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35 名前:>>1【花より団子】:2011/04/08(金) 20:36:13.41 ID:lYkybVv8O
あの日、君に突然好きだと言われた。
君はクラスのマドンナで、俺はクラスの日陰組だったから驚いた。

('A`)「……気持ちは嬉しいよ。でも、納得がいかないんだ。なんで俺を……?」

川 ゚ -゚)「それを私に聞くのは、失礼なんじゃないか?」

('A`)「……ごめん」

その日から僕らは付き合い始めた。
クラスのみんなから私怨の声や羨望の声、俺が君を脅迫してるなど根も葉もない噂も立ってたのを今も覚えてる。
その度に君はどこか申し訳なさそうな表情をした。
だから俺は、君に笑ってほしくて自分から笑顔を作る練習をした。
君はそんな俺を見て、「やっぱりお前を好きになれてよかった」と言ってくれた。


川 ゚ -゚)「そんなこともあったなぁ」

満開の桜の下でチビチビと酒を飲みながら君が言う。
うっすらと赤く染まった頬がなんだか色っぽい。

('A`)「……で、結局何で俺なんかを?」

数年来、心の奥底で感じていた疑問をもう一度彼女にぶつけてみた。
すると、彼女は小さく笑って桜を見上げこう言った。

川 ゚ー゚)「私は、花より団子なんだよ」

花より団子、見て美しいものより、実際に役立つ方がよいと言うこと。
また、外観の美しさよりも、内容を重視する……という意味もある。



126 名前:>>93 FMV:2011/04/08(金) 22:45:10.73 ID:6dX5dCZ00
( ´_ゝ`)「弟者、俺のFMV知らないか? 見当たらないんだ」

(´<_` )「どこかに忘れてきたんじゃないか?」

( ´_ゝ`)「うとうとしてたら机から消えた」

(´<_` ;)「……流石だな兄者。しかし兄者からFMVをとったら何が残るんだろうな」

( ;´_ゝ`)「そこに気がつくとは……天才か」

(´<_` ;)「……何も残らないのか?」

( ´_ゝ`)「24ヶ月分割払いが残る…手数料はタカタが持ってくれているがな」

(´<_` )「……」

( ´_ゝ`)「FMVて盗まれるほど人気なのか?」

(´<_` )「どうだろうな、VAIOのが好きだが。時に兄者FMVってどんな意味なんだ?」

( ´_ゝ`)「グーグル先生によるとFujitsu Multimedia Visionらしいな」

(´<_` )「なんと! PCもなしにググるとは流石だな兄者」

( ´_ゝ`)b「まかせておけ」

(´<_` )「しかしこの話gdgdすぎやしないか?」

( ´_ゝ`)「中の人は得意なお題に偏りがあるからな、オチは末者に破壊されたFMVのAAでも貼れば許してもらえるだろう」

無題



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/08(金) 20:19:12.81 ID:UqF+RsFu0
お茶漬けには永谷園。米は当然こしひかり。
こだわりとも言いづらいが、それが根付いた習慣だった。

('A`)「あー、お茶漬けうめぇな」

飯がうまいのは幸せである。
そんな共通認識を盾にして、自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

('A`)「うまいっすよ。マジでうまいですよ」

飯はうまい。誰かと食う飯はもっとうまい。
そう熱弁して、俺に叩き込んでくれやがったバカは隣にはいない。

('A`)「このうまさが伝えらんねぇなんて残念だぜ」

言ってりゃ物事は実現するもんだ。
やり続けてりゃどうにかなるもんだ。
信じてりゃ願いだって叶うだろ。

どこの少年漫画だっつーの。

('A`)「……まじうめー」

誰かと食う。たったひとつの調味料を失っただけ。
最期の一口をかきこんで、ごちそうさまと手を合わせた。
随分と行儀がよくなっちまったもんだ。

('A`)「でも、もうちょっとだけ暑苦しさは必要かなー」

熱々の飯を作ろうとして爆発する大バカはもういない。

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1レス系


5 名前:前スレ223 しょうゆ:2011/04/08(金) 00:26:19.12 ID:6dX5dCZ00
店内は暗い。
テーブルに向かい合う互いの顔が丁度見えるくらいの灯。
他のテーブルの表情を伺うことは出来ない。
スピーカーから流れだす何処か悲しげなジャズ。コルトレーンだろうか。
心地良い音量のそれが周りの音を優しく隠す
それらはこの店内にプライベートな空間を自然と作り出していた。

メニューについての意見がまとまったところで給仕を呼んでオーダーをする。
料理が来るまでの間、しばし談笑を楽しんだ。

(゚、゚トソン「良い雰囲気のお店ですね」

( ・∀・)「学生時代の友人がオーナーなんだ。昔から、自分の店を持つって事あるごとに言ってたよ」

(゚、゚トソン「そうですか。素敵な方なんでしょうね」

( ・∀・)「……」

(゚、゚トソン「どうしました?」

( ・∀・)「いやあ…、ちょっとした自信喪失かな」

(゚、゚トソン「あら…」

間が良いのか悪いのか給仕が注文した肉料理をふたり分持ってくる。
ナイフで切れ目を入れると肉汁があふれてきた。

( ・∀・)「この店の自慢の一品さ、冷めないうちに頂こう」

そう言って僕は特性の醤油ソースきいたヒレ肉を一切れ口に含んだ。

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1レス系


10 名前:>>5【近未来】:2011/04/07(木) 07:52:15.37 ID:VG1EBgAr0
( ´_ゝ`)「技術は進歩した」

( ´_ゝ`)「子供の頃は夢だと思っていた空飛ぶ車は実用化され」

( ´_ゝ`)「テレビやゲームでは立体映像(ソリッドヴィジョン)が当たり前」

( ´_ゝ`)「多少の粗はあるが、感情表現が出来るロボットも出来た」

(  _ゝ )「それなのに……」


 彡⌒ミ
(#´_ゝ`)「どうして、毛生え薬だけは実用化されんのだ!!
       今、正に必要としている人間がいるというのに!!」

兄者と思いきや父者だったようです

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