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1レスお題【盲目】など

137 名前:>>123【盲目】 :2011/04/01(金) 17:33:29.32 ID:F7Ik8cAC0
( <_  ) 「くっ、すまん、兄者。どうやら眼をやられたようだ。何も見えん」

(;´_ゝ`) 「何ッ?!」
 _、_
( ,_ノ` )y━・~ 「お前達のコンビネーションは中々厄介だったからな。
         そうなってはろくに戦えまい」

( <_  ) 「……舐めるなよ」
 _、_
( ,_ノ` )y━・~ 「何?」

( <_  ) 「俺がダメでも兄者が居る」

( ´_ゝ`) 「(弟者……)ああ、そしてその逆も然り。俺がダメでも弟者が居る」

( <_ #) 「そうやって互いが互いを補い」

(#´_ゝ`) 「更にはより高める事が出来るッ!」

( <_ #) 「それがッ!」

(#´_ゝ`) 「俺達のッ!」



(#´_ゝ`) 「「『流石』ってヤツだッ!!」」 ( <_ #)


 _、_
( ,_ノ` )y━・~ 「まったく、お前達は。……良いだろう。絶望ってヤツを、教えてやる」



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/01(金) 17:38:47.88 ID:94VdTJYGO
( ´_ゝ`)「クチュ…クチュ…ん…ハァ…」

(´<_` )「兄…あっ…ん…者…そっれ以上は…やっ…」

( ´_ゝ`)「そのわりにはいい反応してるじゃねぇか」バチンッ

(´<_`*)「はぅ!!」ビクンッ

( ´_ゝ`)「ほれほれビンビンじゃねぇか」バチンッバチンッ

(´<_`*)「ひゃっ…」ビクンッビクンッ

139 名前:>>123【盲目】・>>136【うそつき】:2011/04/01(金) 17:49:06.10 ID:wdqeN6ITO
(´・ω・`)「ホラ、綺麗な青空だよ。桜も満開だし地面も緑で一杯。クーの好きな風景そのまんま」

川  - )「そうか。それは良かった。…………二度と見られないのかと思うと残念だ」

(´・ω・`)「……そんなこと言わないでよ。絶対クーの目は治るから。
     そしたらさ、また昔みたいにお花見しようよ。ね?」

川  - )「…治るのか?」

(´・ω・`)「治る治る。お医者さんも言ってた。絶対治るって」

川  - )「絶対か。……なら、大丈夫だな」

(´・ω・`)「うん、大丈夫。さ、そろそろ病院に戻ろう」

両目を覆う包帯をなでていた私の手を引いて、ショボンが歩き出した。

――――本当は、全部分かっているよ。ショボン。

今日が曇りだって事も。ここの桜の木がとっくに切り落とされた事も。
私の目が治らない事も。

馬鹿だなぁ、ショボン。

あぁ、くそ。包帯が湿ってきたじゃないか。
病院に戻ったら、新しく巻き直してくれよ。このうそつきめ。

140 名前:>>136【うそつき】:2011/04/01(金) 17:50:18.13 ID:F7Ik8cAC0
私の自慢の庭。
色とりどりの花が咲き誇っていた。
そのどれもが、陽光を浴びようと上を向いている。
この広い世界の何処かで。
ドクオ、お前も空を見上げているのだろうか。

川  – ) 「そうだと、良いな」

お前がくれた花は、今年も綺麗に咲いたぞ。

川  – ) 「本当に、本当に綺麗に咲いたんだ」

だから。

川 ; -;) 「戦争は終わったんだろう? 『終わったら絶対帰ってくる』って、お前、言ったじゃないか」

川 ; -;) 「だからいい加減、帰って来い」

笑って泣いて。
悲しみ喜んで。
私は、明日も空を眺めるのだろう。
何時までも。
何時になるとも分からない時間を。

アイツが帰ってくるのを、待ち続けるのだろう。
あの、大嘘吐きを。

141 名前:>>136【嘘つき】:2011/04/01(金) 17:56:25.61 ID:X8mgqVh0O

「父さんまた今日からしばらく出張なんだ、いい子で留守番しててくれよ」

ζ(゚ー゚*ζ「はい、行ってらっしゃい。お父さま」

1人は辛いよ、寂しいゃ、お父さま


「ごめんよ。明日はデレの誕生日なのに帰れなくて。でも、プレゼントに大きな熊のぬいぐるみを送ったよ。喜んでくれるといいな」

ζ(゚ー゚*ζ「ありがとうございます。嬉しいです、お父さま」

こんなの、いらない。明日はお父さまと一緒にケーキを食べたかったのに


「ほほう。良くできた娘さんだね」

「ありがとうございます。素直でワガママを言ったことのない、自慢の娘です」

ζ(゚ー゚*ζ「そんなことありません。お父さま」


違うんです、デレは嘘つきです
いつもお父さまに嘘をついてます
せっかくのお父さまの心遣いを私は喜ぶことができません
お父さまからが忙しいことを知っていて、デレは心のどこかでワガママを言っています

だからデレは嘘つきです
ごめんなさい、お父さま


144 名前:1レス>>136うそつき:2011/04/01(金) 18:34:40.09 ID:U0zkIU9Oi
満月までには帰る。

彼はそう言って居なくなった。
色気の無い白い業務用ワゴンに布団と生活用品を積んで。

('、`*川「満月なんか、もう二回も過ぎたよ」

もしかしたらアレは別れの言葉で、もしかしたら私はもう失恋しているのかもしれない。
私はそんな嘘に気づかないバカ女なのかもしれない。
開けたままのカーテンを閉めて、部屋の明かりをつける。
瞬きする光は私の部屋から闇を追い払った。

('、`*川「晩御飯どうしよう」

ベッドに腰を降ろす。二つある枕の青い方をなんとなく抱きしめた。
自分とは違う匂いが少しだけ残っている。懐かしいような、心をキュッと抱きしめる香り。
少しの間そのままベッドに座っていると、インターホンの音が部屋に響いた。
私は跳ね起きて、直ぐに心を落ち付けた。そんな訳ない。そんな都合よくない。
私は覗き穴を見ずにチェーンを外し、ドアノブに手をあてた。

('A`)「遅くにさーせん、持手内宅配でーす」

気付けば宅配のお兄さんは居なくなっていた。手には温くなった判子。
ほらね、やっぱり違う。だって今日は満月じゃないもん。
空には三日月が浮かんでいた。すぐそばに星をぶら下げて、まるで泣いているみたいだった。

145 名前:嘘つき:2011/04/01(金) 18:36:04.72 ID:q2RnXSFG0

川 ゚ -゚)「ああ・・・今日は・・・いい天気なんだな・・・」
('A`)「・・・・・・」

川 ゚ -゚)「ドクオ・・・私の事が好きだろう?意地を張らずに言ってしまえよ」
('A`)「何いってんだよ・・・馬鹿」
川 ゚ -゚)「・・・じゃあ、嘘でいい。嘘で良いから・・・好きだと言ってくれ」

('A`)「・・・わかった」
('A`)「じゃあ、嘘をつくぜ」

('A`)「好きだ、クー。愛してる」

川 ゚ -゚)「・・・いつから?」
('A`)「中学でクラスが一緒になってから、ずっとだ」
川 ゚ -゚)「・・・・・・」

川 ; -;)「・・・ドクオ」
川 ; -;)「ありがとう」

('A`)

二人きりの病室に、心電図の直線的な音が響く。
安らかなに眠るクーの顔に、窓から夕焼けの茜色が撫でて、神聖なまでに。

医者や、クーの家族が入って来た。それとすれ違い様に、俺は病室を出る。
俺は、嘘をついた。たった一つだけ、嘘をついた。


274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/01(金) 22:50:38.41 ID:HD03von2O
('A`)「ひとりかくれんぼするぞ」

( ´_ゝ`)「死ぬなよ」

('A`)「怖い事を言うな。ヤバくなったら止めるし、まあ大丈夫だろ」

(´<_` )「止め方をとちったらそれこそ最期だがな」

('A`)「だから怖い事を言うなよ」

( ФωФ)「ひとりかくれんぼとな?」

('A`)「ああ。ロマも俺をビビらせにき

( ФωФ)「おぬしはかくれんぼするのもひとりか」

('A`)「」


( ´_ゝ`)(´<_` )「というわけで、保守」



333 名前:>>275 【夜桜】:2011/04/01(金) 23:59:29.15 ID:DGmHePwFO
帰ったら家が燃えていた。

( ゚д゚ )「…………」('、`*川

火事である。
窓から火を噴き、屋根は崩れ落ち、夜空を紅蓮が照らしている。
この分では全焼だろう。
田舎のボロ家とはいえ、歴史ある旧家の屋敷だったのだが。
田んぼの中にぽつんとあるがゆえに延焼しないのが幸いか。

( ゚д゚)「ペニサス」

('、`*川「……何」

( ゚д゚)「桜」

夫の視線につられて目をやれば、紅色に染まったソメイヨシノ。
炎の上昇気流にのって、花びらは高く舞い上がる。
幻想的な光景だった。

('、`*川「綺麗ね」

( ゚д゚)「ああ、綺麗だな」

家はとっくに手遅れである。

2人は石垣に腰を下ろした。
消防車が到着するまで、夜桜見物といこうじゃないか。

334 名前:【夜桜】:2011/04/02(土) 00:01:43.55 ID:6omonPTE0
世間では春真っ盛りでどことなく浮ついているが、春は反面忙しい時期でもある。
暇なのは、学生かその辺の野良猫くらいなものだろう。
この日も仕事が遅くなって、私は夜道をひとり歩いていた。

川 ゚ -゚)(あー、疲れたな。足がもうパンパンだ)

この辺りは少し郊外よりなので街灯もまばらにしかなく、女の身には少し怖い。
ときどき、ひゅうと夜風が私の頬を撫でていった。 
もう春だというのに、時折凍えてしまいそうな冷たい風が吹く。
その時だ、風と一緒になにか羽虫のようなものが私の顔に吹きつけてきた。

川;゚ -゚)「ぬおおお!?」

恥も外聞もかなぐり捨てて手足を思い切り振り回して、
まとわりついてくる小さくて湿ったような感触のするものを振り払う。
ぶんぶんと手をむちゃくちゃに振りながら、私はすぐ近くにあった小学校の方に走った。
大きくひらけた校庭の脇まで走ると、月明かりで周りがぼんやりと明るくなる。

川;゚ -゚)「あ」

月明かりの下、自分の手のひらに一枚の花びらが張り付いているのが見えた。
はっと上を見上げると、柔らかい光に照らされて立つ満開の桜がそこにある。

川 ゚ー゚)「……驚かせてくれたな」

思わず、ちいさな笑みが顔にうかんだ。
ああ、もう春なんだなあ。
私はそう思うと、驚かされたのに何故か得をした気分になる。

髪についた花びらを払う気になれず、私はそのまま家へと歩き出した。


338 名前:【夜桜】:2011/04/02(土) 00:29:34.84 ID:ClfvaVNgO
('A`)「おー、賑わってんなー」
( ´_ゝ`)「遅いぞ、ドクオ」
('A`)「悪い悪い。よっこいしょ…ん?」
( ФωФ)「」ジー
('A`)「どした?その桜が気に入ったのか?」
( ФωФ)「いや…何故、夜桜なのだろうかと思ってな」
('A`)「はあ?そりゃ、夜に眺める桜だからだろ」
( ФωФ)「いや、そうではなくて…」
('A`)「なんだよ?」
( ФωФ)「昼よりも夜の方が犯罪者に遭遇する率が高い筈なのに何故に皆阿呆の如く騒ぐのかと思ったのだよ」
('A`)「は…?」
( ФωФ)「徒でさえ気を抜けば血を見る世の中だというのに酔い歩く夜道など危険極まりないではないかそれなのにそんな考えは微塵も無い様に酒を呷る彼奴等は馬鹿なのか全く危機感も貞操もないではないか」
('A`)「もうやだこいつやだ」
( ФωФ)「何故夜を選び宴をするのか…我輩には理解出来ん」
('A`)「俺はお前が理解出来ねえよ」
( ´_ゝ`)「それは…」
( ФωФ)「む?」
( ´_ゝ`)「桜が綺麗だからじゃないか?」
( ФωФ)「…確かに」
('A`)「えっ」
( ´_ゝ`)「だろ?まあ堅い事は言わず、お前さんも飲めばいいさ」
( ФωФ)「うむ、頂こう」
('A`)「…疎外感ぱねぇ…」



340 名前:>>275夜桜:2011/04/02(土) 00:39:54.07 ID:SpXWfx3R0
私の母校である小学校の校庭には立派な桜の木があった。
初の卒業生達が贈った記念樹だというのだが、世界大戦を乗り越えたこの桜は、実に堂々としていた。
風が出会いと別れと花粉を運ぶ季節、そのどれとも関係の無い私は桜を見上げていた。
地球にちょっとだけつまみ食いされた月は、それでも煌々と町を照らす。
花びらの万華鏡は月明かりを閉じ込め、大樹はその命を輝かせていた。

('、`*川「綺麗ね…」

川д川「今年も頑張ったもの」

突然現れた彼女の手をそっと握る。冷たい手は以前より細い気がした。

('、`*川「また会えたね」

川д川「うん。でももう戻らなきゃ」

彼女はそう言って地面にもぐっていった。一日に一度、たった数十秒の逢瀬を私は果たした。
あの桜の下には私の友達がいる。丑三つ時の一瞬だけ現れる彼女は、今日も身を削りながら桜を育てている。

ねぇ、知ってる?桜の木の根本にはね…。


350 名前:>>275【夜桜】 :2011/04/02(土) 00:51:37.09 ID:oyiZXMwO0
今、私の目の前には一本の桜の木。
月明かりが柔らかく落ちてくる夜に、それは満開の花を咲かせていた。

('、`*川 「わぁ……綺麗――――あれ?」

ζ(゚ー゚*ζ

いつの間にか、木の幹に女の子が寄り掛かっていた。彼女はがこちらを向き、自然と目が合う。

('、`*;川 「えっと、こんばんわ。ここで、何してるの?」

少女は答えない。

('、`*;川 「んーと、あなた、いくつ? こんな時間に。お父さんとお母さん、心配してるよ?」

ζ(゚ー゚*ζ 「まだいつつなの」

('、`*;川 「そう、五歳なの。それじゃあ、余計に心配してるわよ?」

ζ(゚ー゚*ζ 「まだね、いつつなの」

('、`*;川 「ええ、分かったから。そしたら、これからお姉ちゃんと、お巡りさんのところに行こうか」

私は女の子の手を引き、歩こうとした。した、はずなのに。
わたしのあしには、なにか、からみついて――



『むっつ!』


356 名前:【夜桜】:2011/04/02(土) 01:04:16.47 ID:RRyKQoRT0
誰も居ない静かな夜だった。
夜空には一人で見るにはもったいない程の星が瞬いていて、
その夜空の真ん中には見下ろすかのように浮かぶ満月があった。
花見をするには上等過ぎる好条件だ。思わず、土の上に腰を下ろす。

しばし星空を背景とした夜桜に見惚れた後、ゆっくりと視線を目下に下ろす。

そこには、死体。
物言わぬ死体と成り果てた妻の身体。頬に手を当ててみると、まだほのかに暖かいのがわかる。
私が殺した。ナイフで腹を突き刺した。
何度も、何度も。彼女の着ていた白いワンピースが赤いワンピースになるまで。
嗚呼、彼女が悪いんだ。だって、浮気なんかするから。一日一人殺す理由はそれで十分だ。

(´・ω・`)「……君はよく花見したいって言ってたね」

桜の下には死体が埋まっているという。
何故だろうか。桜と死体は良く似合う。
だからだろう。事切れた彼女をここに連れてきたのは。

今頃、妻はあちらで花見をしている頃だろうか。
一人酒は寂しいだろう。早く私も行ってあげなければ。
そして彼女にお酌をさせるんだ。浮気の件はそれで許してやろう。

私は彼女の血が付いたナイフをゆっくりと、確実に、首筋にのめり込ませる。
不思議と痛みは感じなかった。ただ緩やかに意識が、命が離れていく。
そして、掠れていく視界の向こう側で薄紅色の桜の花びらが、
私に、私たちに舞い落ちていくのが見えた。
それはきっと私たちの血で薄紅色から綺麗な紅の色と染まっていくのだろう。

それを見れないのが少し、残念だ。



368 名前:【あそび】:2011/04/02(土) 01:54:49.71 ID:Jfj18vBh0

('A`) カチカチッ

('A`) カチッ

('A`)

('A`)

('A`*)

('A`*),,

('A`*),,

('A`*),,,,

('A`*)))

('A`*) !!!

('A`*)

('A`*)

('A`)

('A`)

('A`) はぁ……むなし


371 名前:【あそび】:2011/04/02(土) 02:13:17.75 ID:A42lSf2lO
( ^ω^)……

('A`) なんつーかお前やっぱふとましいよね

( ^ω^) いきなりなんだお? つーかKIILすっぞ

('A`) いや俺とか全部半角じゃん?
携帯だと行の先頭の管理が面倒だなと思って。

( ^ω^)確かに行間に遊びを持たせ難いおね……

('A`) それでもお前の顔はあそびを持ちすぎて緩みまくりだがな

( ^ω^)ケンカ売ってる? 売ってるよね?

('A`) いえいえ。ほんの少し、心のあそびが漏れでただけです。

( ^ω^) 意味わかんねぇ……

372 名前:>>367あそび:2011/04/02(土) 02:14:08.75 ID:SpXWfx3R0
( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )

( ^ω^)「お?ミルナ、何してるお?」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )「にらめっこ…」

(^ω^)

( ^ω^)

(^ω^)

( ゚д゚ )

(^ω^)


375 名前:>>367あそび:2011/04/02(土) 03:05:25.54 ID:SpXWfx3R0
(´・_ゝ・`)「少しゲームをしようじゃないか。このマグナムで何をするか、分かるか?」

('、`;川「…ロシアンルーレット」

(´・_ゝ・`)「察しが良い子は大好きだ。ハズレは一つ。確率は1/6。セーフを四つ引いたらクリアだ」

('、`;川「クリアしたら?」

(´・_ゝ・`)「開放しよう。条件付きでね…(クルクル)さあ、これで私にもハズレは分からない」

('、`;川「いいわ、やってやる!」

从'ー'从「…二人とも何してるの?」

(´・_ゝ・`)「あー!なべちゃんてんてー!うんとねー!まふぃあゴッコ!」

('、`*川「ペニちゃんがすぱいでデミくんがぼすでね!ろしあんぴすとるで追い込まれてたの!」

从'ー'从「そのシュークリームは?」

(´・_ゝ・`)「ぴすとるのかわり!いっこだけワサビいれたの!」

从'ー'从(今の内に水を準備しておこう。つかワサビどっから持ってきたんだよ)

(´・_ゝ・`)「てんてーばいばーい!…どうした?怖じ気づいたか?」

('、`*川「ばいばーい!…馬鹿にしないで!私は誇り高きイーストハウスのペニサスよ!(ガッ、モグモグ」

…その後、創立以来一番の悲鳴が保育園に響いた。
後日行われた取り調べにより、一口サイズのプチシュー詰まったワサビはチューブの半分だったことが判明した。


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