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【新聞紙の手裏剣 】



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:04:10.08 ID:lmuwNOX9Q
あの頃全てが楽しかった。
今みたいなゲームもインターネットもなかったあの頃。

それでも子供達は今より退屈を感じる事もなく、今の子よりキラキラ光るような目をしていた。

チャンバラに忍者ごっこ、それに探検に秘密基地制作。

今の子達より娯楽は少ない。

だからこそ皆でルールを決めて皆で楽しんだ。

(´・ω・`)ドクオはどうしたんだ?

ξ゚⊿゚)ξ今部屋でパソコンしてるわ。

無機質な光る箱に向き合いながら答える妻

なんだか昔と全然違う人間のようだ

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:08:47.52 ID:lmuwNOX9Q
僕は妻の答えを聞いて
(´・ω・`)そうか
とだけ答えると妻はただ一言

ξ゚⊿゚)ξええ

と答えた。
昔は妻…まぁ幼なじみなんだが…よく遊んだものだ。

男勝りな妻はよく男子グループで遊んだのに

いつしか一つ歳をとるごとに昔を忘れてしまうのだろう

僕も忘れてしまった。
あの原っぱの場所も落とし穴の作りかたもチャンバラ遊びも友達の顔すらも…

そんな事考えながら自室に戻る

98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:18:26.72 ID:lmuwNOX9Q
僕は自室の椅子に座り、ふと息をつく

そしてなんとなしに机の引き出しを開けてみた

いつか見たような新聞で作った手裏剣と剣があった。

僕はそれをみて何故ここにこんな物がの驚きより何かが込み上げてきた。

あの頃を思い出せばなんでも出来そうな気がする。

僕は久々に子供と話すために部屋を出た。

あの時の記憶を今思い出した。
でかい男になるためまずは息子と向かいあおう

僕は昔のように意気揚々と部屋を出た。

あの腕白だったころのように

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/28(火) 00:21:56.15 ID:lmuwNOX9Q
>>81 【新聞紙の手裏剣 】
の題でかかしてもらいまし

駄文乱文失礼しました

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No title

重松清を彷彿とさせる。続きが読みたい。
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