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川д川「彼が来るまで落下せよ」のようです


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/11(金) 04:26:15.28 ID:6K52bLK8O [2/10]
投下します
川д川「彼が来るまで落下せよ」のようです

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( ^ω】蒼き流星のようです


788 名前:( ^ω】蒼き流星のようです[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 05:00:20 ID:EBVswsps0 [2/7]
プルルル ルルル

ガチャ
ξ゚⊿゚)】 「はい、もしもし」

(;^ω】 「僕の名はエイジ」

ξ゚⊿゚)】

(;^ω】 「地球は狙われている!!」

ξ゚⊿゚)】

ξ゚⊿゚)】



ξ;゚⊿゚)】 「な、なんですって!? 地球が狙われてるの!?」

( ^ω】 「そうだお」

ξ;゚⊿゚)】 「何て事……!! 私、今すぐ警察へ電話するわ!シャキンさん達にも知らせるわね!」

( ^ω】 「えっ」

ξ;゚⊿゚)】 「ごめんなさい、後出かけなおすわ…それじゃ!」
ガチャン


(;^ω】 (収集が付かなくなったお…)

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1レスお題【炎】

731 名前:>>729【炎】[] 投稿日:2011/03/06(日) 09:48:26 ID:G5tlg292O
打開する手立ては、なかった。

( ^ω^)「どうしたお?『炎の騎士』さん。まさか、これで終わりってわけじゃないおね」

(;'A`)「あ……ったりまえだ!お前を焼き豚にしなけりゃ気がすまねぇよ!!」

無謀だとわかっていた。
それでも、俺のために……否、俺という最期の希望のために散っていった仲間のため……そして自分のプライドのため。
諦めるわけには、少なくとも負けを認めるわけにはいかなかった。

(#'A`)「……見てろ!この一撃に全てを懸ける!」

俺の二つ名の由来となった炎の槍。
この世の全てを焼き尽くす炎に纏われたこの槍に、貫けぬ物などない。
―――なかった。

( ^ω^)「ちゃっちぃ炎www」

( ^ω^)「……本物の炎を見せてやるお」

男が両手を広げると夜の闇よりも黒い炎が揺れる。
死者の魂すら焼き尽くす、地獄の業火。
人間如きが敵うはずない炎。

だが俺は炎の騎士。
炎を怖れることなど有り得ない。
大声で叫び、己の炎を手に漆黒の炎へ向かい駆け出した。

俺は炎の騎士。
例え我が槍の炎が消えようとも、我が信念の炎は永久に消えず。

732 名前:>>729 ペロペロ[] 投稿日:2011/03/06(日) 10:39:20 ID:B/z629nQO
( ^ω^) ……おーん

読もう読もうと思っていたが読めていなかった作品を、ようやく読むことが出来た。
まとまった時間が取れず、しかしちらと見たタイトルに惹かれ、どれだけの間が過ぎただろうか。
面白かった――――。それ以外の言葉が、出てこない。

( ^ω^) しんぷる いず べすとってお

単純だからこそ深い。シンプルだからこそ、真実なのだ。
他に言葉を付け加えることなんて、幾らでも容易に出来る。だがそれは、言ってしまえばハリボテだ。
そこらの感想からハリボテを取ってみろよ。その全ての芯は、結局"面白かった"と言う答えなのだから。

"面白い"と思わされた、ってことはつまり、その作品が自分の中の琴線に触れたのだ。
ざらざらと奏でられたメロディーは、胸の中の何かに変化をもたらす。随分と前に、冷めた筈なのに。

( ^ω^) あー、久しぶりに……うぅん……

無機質な音が二度響くと、ディスプレイが真っ白で埋まる。これがキャンパス、うずうずしているのが、何となく分かった。
表現者か狂言者か、そのどちらなのかは分からない。むしろどちらであっても構わない。
いや、もしかすると、自分たちはどちらでもないのかも知れない。

何だっていいと呟いてみた。狭い空間を震わす。
広い空間に誰かが落としたそれが、こちらにまで響いて来たのだ。事実はそれだけ。

随分と前に消えたと思っていたのだが、それは勘違いだったなと笑う。
燻っていたのだ、ただひたすらに。
そんな火種に油を注がれれば、当然燃え出すだろう――――?

( ^ω^) とりあえず、適当に書いたのをベースに何か短編でも書くかお

733 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[] 投稿日:2011/03/06(日) 11:28:53 ID:iSzcnnv.0

( ^ω^)「せーのっ」('A`)





⊂( ^ω^ )⊃
  (   )
 /   ヽ
 ヽ('A`)ノ
  (  )
  ノω|     バッ!!








 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |  違うんです、TIMの炎的なことがやりたかっただけなんです
         そしたら何かパンツ穿き忘れただけなんです

1レスお題【平和】

892 名前:>>589 【平和】[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 02:29:45.66 ID:Nz9BZ8DnO [3/4]
( ^Д^)~゚「っあー……暇だな」

(-_-)「そうだね」

( ^Д^)「平和すぎるんだよなー。毎日毎日」

(-_-) ゴソゴソ

( ^Д^)「何かスゲェこと起きねえかなー」

(-_-)つ凸「はい」

( ^Д^)「……何それ」

(-_-)「平和じゃなくなるスイッチ」

( ^Д^)つ凸「…………」

(-_-)「押す?」

( ^Д^)「いや、やめとくわ」

(-_-)「ふうん」

( ^Д^)「……あーあ。暇だな」

(-_-)「そうだね」

無題



358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/06(日) 13:51:53.88 ID:/sFzwlo40 [3/12]

例で同一お題で少し書きます。

 お題:ブーン系マジクソコミュ


('A`)「ブーン系マジクソコミュだよな」

 そう言った友人の言葉に、僕は上手く反応できなかった。
 僕が黙っていると、友人は言葉を続ける。

('A`)「いや、全員が全員クソってわけじゃねぇよ
でも、荒らしをスルーできない奴が多すぎだよな」

 どんなジャンルでも、長くやれば荒らしが出る。
 それはネットコミュニティなら決まりきったことで、
 ブーン系が投下されるVIPなら、当然といっても過言じゃないことだ。

('A`)「全く、スルーできないから調子乗るってのがわかんないのかなぁ」

 僕も、そう呟く友人もブーン系の作者をやっている。
 実際只の学生だし、それはなんの見返りもない、趣味みたいなものだ。

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1レスお題系

26 名前:>>25 【帰る場所】[] 投稿日:2011/03/04(金) 01:19:03.88 ID:m8F2AmmLO
('、`*川 ありゃま、帰って来んなら連絡しなさいよねー。まぁま、こっちに来なさいよ

('A`) あー……ゴメン

玄関のドアが開く音を不審に思ったのか、居間から姉がひょっこりと顔を出す。少しの会話だけすると戻ったが。
久しぶりの実家だ。何時から帰っていなかったろう。
居間に入ってもその姿が見えない両親のことを聞くと、姉は旅行中とだけ返してテレビをぼーっと観ていた。

テレビのかしましい音と姉の下品な笑い声、そして煎餅を砕く音だけが空間を埋め尽くす。
今更どうしただとか、何があっただとか、そんなことは一切聞かず、飯は食うかとへらへらとした顔で聞かれた。

('A`) いんや、いらないかな

('、`*川 んだってさー、せっかくこのハイパー美女なお姉様が拵えてやるってのにぃ

('A`) いや、オレと似て地味な顔じゃん……

手をひらひらとさせながら答えられる、はいはい。姉の軽い感じが、今は随分と優しく感じられた。
しかしどうして何も聞かないのだろう。自分の荷物とギターを背負って、置き手紙だけ残して出て行った不孝な自分に。
逆に、責められた方が楽になれると言うのに。

('、`*川 責めないよ、私は意地悪だからねぇ
     アンタが音楽やりたけりゃやればいいし、行き詰まったらここに来ればいいさー

思考を読んだかのようにポツリと漏らし、ヒッヒッと笑う。
実家だからとかじゃなく、家族って帰る場所があるんだからと、似合わない言葉を吐かれた。

そんな優しさを見せた姉が何だか薄気味悪くて、笑ってしまった。
あぁ、涙が出てくるくらい笑ったのは、何時振りだろうか――――。

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( ^ω^)春の5レス交通安全キャンペーンのようです



38 名前:( ^ω^)春の5レス交通安全キャンペーンのようです[sage] 投稿日:2011/03/03(木) 08:35:37.84 ID:++q2/4RVO [2/11]
みぞれ雪。

鈍色の空から自由落下して地面にその身を叩きつける。

日々更新される今年一番の冷え込みで路面は凍結。

みぞれが立てる硬質的な音と非弾性の跳ね返り。

そして、

不意に飛び出した薄黒い塊にけたたましいブレーキ音。

それが僕が見た最後の風景だ。

一瞬のフラッシュライトの後に世界は暗転していた――――。

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1レスお題【爆発】

24 名前:>>14 いただきます[] 投稿日:2011/03/03(木) 02:59:39.49 ID:MPOk4PS5O [1/3]
痛い。痛い痛い痛い。
コツコツと木槌で中から頭骨を叩かれているような、前頭葉を万力でギリギリと絞られているような。

(  ω ) 「あ゛ぁぁぁぁがっがぁぁぁぁぁぁ!!」

頭痛が酷い、噎せ返る臭いも相まって止まりそうもない。
息切れがして、汚ならしい犬の如く涎も垂れ流し。こんな状態になる筈じゃなかったのに。
先までは楽しくみんなと談笑していたのだが、今のコレは何なのだ。食道も焼けるように痛む。

不快感――――そう、言葉にするのならばそれが適当だ。
頭痛もこの臭いも景色も食道の痛みも何もかもが不快である。心なしか体もガタが来ているらしい、酷く痛む。

さぁどうする。我慢出来るか出来ぬかの瀬戸際。いや、おそらくは後者か。
しかしこの間にも時間は進んでいく。タイムアップまではもう後僅か、だ。

(  ω ) 「糞、糞……糞くそクソォッ!」

ギリリと握った拳が叫ぶ。構うものか。
兎にも角にも、この不快感から抜け出せれば何だっていいのだ。
その為ならばこの体が汚れたって構わない。そう、泥だらけになってもいいし何かにまみれてもいいんだ。



あぁ、もうダメだ。限界、そう呼ばれる津波が頭の中に押し寄せる。
そうして指を喉へと突っ込む、これで楽になるのならば安いものだ――――。

(  ω ) 「――――――――ッ!!」

みんなも酒の飲み過ぎには注意しよう。


29 名前:>>14 【爆発】[] 投稿日:2011/03/03(木) 03:38:47.37 ID:VIGfedK0O [5/7]
「河原で花火をしよう」

そう言って兄は僕の腕を引いて走り出した。
この人はときどき妙な事を言い出す。

(´・ω・`)「何言ってんの。今3月だよ」

(`・ω・´)「だからやるのさ」

(´・ω・`)「卒業式、出なくていいの?」

(`・ω・´)「お前も卒業式だろう」

(´・ω・`)「あ……僕、は……みんなが……」

みんなが「来るな」って、言うから。

(`・ω・´)「弟が行かないなら私も行かないさ」

(`・ω・´)「さ、準備が出来たぞ。一緒にこのボタンを押そう」

(´・ω・`)「えっ?なんで、ボタン……あ」ポチッ

(`・ω・´)「たーまやー」



兄が笑う。

ドォン……と、遠くで花火の音がした。

( ^ω^)は節句で2レス祭られたいようです

838 名前:( ^ω^)は節句で2レス祭られたいようです[] 投稿日:2011/03/02(水) 17:40:24.35 ID:s4L5CeP3O [3/8]
( ^ω^)「ブーンも雛祭りしたいお!」

('A`)「なんだ唐突に。雛祭りぼんぼりオナニーでは家族全員を敵に回すほど価値のあるの快感は得られんぞ?」

(;^ω^)「ちんこの話なんてしてねえお!妹ばっか祭られてズルいからブーンも祭られたいんだお!!」

('A`)「そうは言っても雛祭りは婦女子の桃色ウッフン祭り……。かといって端午の節句の鯉のぼりオナニーには身長以上に包皮を伸長させる必要が……」

(#^ω^)「だからちんこ!ブーンはお節句にうれし愉しく祭られたいだけなんだお!」

('A`)「ぬぅ……。お節句……、す……?」

(#゜ω゜)「ちんこ!!」

('A`)「急くなよ早漏」

(#`゜ω゜)「黙れお童貞!」


839 名前:( ^ω^)は節句で2レス祭られたいようです[] 投稿日:2011/03/02(水) 17:40:58.05 ID:s4L5CeP3O [4/8]
('A`)「んだよ、ニコニコしてる可愛い妹の隣で甘酒でも飲んでりゃいーじゃねえか。俺もご一緒したいくらいだぜ、全裸でな」

( ^ω^)「確かにしぃは可愛いけど……、ブーンにもよくして欲しいお……」

('A`)「全裸は?」

( ^ω^)「交番でやれ」

(*゚ー゚) 「おにーちゃーん!おかーさんがごはんだってー!きょうはカレーだよー!」

(*^ω^)「うはwwwwカレーktkrwwww」

('A`)「お前の好物なんだろ?良かったじゃねえか」

(*^ω^)「んじゃあ帰るお!またお!」

('A`)「ブーン、親御さんはいっだってお前らのことを考えていてくれてんだ……。忘れんなよ!」

(ー゚* )∽( ^ω^)ノシ.......

( 'A)y- シュボ

('A`)y-~

('A`)「さて、ハロワでも行くか……!」

この無名無職五十路の童貞が、後に教育界の異端児となるような気がしなくもないけどそんなわきゃあない。

(*'∀`)「しぃたんの腿の隙間から桃色のおパンツみえてたな~♪」

無題


803 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/03/02(水) 15:25:11.24 ID:LRe7surf0 [2/10]


 この倦怠感は何だろう?

 いや、直接的な原因はわかっている。
 間違いなく、それは兄貴の言った何気ない一言だ。

 「最近ため息が増えたな」

 二年年上の兄貴は、二年前。
 ちょうど今の俺の頃から家の外に出れなくなった。

 原因は知っている。
 きっと今の俺の心境だったのだろう。

 高校三年生。

 普通、楽しかった部活の終わりと共に部活のメンバーと疎遠になったり
 そんな中襲ってくる受験戦争に頭を悩ませるのだろう。

 しかし、実際の俺が頭を悩ませているのはそのどっちでもなかった。

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