( ・∀・)「…だね。帰ってくる前にさっさと行こ」

ガラッ

o川*゚ー゚)o「たっだいまー☆」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「なんかぁー、お腹痛いの気のせいだったみたいー☆キューちゃんうっかり!」

o川*゚σ゚)o「てへ!」

( ・∀・)


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:05:16.85 ID:7r8nB2F+0
よし殴れ




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:07:14.20 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「しかもしかも聞いてよ!保健の先生に『どっか悪いところありますか?』って言ったらね!」

o川*゚ー゚)o「『頭がすげー悪い』だって!マジウケるよね!略してマ!マ!」

( ・∀・)

( ^ω^)

( ^ω^)b「ドンマイ!!じゃ!!」

タタタタタ…

( ・∀・)「逃げおった…」

o川*゚ー゚)o「ってあれー?茂羅くん立ち尽くしてどしたのー?あ、私を見てロマンティックが止まらな」


                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「しなあぱっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:07:30.62 ID:Xm54nS970
ガンガン殴れ






50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:11:22.77 ID:OzOESxmx0
o川(#)ー゚)o「う、受け取った!!茂羅くんの慕情受け取ったよ!!」

( ・∀・)「うっせ!そんなもん込めてねぇ!」

o川(#)ー゚)o「照れるな照れるな♪うりうり!」

(#・∀・)「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!」 ムダムダムダムダムダ

o川(#)д゚)o「GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!」





52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:17:37.56 ID:OzOESxmx0
~学食~

( ・∀・) モグモグ

o川*´ー`)o「んはー…おいっしー♪お手製のお弁当おいしー!私お手製のお弁当おいしー!」

( ・∀・) モグモグ

o川*゚ー゚)o「ほら見て!この芋けんぴ!このイロツヤ、芸術!これもはや芸術だよ!」

( ・∀・) モグモグ

o川*゚ー゚)o「さらにこっちも芋けんぴ!アメージングな出来だよ!海原雄山も驚きだね!」

( ・∀・) モグモグ

o川*゚ー゚)o「そしてそしてー…これが芋けんぴ!!出た!!定番の芋けんぴ!!男の子もイチコロ!!」

( ・∀・) モグモグ

o川*゚ー゚)o

o川*;д;)o「う…うえぇ…間違えて弁当箱に芋けんぴ詰めて来ちゃったよぉ…ご飯欲しいよぉ…」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:23:46.24 ID:OzOESxmx0
( ・∀・) モグモグ

o川*ぅд;)o「ぐすっ…茂羅くぅん…芋けんぴとご飯交換してよぉ…空豆でもいいよぉ…」

( ・∀・)「嫌」

o川*;д;)o「じゃ、じゃあ…きんぴr( ・∀・)「嫌」

o川*;д;)o

o川*;д;)o「塩焼きシャk( ・∀・)「嫌」

o川*;д;)o「エビフr( ・∀・)「嫌」

o川*;д;)o「トリュh( ・∀・)「嫌」

( ・∀・)「っていうかねぇよ!トリュフねぇよ!よく見ろ!」

o川*;д;)o「あるもーん!!私には見えるの!!トリュフ様が茂羅くんのお皿に鎮座なさっているのが見えるの!!」

( ・∀・)「ねぇよ!あとなんでだんだんおかずグレードアップしてんだよ!バカじゃねぇの!芋けんぴバカ!」

o川*゚ー゚)o「い…芋けんぴバカだって…わ、笑わさないでよ…」

( ・∀・)「なんで笑うんだよ!ちくしょう!学食じゃなかったらフルスイングなのに!」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:27:22.14 ID:gJ8S5wV0O
これは良いwww
支援


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:30:38.36 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「…なーんてじゃれあいつつ…そこだっ!!」


           (・∀・ ) そ
 オラシャー!!     つ= と
o川*゚ー゚)つ= [ Aテイショク ]


      (・∀・ ) ヨイショ
      と    ミ
 グサッ!! ∥そ
o川*゚ー゚)つ= [ Aテイショク ]


      ∥
o川;゚д゚)つ「ぎゃあああああ!!箸!!箸!!刺さった!!」

( ・∀・)「割り箸持ってこよ…」




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:35:26.69 ID:OzOESxmx0
スタスタ…

( ・∀・)「…はぁ…あ、割り箸一膳ください」

スタスタ…

      ∥
o川*゚д゚)つ「おいしー!!A定食おいしー!!この空豆と…何!?これ何!?この茶色いの何!?」

( ・∀・)

( ・∀・)「それ芋けんぴ」

      ∥
o川*゚д゚)つ「そう!それ!って芋けんぴは私のだよ!キューちゃんうっかり!」

      ∥
o川*゚σ゚)つ「てへ!」

( ・∀・)




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:37:58.74 ID:OzOESxmx0


      /!/{  / ヾ--r
   _  /     ̄    <_
 _>`´ ※キュート __<_
  >    r‐'" ̄ ̄ ノ ̄ ̄`ヽ、―ニ 二
/ ,    |  `ヽ/ ´`ヽ _  三,:三ー二
 ̄/    |   ノヽ--/ ̄ ,    ` ̄ ̄ ̄
 / /⌒ヽ,|  ミ }  ...|  /!
 レ l d     _}`ー‐し'ゝL _
  | ヽ、_,   _,:ヘr--‐‐'´}    ;ー------
  |/|  \   ノ`ヾ:::-‐'ーr‐'"==-
    ヽ/l/|` ー------r‐'"    ̄ ̄
      |└-- 、__/`\-:、
     __,ゝ,,_____/ \_」 \





61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:46:08.83 ID:OzOESxmx0
~放課後~

( ・A・) ズーン…

(;^ω^)「うわっ!モララー、口!逆になってるお!」

( ・A・)そ

(;・∀・)「ごめん…疲れすぎて口逆になってた…」

( ^ω^)「無理もないお…結局今日一日あれと一緒にいたんだし…」

o川*´ー`)o「ふへへ…なんでダイワハウスなのぉ…ぐー…」

( ・∀・)「なんだよ…その寝言なんなんだよ…」

( ^ω^)「気になりすぎるお…」




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:49:54.07 ID:OzOESxmx0
( ・∀・)「…はぁ…じゃ、僕帰るよ…」

( ^ω^)「おー、気をつけてお…今なら須尚さん寝てるし…」

o川*´ー`)o「ん…んん…」

o川*゚д゚)o「だめぇー!!それは罠よダイワマーン!!」

( ・∀・)

( ^ω^)

o川*゚д゚)o

o川*゚ー゚)o「なぁんだ夢かぁ!よかったー☆」

( ・∀・)「だから何の夢なんだよ…ダイワマンに何があったんだよ…」

o川*゚ー゚)o「おろ?知りたい?知りたい?どうしよっかなー!」

( ・∀・)「うぜぇ…」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:54:14.66 ID:OzOESxmx0
ガラッ…

o川*゚ー゚)o「…あっるぇー?茂羅くん元気ないなぁー?どーしたんだろー?」

( ^ω^)「いや、あんたのせいな」

o川*゚ー゚)o「えぇ!?私!?うっそぉ!…あ、でも…確かに、心当たりあるかも…」

( ^ω^)「自覚してんのかお…」

o川*゚ー゚)o「そりゃまぁ…ねぇ?私、モテるし?今時珍しいかわいこちゃんだし?」

( ^ω^)

( ^ω^)「えっ」

o川*゚ー゚)o「つ・ま・り!ついに茂羅くんは私の魅力の前に陥落しちゃったんでしょ!?」

o川*゚ー゚)o「もぉー、そうならそうと言えばいいのにぃー!早く追っかけなくCHA☆」

タタタタタ…

( ^ω^)

( ^ω^)「よし!!帰るか!!」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 00:57:43.18 ID:OzOESxmx0
( ・∀・)「…はあああああぁぁぁぁぁ…」

タタタタタ…

o川*゚ー゚)o「よっ!どうしたの茂羅くん、真空波動拳でも出そうな溜め息ついちゃって!」

( ・∀・)

( ・∀・)「出ねぇよ…」

o川*゚ー゚)o「なんか元気ないねー。嫌なことでもあった?」

( ・∀・)「今まさに嫌なことに遭遇してるっちゅーねん」

o川*゚ー゚)o「ちょ…関西弁とか…マジウケる…堪忍してーな…」

( ・∀・)「だから何がウケてんの…」




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:02:20.26 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「ま、何があったのか知らないし知りたくもないしっていうか死ぬほどどうでもいいけどさ!」

( ・∀・)「じゃあ帰れよ…ほっといて帰ってくれよ…」

o川*゚ー゚)o「これでも食べて元気出して!ね?」

( ・∀・)

( ・∀・)「余った芋けんぴじゃねぇかよ…」

o川;゚ー゚)o「あ、余ってねーし!!帰ったらおやつに美味しく頂くつもりだったし!!」

( ・∀・)「……」

( ・∀・) ポリポリ

( ・∀・)「…美味い」

o川*゚ー゚)o「でしょでしょ!これでも私、地元じゃ名の知れた芋けんぱーなんだから!」

( ・∀・)「……」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:08:11.17 ID:OzOESxmx0
( ・∀・)「(…すげぇ鬱陶しいし…僕が疲れてんのもこいつのせいなんだけど…)」

( ・∀・)「(鬱陶しいなりに、気遣ってくれてんのかな…)」

o川*゚ー゚)o「…ってなわけで、私は世界一の芋けんぱーに…って、聞いてる?聞いてるか聞いてないかで言ったら聞いてる?」

( ・∀・)「ありがと」

o川*゚ー゚)o「…お?」

( ・∀・)「芋けんぴ、美味しかったから」

o川*゚ー゚)o「ほっほーう…この芋けんぴの良さがわかるとは、見所がありますな!」

( ・∀・)「あっそ」

o川*゚ー゚)o「そうやって私を褒め殺しにして…どこに連れて行く気なの!?ラブホ!?ラブホなのね!?」

( ・∀・)「ねぇよぶち殺すぞ」




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:11:33.19 ID:OzOESxmx0
o川*゚ー゚)o「いいのいいの隠さなくたって!私は全部わかってるの!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「さっきの長い溜め息…訳してあげる」

o川*・∀・)o「はぁ…キューちゃん、なんて可愛いんだ…セックスしてぇ…」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「そういうことなんでしょ?わかってるわかってる☆」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「でもでも…ごめんね!世界にはまだ見ぬキューちゃんファンがいるから…今は操を捧げるわけにはいかないの!」

o川*゚ー゚)o「あぁ…可愛いって…罪!!」

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「めあいおぷっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:15:06.11 ID:OzOESxmx0
o川(#)ー゚)o「ま…またまた照れちゃ」

                   _ _     .'  , ..
             _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )д゚川o 「いえどがっ!!」
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

o川(#)ー゚)o「…いたたた…もう、そんなに必死にならなくても」

               _ー ̄_ ̄)’,  ・ ∴.'  , ..
            --_- ― = ̄  ̄`:, .∴ '      )゚д゚ 川o 「ぽげまびだはあああああっ!!!」
         , -'' ̄  = __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /  _-―  ̄=_  )":" .  ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ  ̄ ̄=_  ` )),∴.   |  /  ノ |
      /  , イ )        ̄=       , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:15:54.69 ID:ASl20XId0
おいwww死ぬぞwwwww


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:17:42.05 ID:ei3ewXxD0
手数が増えてるwwww


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:19:38.38 ID:HoliKXQ90
せっかくいい感じになりそうだったのにwww


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:21:23.98 ID:OzOESxmx0
ドガッドガッドガドガドガッガラガラガラドンドンドンンパリーンバキバキバキバキィッ!!!

   _____
 /:\.____\
 |: ̄\  つ  つ <ウワー!クライヤスイウマイ!ヨシノヤカヨ!
 |:   |:. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:|
 |:   |:  モエルゴミハ :|
 |:   |: ゲッスイキン :|


( ・∀・)

( ・∀・)「やばい!!!!!すげぇすっきりした!!!!!帰ろ!!!!!」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:22:38.92 ID:ei3ewXxD0
吉野家wwwwwwwwうっぜえええええwwwwww


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:23:43.18 ID:OzOESxmx0




                  そして

              十年の月日が流れた








84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:28:55.26 ID:OzOESxmx0
(;・∀・)「(…はぁ…緊張する…)」

ガチャッ

( ・∀・)「!」

♪パパパパーン パパパパーン パパパパンパパパパンパパパパンパパパパン

o川*゚ー゚)o「あいらーびゅーなんたらかんたらなんたららーん♪」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「じゃじゃーん!どうどう?似合ってる?まぁ似合ってる以外の選択肢ないけどね、キューちゃん的には!」

( ・∀・)「いや…似合ってるけど…いつもながら言う気失せた…」

o川*゚3゚)o「えーもう信じらんない!こんな時まで空気読めないとかほんともうKY星の王子様だね!」

( ・∀・)

o川*゚ー゚)o「け…KY星の王子だって…」

( ・∀・)「自分でウケんな」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:32:07.52 ID:Utu0gOjKO
イイハナシダナー


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:32:13.20 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「しかしまぁ…驚いたな…結婚とか…」

( ^ω^)「一番あり得ない選択肢だと思ってましたお…」

( ゚д゚)「…俺なんかドッキリだと思ってたからな…」

 [ドッキリダイセイコウ]
      ∥
( ゚д゚)つ∥「こんなもんを用意してたぞ…」

( ^ω^)「いやぁ…実は…」

   [ドッキリダイセイコウ]
         ∥
( ^ω^)つ∥「僕も…」

( ゚д゚)「……」

( ^ω^)「……」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:32:53.58 ID:ei3ewXxD0
な・・・


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:34:47.86 ID:OzOESxmx0
( ゚д゚)「しかしまぁ…よくよく考えれば…当然の結果かもな…」

( ^ω^)「そうですおね…なんだかんだでずっと一緒にいたし…」

( ゚д゚)「須尚にツッコミを入れられたのは茂羅しかいなかったしな…」

( ^ω^)「他の生徒は怖くて手出せないでいたんですお…」

( ゚д゚)「まぁ…だろうな…俺も怖かったもん…」

( ^ω^)「……」

( ゚д゚)「…俺、さ…」

( ^ω^)「…はい…」

( ゚д゚)「婚活…するわ…」

( ^ω^)「…頑張ってくださいお…」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:41:00.15 ID:OzOESxmx0
(´・ω・`)「では、新郎モララー。汝はこの女を妻とし、病める時も健やかなる時も、彼女を愛することを誓いますか?」

( ・∀・)「…はい。誓います」

(´・ω・`)「新婦キュート。汝はこの男を妻とし、病める時も健やかなる時も、彼を愛することを誓いますか?」

o川*゚ー゚)o「もっちろんです!全知全能の神様にでも何にでも誓っちゃいます!」

(´・ω・`)「よろしい。それでは、誓いのキスを」

( ・∀・)「…はぁ…十年前、こうなると誰が予想したかね…」

o川*゚ー゚)o「ふふん。私はしてたね。びびびっと来たからね!」

( ・∀・)「ああそうですか。そりゃどうも」

o川*゚ー゚)o「ま、これからも鬱陶しくずっと横にいさせてもらうから…よろしく、ダーリン☆」

( ・∀・)「ああ、よろしく」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:43:10.59 ID:OzOESxmx0



o川*゚ー゚)oは鬱陶しいようです   はっぴーえんど♪







92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/27(水) 01:45:22.73 ID:OzOESxmx0
こんなよくわからんスレを最後までご拝読ありがとうございました
ウザカワイイっていうジャンルもあると思うんだ
じゃあまたどこかで

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:短い( ^ω^)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
フリーエリア
ツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。