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26 名前:>>21 【ドリル】:2011/04/17(日) 12:47:26.37 ID:7I1Uueyz0
从 ゚∀从「ドリルが好きすぎて人体改造してしまったようです」

从 ゚∀从「イカれたメンバーを紹介するぜ!ドリルハンド!」

( ^ω^)///>「握手をしたら相手の手がえらいことになりましたお」

从 ゚∀从「ドリルヘアー!」

ξ゚⊿゚)ξ「ぐるぐる愛されドリル(笑)」

从 ゚∀从「ドリルくちばし!」

( ゚∋゚)「ぎゅっぎゅぎゅぎゅいーんぎゅいーん」

('A`)「俺は?」

从 ゚∀从「お前は改造するまでもない。もうドリルを手にしているではないか」

('A`)「な、なんだってー」

ξ゚⊿゚)ξ「まさかこいつ!【先天性タイプ】の能力者かッ!?」

( ^ω^)「ドックンかっこいー」

从 ゚∀从「その名も――」

从 ゚∀从「ドリルちんちん」

('A`)



64 名前:引き出し:2011/04/17(日) 21:55:53.44 ID:caPtPZk70
ξ゚⊿゚)ξ ええと、確かこの引き出しの中に下着が
 ガラッ

ζ(゚ー゚*ζ あらツンちゃんどうしたの

ξ;゚⊿゚)ξ 何ぃ! 引き出しを開けたら我が最愛の妹がいただとゥ!? どういうことだ!!

ζ(゚ー゚*ζ ククク ツンちゃん、私の下の引き出しも開けてごらんなさい

ξ;゚⊿゚)ξ 何!? 一体何g
 ガラッ

('、`*川 あらツンちゃんどうしたのかしら

ξ;゚⊿゚)ξ 何ぃ! 一個下の引き出しを開けたら我が最愛の母だとゥ!? 馬鹿な!!

('、`*川 フフフ ツンちゃん、私の下の引き出しも開けてごらんなさい

ξ;゚⊿゚)ξ 何!? 今度は一体何g
 ガラッ

(-@∀@) やぁツンちゃんどうしたの

ξ;゚⊿゚)ξ 誰だお前は!!!!!!111

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46 名前:>>31>>32:2011/04/16(土) 13:27:57.72 ID:o+aooxJNO
(‘_L’)さて、お花見の支度をしなければなりません

(‘_L’)私達はお弁当担当です。シューさんはおにぎりを任せます

lw´‐ _‐ノvあいわかった

(‘_L’)ネーヨさんはちくわの磯辺あげを 他は私がやりますから

( ´ー`)把握だーよ(使えねーと思われてるーよ)

( ^ω^)おっおーwお弁当班順調だおね

(‘_L’)つまみ食いは厳禁ですよ

( ´ω`)おー

(‘_L’)む 電話ですか  もしもし?

[(´<_` )こちら場所取り部隊 任務は無事完了した

(‘_L’)]ご苦労様です。こちらも用意を整え次第すぐに……ネーヨさん!?

( ´ー`)なんだーよ

(‘_L’)なんでちくわをオーブンに!?

( ´ー`)惣菜を旨く食べるにはオーブントースターの温度が命だーよ

(;‘_L’)もういいです私が作りますっ!!

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▼・ェ・▼は死なないようです



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/15(金) 22:00:45.45 ID:RbfNCKmA0
ノパ⊿゚)  犬士ね

(´・ω・`) 犬市ね

ミ,,゚Д゚彡 犬師ね

(*゚∀゚) 犬刺ね

('A`) 犬歯ね
















▼・ェ・▼ 最近みんなあちこちで、”イヌシネ”って言うんだ

▼・ェ・▼ なぜ死ななきゃいけないんだろ……

▼>ェ<▼ いやだ……、死にたくないよ……!!!

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/15(金) 22:01:03.41 ID:RbfNCKmA0












▼・ェ・▼は死なないようです















.

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( ^ω^)ブーン達は季節のようです


477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/15(金) 17:07:53.29 ID:WIF1E+uH0
('A`)「ふあぁぁぁぁ……」

( ^ω^)「何ジジイみたいな欠伸してんだお」

('A`)「ん……いや、春だなぁと思って」

( ^ω^)「桜、綺麗だおね」

('A`)「もう散り時かぁ……」

( ^ω^)「満開は過ぎたおね」

('A`)「……なぁおいブーン」

( ^ω^)「なんだお?」

('A`)「俺はな、桜は散り時が好きなんだ」

( ^ω^)「それもまた風情だおね」

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111 名前:>>108【花婿ブーケ】 :2011/04/14(木) 06:09:17.99 ID:0xpgtCaD0
(* ^ω^)「ドクオー! 結婚おめでとうだお!」

ξ*゚⊿゚)ξ「まったく、アンタ達が結婚するとはね」

川 ゚ -゚)「泣かせるんじゃないぞ」

(*'∀`)「お前ら、ありがとな! 俺、コイツと幸せになるからよ!」

        ※※※※
   (*'∀`) (*´・ω・`)
   | <∞>  @@*@@
   |U..V |⊃⊂  ⊃
  .@| : | /∞  ∞\
   ..U..U ~~~~~~

(*´・ω・`)「ドッくん、ブーケは二人で投げようか」

(*'∀`)「そうだな、ショボン。それじゃあ、せーのっ――」



(;゚A゚)「ってうわあああああああああああああああああ!!」

(;゚A゚)「ハァ、ハァ、ハァ……なんだ、夢k――ん?」 ムニュ


(*´‐ω‐`)「ムニャムニャ……ドッくん」 Zzz


「ノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」

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21 名前:>>19 1レス題:スポーツ:2011/04/12(火) 17:16:41.36 ID:+8dh/i810
('A`) 恋が芽吹く!

('A`) 春!

('A`) 花粉症の!

('A`) 春!

('A`) 出逢いの!

('A`) 春!

('A`) 桜の!

('A`) 春!

('A`) つまり!

('A`) ラブプラスをやりながら部屋に引きこもりオナニーにより射精し出会い系サイトでさくらに釣られると言うこと!

('A`) ある意味ハード!

('A`) ある意味スポーツ!

('A`) 肩が痛くなったら!

('A`) 湿布を!

('A`) 貼る!

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54 名前:>>43【停電】:2011/04/09(土) 16:40:23.31 ID:M++qBaihO
真っ暗だ。
どうやら眠り過ぎてしまったらしい、また久し振りの休日を無駄にしてしまった。
チクタクチクタク。掛け時計が刻む秒針だけが空間の静寂に抵抗する。
負けじとカラスの鳴く声まで聞こえて来た。
今は何時だろうか。出来れば18時、いや、せめて19時あたりだと有り難いのだが。
くたびれた布団の中から腕を泳がせ、枕元に転がった携帯電話を掴む。

<_プー゚)フ「?」

おかしいな。携帯がうんともすんとも言わない。
とは言っても、こいつはもう三年も使い続けた相棒だ。そろそろ今話題のタッチパネル?スマトフォン?とやらに切り替えるべきか。
溜め息まじりに部屋の電気を点ける。点かない。テレビを点ける。点かない。
ふと窓から外を見て、俺は全てを理解した。

<_プー゚)フ「なんだ、ただの停電か」

充電コードが刺さったままの携帯も恐らく、充電が出来ずに電源が切れたんだ。
一人暮らしで懐中電灯もない今、俺に残された手段は二度寝、それだけ。
きっと神様が仕事のし過ぎで疲れた俺に休めと言ってるんだ、そうに違いない。
ちょうど布団も気持ち良い事だし、今日の所はおとなしく御言葉に甘える事にしよう。

それにしてもカラスがうるさい。

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( ^ω^)ブーンは壁を超えるようです


951:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/04/12(火) 00:58:02.12 ID:ECU9gjs40


その壁がいつからあるのか、それは誰も知らない。


ブーンは技師の家に生まれた。
その街の技術は大した物では無かったので時計や、子供のおもちゃ細工などといった物の修理程度の仕事であったが
生計はなんとかなっていた。

ブーンもその仕事を継ぎ、両親が他界した今では家には彼しかいなかった。

( ^ω^)「……」

ブーンは工房の壁にかかった古時計が指し示す時間を見ると作業を中断して立ち上がりいそいそと用意を始めた。

恋人と会うのだ。
以前からしょっちゅう会ってはいたがここ数カ月は毎日だった。

しかし彼は少しも嬉しくなかった。
ただ、葉の散っていく木々を見つめ続けるような毎日だった。

( ^ω^)「……」

工房で作業していた『それ』を彼は一瞥するとそこを後にした。

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( ^ω^)妖精との血塗られた契約のようです


575 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 02:30:15.40 ID:omAKY+YA0
(´・ω・`)「……遅かったじゃないか」

( ^ω^)「……」

 家に帰ると、知らない男が居間でくつろいでいた。
 しわくちゃのスウェットを着こなし、顎には無精髭を蓄え、
 新聞片手にラジオで競馬実況を聞いている。どこからどう見てもおっさんだ。

(;^ω^)「えー……」

 怖い。超怖い。
 何故、変なおっさんが居間でくつろいでいるのか。
 少なくとも、知り合いではない。こんなおっさん知り合いになりたくもない。

(;^ω^)「あの……どちら様ですかお?」

(´・ω・`)「よくぞ聞いてくれた……」






(´・ω・`)「────僕は妖精さ!!」

( ^ω^)「は?」



577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/11(月) 02:31:24.85 ID:omAKY+YA0


( ^ω^)妖精との血塗られた契約のようです





( ^ω^)「あんま今時の若者なめてっとやべぇぞ? あ?」

(#)ω・`)「すいませんでした」

 とりあえず、一発殴って正座させた。競馬実況が流れるラジオは辞めさせた。
 一体何処のメルヘン世界に無精髭を生やした妖精さんがいるのか。
 早々にこの自称妖精のおっさんにはお引取りを願わなくてはなるまい。

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異説・とある男の物語のようです


420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/10(日) 18:29:09.77 ID:2iD0NjRr0
男は静かに呻いていた。
何故このような結果になってしまったのか。自問するが、答えは出ない。間違ったことをやったつもりはないからだ。
磔にされた体はすでに痛みも感じず、たとえ痛みを感じてものたうち回る事さえできない。
これが「死ぬほど」の痛み。鈍痛は静かに男を狂わせ、やがて殺していく。
そんな考えを表すように、灰色の雲が空を覆いつくし、死刑場には小雨が降っていた。

( A ) (――俺が死ぬにはうってつけの空だ)

さっきからつんと刺激臭がするのは、体が痛みに耐え切れず脱糞したのだろうか。それとも神経が壊れたのか。
ただそんなことはどうでもいい。今以降に存在する未来――つまるところ死――についてではなく、ココに至るまでの過程が重要だ。
だが、男は自分の半生を振り返ったところで、不意に笑いがこみ上げてきた。過程? 俺の? それはお笑いだ。

('A`) 「そうだ、俺自身は救い続けたのに、俺自身には救いなど存在しなかったのだ!」

そう吐き捨てると、男を打ちつけた兵士は静かにするように言った。そして意地悪な笑いを顔に張り付かせ、四肢の杭を力任せに揺り動かした。
眠っていたはずの痛覚が突然目覚め、精神そのものが肉体と乖離するかのような痛みが全身を駆け巡る。気が狂いそうだ。
やはり俺などに救いは訪れない。男は全てを諦めた。
兵士は杭を動かすのをやめない。自然と、男の口からうめき声がもれる。早く殺して欲しい、そう逃げ出したくなるほどの激痛。
雨は次第に強くなってくる。きっと、神は俺を侮蔑しているのだろう。
次第に気が遠くなる。そして、網膜に今までの全て――男の半生――が再生される。

( A ) (これが走馬灯か)

どこかで聞いた話だ。人は死ぬ直前、今までの生き様が目に甦ると。それが、これか。
誕生。逃亡。平和。衝撃。師事。勉強。行動。救済。裏切。弾劾。そして――死刑。
痛みが臨界点に達し、目の前が真っ暗になる。

大雨の中、男はうめき声を上げて死んだ。惨たらしく醜い死だった。
死刑場を見物しに来た人々は、男が死ぬのを見ると清々としたように去っていった。
遠くで雷の音が聞こえる中、そこにはただ――、一人の男の死があった。

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