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1レスお題【炎】

731 名前:>>729【炎】[] 投稿日:2011/03/06(日) 09:48:26 ID:G5tlg292O
打開する手立ては、なかった。

( ^ω^)「どうしたお?『炎の騎士』さん。まさか、これで終わりってわけじゃないおね」

(;'A`)「あ……ったりまえだ!お前を焼き豚にしなけりゃ気がすまねぇよ!!」

無謀だとわかっていた。
それでも、俺のために……否、俺という最期の希望のために散っていった仲間のため……そして自分のプライドのため。
諦めるわけには、少なくとも負けを認めるわけにはいかなかった。

(#'A`)「……見てろ!この一撃に全てを懸ける!」

俺の二つ名の由来となった炎の槍。
この世の全てを焼き尽くす炎に纏われたこの槍に、貫けぬ物などない。
―――なかった。

( ^ω^)「ちゃっちぃ炎www」

( ^ω^)「……本物の炎を見せてやるお」

男が両手を広げると夜の闇よりも黒い炎が揺れる。
死者の魂すら焼き尽くす、地獄の業火。
人間如きが敵うはずない炎。

だが俺は炎の騎士。
炎を怖れることなど有り得ない。
大声で叫び、己の炎を手に漆黒の炎へ向かい駆け出した。

俺は炎の騎士。
例え我が槍の炎が消えようとも、我が信念の炎は永久に消えず。

732 名前:>>729 ペロペロ[] 投稿日:2011/03/06(日) 10:39:20 ID:B/z629nQO
( ^ω^) ……おーん

読もう読もうと思っていたが読めていなかった作品を、ようやく読むことが出来た。
まとまった時間が取れず、しかしちらと見たタイトルに惹かれ、どれだけの間が過ぎただろうか。
面白かった――――。それ以外の言葉が、出てこない。

( ^ω^) しんぷる いず べすとってお

単純だからこそ深い。シンプルだからこそ、真実なのだ。
他に言葉を付け加えることなんて、幾らでも容易に出来る。だがそれは、言ってしまえばハリボテだ。
そこらの感想からハリボテを取ってみろよ。その全ての芯は、結局"面白かった"と言う答えなのだから。

"面白い"と思わされた、ってことはつまり、その作品が自分の中の琴線に触れたのだ。
ざらざらと奏でられたメロディーは、胸の中の何かに変化をもたらす。随分と前に、冷めた筈なのに。

( ^ω^) あー、久しぶりに……うぅん……

無機質な音が二度響くと、ディスプレイが真っ白で埋まる。これがキャンパス、うずうずしているのが、何となく分かった。
表現者か狂言者か、そのどちらなのかは分からない。むしろどちらであっても構わない。
いや、もしかすると、自分たちはどちらでもないのかも知れない。

何だっていいと呟いてみた。狭い空間を震わす。
広い空間に誰かが落としたそれが、こちらにまで響いて来たのだ。事実はそれだけ。

随分と前に消えたと思っていたのだが、それは勘違いだったなと笑う。
燻っていたのだ、ただひたすらに。
そんな火種に油を注がれれば、当然燃え出すだろう――――?

( ^ω^) とりあえず、適当に書いたのをベースに何か短編でも書くかお

733 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[] 投稿日:2011/03/06(日) 11:28:53 ID:iSzcnnv.0

( ^ω^)「せーのっ」('A`)





⊂( ^ω^ )⊃
  (   )
 /   ヽ
 ヽ('A`)ノ
  (  )
  ノω|     バッ!!








 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |  違うんです、TIMの炎的なことがやりたかっただけなんです
         そしたら何かパンツ穿き忘れただけなんです

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