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1レス系


46 名前:>>31>>32:2011/04/16(土) 13:27:57.72 ID:o+aooxJNO
(‘_L’)さて、お花見の支度をしなければなりません

(‘_L’)私達はお弁当担当です。シューさんはおにぎりを任せます

lw´‐ _‐ノvあいわかった

(‘_L’)ネーヨさんはちくわの磯辺あげを 他は私がやりますから

( ´ー`)把握だーよ(使えねーと思われてるーよ)

( ^ω^)おっおーwお弁当班順調だおね

(‘_L’)つまみ食いは厳禁ですよ

( ´ω`)おー

(‘_L’)む 電話ですか  もしもし?

[(´<_` )こちら場所取り部隊 任務は無事完了した

(‘_L’)]ご苦労様です。こちらも用意を整え次第すぐに……ネーヨさん!?

( ´ー`)なんだーよ

(‘_L’)なんでちくわをオーブンに!?

( ´ー`)惣菜を旨く食べるにはオーブントースターの温度が命だーよ

(;‘_L’)もういいです私が作りますっ!!



48 名前:>>36 【あめ】:2011/04/16(土) 14:10:10.95 ID:Ce1Ohfcs0
あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかえ うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ラン ラン ラン

(*゚ー゚)「ねえねえ知ってる?『じゃのめ』のうわさ。雨の日に出るお化けのはなしだよ。
     お化けの持ってるかさに入れてもらったり、かさを受け取ったりしたらダメなんだって」

ξ゚⊿゚)ξ「それ、先生が言ってたヘンシツシャってやつじゃないのー?お化けなんているわけないわよ」

(*゚ー゚)「そうかなー?あっ、わたし今日はお兄ちゃんといっしょにかえるから。先行くね」

しぃちゃんとバイバイして、ランドセルにきょうかしょをつめてげんかんに行くと、ぱらぱらと雨がふりだすのが見えた。
どうしよう。わたしはかさを持ってこなかった。しかたないから、うちまで走ってかえらなきゃ。
しばらく走ったけど、すぐにつかれてしまって、川のそばに生えた木の下でひとやすみすることにした。
雨はどんどんふってくる。ためいきをついてかおをあげると、前のほうから、ぎざぎざしたふしぎなかさをさした女の人が歩いてきた。
そのとなりには男の子がいて、手には女の人と同じようなかさを持っている。

ξ゚⊿゚)ξ(男の子は、わたしと同じ小学生くらい?女の人はお母さんかな)

見つめていると、男の子と目が合った。そして、男の子は女の人となにかしゃべったかと思うと、わたしの方に歩いてきた。

( ・∀・)「ねえきみ、ぼくのかさをさしなよ」

そう言って、手に持ったかさを差し出した。とってもきれいな赤い色のかさだ。お店じゃ見たことがない。
しらない子にこんなめずらしいものはもらえない。こまっていると、男の子がニタッとわらった。

(  ∀ )「ぼくならいいんだ。母さんの『じゃのめ』があるから」

ξ゚⊿゚)ξ「え」

じゃのめで おむかえ うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ラン ラン ラン――



50 名前:あめ:2011/04/16(土) 14:33:57.96 ID:7bQCzK6S0
lw´‐ _‐ノv ! 雨がふってきたああああああああああああ!!!!!11111

lw´‐ _‐ノv このままでは濡れてしまうううううううう!!!!!!!!111

lw´‐ _‐ノv 頭上で手を高速に動かし雨粒をさえぎるしかないいいいいいいい!!!!!!

lw´‐ _‐ノv う、うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!

lw´‐ _‐ノv っしゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!111








───彼女はびしょ濡れで帰ってきた
     その後、シューさんを見たものはいない───



56 名前:あめ:2011/04/16(土) 14:53:46.52 ID:kJowhZUB0
(;'A`)「いててて、霰だ、霰が降ってきた!」

( ^ω^)「おー!あめだお!あめだおー!」

(;'A`)「いやいや、どうみても霰・・・ん?何やってんだブーン?」

( ^ω^)ペロペロ

(;'A`)「うわ、汚ねぇ!!何で霰舐めてんだよ!」

( ^ω^)「違うお、あめだお。」

(;'A`)「嫌だからどうみても霰・・・あれ?なんかベトベトするぞ」

(;'A`)「・・・ん?まさか」

('A`)ペロッ

('∀`)「すっげえ!マジであめだ!」

( ^ω^)「え、お前何雨舐めてんの」

('A`)「えっ」



74 名前:チーかま:2011/04/16(土) 16:39:19.67 ID:kJowhZUB0
( ^ω^)「うっはwwwwwチーかまうめえwwww」

( ^ω^)「あっ」ポロッ

ポチャン ポチャン ポチャン

( ^ω^)

( ;ω;)「チーかま・・・チーかま全部落としちゃったお・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「旅のお方・・・」

( ;ω;)「め、女神さま・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「貴方が落としたのはこのとても大きなチーかまですか?」

( ;ω;)「いや、普通のチーかまですお・・・」

ζ(゚ー゚*ζ「正直な貴方にはこの大きなチーかまを・・・」

( ^ω^)「いや、でかいチーかまは食いずらいし」

( ^ω^)「第一湖に落ちたチーかまとか食いたくねえお」

ζ(゚ー゚*ζ



84 名前:チーかま:2011/04/16(土) 18:23:26.97 ID:RHSk7EE30
川 ゚ -゚) 大変! ひょんなことからチーかまになってしまいましたッ!!

lw´‐ _‐ノv 案ずるな姉さん、私はひょんなことからチクワになってしまったよ

川 ゚ -゚) ハッ! その声はシューちゃん!

ノパ⊿゚) そして私はひょんなことからプリンになってしまったぞー!!

川 ゚ -゚) (歯痒い)



96 名前:1レス【ハンマー】:2011/04/16(土) 19:18:36.39 ID:ep/EnMR40

('A`)「あぁ、ごめん叩き過ぎたわ……」




(     ^      ω      ^       )「ドクオー次の勝負行くおー叩いてかぶって―」




('A`)「まだやんのかよ、こええよ」


108 名前:ハンマー:2011/04/16(土) 19:55:41.68 ID:RHSk7EE30
从 ゚∀从 む、道端にハンマーが落ちている

从;゚∀从 あぁッ! そしてハンマーの反対側には魔法少女御用達ステッキが!!

( ФωФ) 驚くにはまだ早いぞよ

从 ゚∀从 何!? 一体何をいtt

从;゚∀从 ああああぁぁッ!! 前方には魔法少女御用達のコンパクトだとぅ!? 何が起きているッ!?

( ФωФ) ふふ、お主は一つ間違いを犯している

从;゚∀从 何ッ!?

( ФωФ) あのハンマーも魔法少女御用達のハンマーなのである!

从 ゚∀从 (歯痒い)

109 名前:1レス【ハンマー】:2011/04/16(土) 20:07:59.16 ID:H4KKQ6/N0
ξ゚⊿゚)ξ「ゲェェェェェ!」

川 ゚ 々゚)「カシュッ!カシュッ!」

从'ー'从「ツンちゃんとくるーちゃんなにしてるのかな?」

ξ゚⊿゚)ξ 「「ジャック・ハンマーゴッコ!!」」川 ゚ 々゚)

从'ー'从

ξ゚⊿゚)ξ「ゲェェェェェ!」

川 ゚ 々゚)「カシュッ!カシュッ!」

从'ー'从「あいつ、ハンマーじゃ無くて範馬よ?」

ξ゚⊿゚)ξ「細けえよババァ」

川 ゚ 々゚)「お題…間違えたぁ…」

110 名前:>>93 【ハンマー】:2011/04/16(土) 20:13:29.97 ID:Ce1Ohfcs0
積み上げられたダンボールに隠れて、そっと様子をうかがう。
左右に大きく伸びた頭部、ざらざらとした紺の皮膚。
腐臭を漂わせながら、あいつは歩いてくる。

(゚ д ゚) あ”あ” う”う”

(;^ω^)

気持ち悪い。物凄く気持ち悪い。

( ^ω^)「その汚い顔をフッ飛ばしてやるお」

気づかれないよう小さく呟いて、僕は銃を構えた。
<ハンマーヘッド>。それがあいつに付けられた名前だ。
度重なる人体実験の結果、生まれてしまった化け物の一種。
研究資料によると、特徴は頭部の側面に付いた目。そのおかげで視野が広く、左右からの奇襲は困難。
後ろから攻撃しようにも、大きく張り出した背びれが邪魔をする。
ならば。

( ^ω^)「男は黙って!正面突破!」

***

(。;;д.#`)

( ^ω^)「前が見えねェ、なんつって。真正面が死角とかどんだけだお」

頭を潰され、ぴくりとも動かない<ハンマーヘッド>の背中を蹴飛ばした。
銃に新しい弾を込めて、僕は前へ進む。



114 名前:>>93【ハンマー】:2011/04/16(土) 20:55:07.00 ID:sE1JweYWO
 彡⌒ミ
( -_ゝ-)「…………」

目を閉じ、聴覚を研ぎ澄ませる。
タイミングを逃すわけにはいかない。
長年の相棒たるハンマーを握る手に、知らず力が籠もった。
いつまでたっても、この瞬間は緊張する。  _
(*゚∀゚)o彡゜

標的は自分の力を見せつけることにすっかり集中した様子だ。
そこで生まれる、油断。
――――今だ。

(-@∀@)"

仲間のアイコンタクトに背中を押されて、私はハンマーを振り上げた。

カンカーン♪
  _
(;゚∀゚)「君のぉォォォってアレ?!」

(-@∀@)「ざんねーん!不合格!」
  _
(;゚∀゚)「ああああ!!」

 彡⌒ミ
(*´_ゝ`)「うむ……」

のど自慢のチャイム係になって10年目。
サビ寸前で鐘ひとつが決まると、やはり嬉しい。



118 名前:ハンマー ブルーハーツ:2011/04/16(土) 21:23:40.81 ID:AB0NKMIv0
  断罪! 地球上、いたる所にうそは溢れてる。
 先生や両親のいう事って、なんかキレイすぎて嫌になっちゃう。
 道徳の教科書を読むよりも、街に出て散歩しよう。
  で、やっていいこと、いけないことを学ぶんだ。

( ^ω^) そういうわけで副都心に来たお


('A`) 真面目に働くのが普通。でも正直、働きたくない。おれは異常者なのか? 自殺はこわいからしないけど。

ξ゚⊿゚)ξ お金がない。職がない。働けない。身体を売る? まぁ、仕方ないよね。

( ФωФ) 吾輩はヤクザである。女を沈めて飯を食うのである。悪いことだが、そうしなければ彼女らも吾輩も飢える。死ぬ。

(#゚;;-゚) 人助けをしたら逆にタカられました。でも後悔はしていません。自己満足、できましたから。


( ^ω^) ふむ。街には色んな人がいたお。

( ^ω^) 現実ってすごい非情。こわい。道徳の教科書の世界はうそ。

( ^ω^) でも、ぼくが出会った人達は、みんな絶望していたけど、生きることには貪欲だったお。

( ^ω^) おそろしい現実を受け入れて立ち向かう人達は、みんなかっこいいお。

( ^ω^) 現実は現実。『でたらめだ!』って駄々をこねてるだけじゃ、なんにも見えなくなるおね。

  カンカン! ぼくたちの頭の上に、裁判長がハンマーを振りおろす。
  「判決! 有罪! 被告人らは現実にて、つらく苦しい生活を送るべし!」
  家に帰ってからは、ぼくはこんなことを考える。そとは夏を告げる雨が降っている。



124 名前:【ハンマー】:2011/04/16(土) 21:46:34.99 ID:00SjLf9X0
突如出現したクス球に俺は手をかける。

パッパラパッパッパー 

落ちてきたのはハンマーと回復アイテムが少々、これなら勝てる。
他の3人も慌ててハンマーを奪いに来た。

( ・∀・)「だが遅い!」

俺はハンマーを振り上げ叫ぶその時、


ハンマーの頭がとれたのだ


(;・∀・)「まずい!」

よりによってこんな時にハンマーが取れやがった……

(,,゚Д゚)「自分の不運を呪うんだな」

ギコがハンマーの頭を投げた、俺にクリーンヒット、場外からの歓声、震えるコントローラー……

俺は画面外に飛ばされた



128 名前:ハンマー:2011/04/16(土) 22:03:50.96 ID:RHSk7EE30
(; ^ω^) いつの間にやら悪の組織に連れ去られ目覚めた時には体を改造されていたお!!

('A`) 君は改造人間になったんだ

(; ^ω^) なんてこったい!

('A`) ほら見たまえ、左手がハンマーになったんだよ

( ^ω^) お、重い!

('A`) 右手もほら、ハンマーにしてみたんだ

( ^ω^) 二重に重い!!

('A`) 左足のくるぶしの所もハンマーにしてみたんだ

( ^ω^) 局所的に重い!!!

('A`) 大丈夫、右足のヒザもハンマーだよ

( ^ω^) 屈伸しづらい!!!!

('A`) 君の股間に関してはいじくっていない

( ^ω^) 博士の不思議な優しさ!!!!!



132 名前:ハンマー:2011/04/16(土) 22:15:10.58 ID:RHSk7EE30
lw´‐ _‐ノv ぐぎゃああああハンマーで釘を打とうとしたら指をうってしまったあああああああ!!

lw´‐ _‐ノv ぬううううううううペロペロして癒すしかないいいいいいいいいい!!!!!!

lw´‐ _‐ノv ぺろぺろぺろぺろ!!! ぺろぺろ!!!!111 ぺろぺろおおおおお!!!!111

lw´‐ _‐ノv う、うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!1111
ペロペロォォォォ







──シューさんがが病院に運び込まれたのは二週間後だった
   彼女の混濁した瞳は混沌の中に消えゆく星屑を想わせた──





135 名前:1レス題:【ハンマー】:2011/04/16(土) 22:30:35.82 ID:hOb1w7Mh0
('A`)「………なんじゃこりゃ」

|::━◎┥

とりあえず状況を整理しよう。

「朝起きたら家の前にハンマーをこちらに振りかぶった巨大ロボットが立っていた」

うむ、わからん。とりあえずドラム缶のようなそいつの周りを軽く一周する。

('A`)「お?」

背中?のような部分にスイッチがある。

その上にはご丁寧に「大変なことになるから押すなよ!絶対押すなよ!」と無駄に達筆な文字で書いてある。

('A`)「………」ウズウズ

押してえ。超押してえ。どうせ一人暮らしだし、家財道具もほとんどない。

というわけで、('A`)「ポチッとな」

すると、ロボットの持っていたハンマーが、俺の家に向かって振り下ろされ―――なかった。

ハンマーが途中ですっぽ抜け、クルクルと回転しながら遥か彼方まで飛んでいった。何だよつまんね。期待させやがって。

俺はPCの入った鞄を回収し、家へ戻る。TVをつけ、朝食の用意をする。

コーヒーを淹れていると、TVから某国のお偉いさんが謎の飛行物体により先ほど死亡したというニュースが聞こえたが、気にしないことにした。

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