スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(  ^^)山崎渉はテンプレに居ないようです


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/13(月) 22:14:20.29 ID:D2eqldk7O [6/16]
(  ^^)「……」

( ・3・)「……」

(  ^^)「ぬるぽ」

( ・3・)「ガッ」

(  ^^)「……」

( ・3・)「……」

(  ^^)

(  。^^)ブワッ

(;・3・)「ちょ、いきなりどうしたんだYO!?」

(  。^^)「作品に出たい、でも知名度が無い。だからオファーが来ない」

(  。^^)「だから、作品に出るために僕もテンプレに入りたいんですが……」

( ・3・)「残念だけど、それは十中八九無理だろうNEー」

(  。^^)

(  ;;)ブワワッ

(;・3・)「ちょ、山さん!?」

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/13(月) 22:16:08.76 ID:D2eqldk7O [7/16]
(  ;;)「どうしてあなたはテンプレ入りしてるのに、僕は入れないんですか?」

(;・3・)「さ、さぁ? 何でだろうね」

(  ;;)「所詮モブとしてまれに出る程度の僕には、そんな資格なんて無いんですかね?」

(;・3・)「悲しいけど、それなら僕もテンプレに居る資格なんて無いんだけどNEー」

(  ;;)「じゃあ、何でなんですかっ!」

(;・3・)「ええと、先人のミス?」

(  ;;)「僕、そんなに影薄いですかあああぁぁぁああ!?」

(;・3・)「少なくとも、VIPでの俺らの知名度は0に近いんじゃないかなー」

(  ;;)「これからは山崎を応援して下さいねぇぇぇえええ!!」

(;・3・)(どうでもいいけど、山さん泣き顔( ><)みたいだYO)



(  ^^)山崎渉はテンプレに居ないようです

続きを読む

爪'ー`)y‐戦の華のようですlw´‐ _‐ノv


844 :爪'ー`)y‐戦の華のようですlw´‐ _‐ノv:2010/09/13(月) 10:27:32 発信元:111.86.142.23
( ゚∀゚)…誰か眉毛を


投下します



塹壕戦は嫌いだ。
服は汚れるし逃げ場無いし、なにより死んだ味方が側にいる。
敵は命を米粒のように投げ捨て突っ込んでくる。
私はそれを冷静に狙って、引き金を引くだけ。
血しぶきを上げて倒れる敵兵には、一抹の感情も抱いてはいけない。
次の引き金が重くなる。
あーあ、やってられるかよこんなの。
家帰って米を食べたい。
ロマ呼んで狐呼んでリリちゃん呼んで、米食べたいなぁ。
まぁ、みんな死んだけどね。



爪'ー`)y‐戦の華のようですlw´‐ _‐ノv


続きを読む

( ^ω^)の心臓はガソリンを流すようです



756 :( ^ω^)の心臓はガソリンを流すようです:2010/09/13(月) 00:58:21 発信元:219.125.145.55
ここはシベリアのとある研究所。


从 ゚∀从「あとは人工皮膚をつけて……と」


从 ゚∀从「……おし、出来た!」


( -∀-)


从 ゚∀从「私の血と汗と涙の結晶の完成だ!」

从 ゚∀从「それじゃポチッとな」

( -∀-)

( ・∀・)パチッ

从 ゚∀从「えーと、わかる?」

( ・∀・)「それとなくわかるでしょう」

从 ゚∀从「……色々突っ込みたいが、とりあえず喋れるな」

続きを読む

ノパ⊿゚) ヒートはサンマを追い求めるようです




709 :ヒートはサンマを追い求めるようです 1/16:2010/09/12(日) 22:32:00 発信元:58.138.48.36

ノハ#゚⊿゚)「そ、そんなバカな…… こ、こんな悪逆非道な事が許されていいのか……!!」


張り紙の前で憤る少女、素直ヒート。彼女は姉であるクーから買い物を頼まれ、商店街までやってきた。
今夜の献立に心を躍らせながら馴染みの魚屋に到着した彼女を待っていたのは、無慈悲な宣告だった。



    [ サンマ 漁獲高不良により在庫無し ]



ノハ#;⊿;)「なっ、何を楽しみにしてこれからの人生を生きていけばいいんだぁーーっっ!?」


……彼女は無類のサンマ好きであった。



   ノパ⊿゚) ヒートはサンマを追い求めるようです

続きを読む

ξ゚⊿゚)ξは一日女王様のようです 



1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/06(火) 18:56:56.57 ID:/eyd4oya0
ξ#゚-゚)ξ「……」

(;^ω^)「……」

ξ#゚-゚)ξ「ブーン」

(;^ω^)「はいですお」

ξ#゚-゚)ξ「私は怒ってます」

(;^ω^)「見りゃわかるお」

ξ#゚-゚)ξ「なぜ私が怒っているのかわかりますか?」

(;^ω^)「……えっとー」

ξ#゚-゚)ξ「……」

(;^ω^)「僕がツンから借りたビデオの上に別のを録画したからですお」

ξ#゚-゚)ξ「そうです」

(;^ω^)「……」

ξ#゚-゚)ξ「しかも、こともあろうにAVをです」

(;^ω^)「……ごめんなさい」

続きを読む

(´・ω・`) ショボンはカリスマ美容師のようです


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 00:16:52.45 ID:2r80wns20
 

VIPプラス駅、徒歩10分
ツリガミビル1F



(´・ω・`)「――ウエルカム」



ここは、美容室『バーボンヘアッ』



m9(´・ω・`)9m「アイカッチュー」



ボクは、ここのカリスマ美容師

ショボ・ショボーン

今日も一流のカットが光るぜ



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/07/27(日) 00:17:34.09 ID:2r80wns20




(´・ω・`) ショボンはカリスマ美容師のようです




続きを読む

( ^ω^)明日は月曜日のようですNE!


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/12(日) 18:19:55.89 ID:YTac7YbM0 [1/54]
      .∧__,∧
      ( ^ω^ )
  明日月曜日ですか!
  でも敬老の日で休みですか!

    n. ∧__,∧n
    ゝ( ^ω^ )ノ
   やった──!







        .∧_,,_∧
        ( ゙'ω゙` )
  それって来週の事じゃないすか!

      n.∧_,,_∧n
      ヽ( ;ω; )ソ
       〉    |
      √r─‐ァ.)
      ー''   一
     やだ───!

続きを読む

( ^ω^)合コンファイターズのようです。


2 名前: ◆TAixMJ5epU[] 投稿日:2010/09/05(日) 10:12:39 ID:/RgeCX5.O [2/46]
―――とある居酒屋

ξ゚⊿゚)ξ「ねぇ、まだかな?今日の相手」

川 ゚ -゚)「うーん……10分程遅刻してるな」

(*゚ー゚)「まぁまぁ、気長に待ちましょうよ」


lw´- _-ノv「すみません、ライス一つ」

店員「はい、かしこまりました」


ξ゚⊿゚)ξ「ほら、シューのライスが三杯目に突入しちゃった」

川 ゚ -゚)「確かに、ちょっと遅いなぁ…」

lw´- _-ノv「米が美味い」

(*゚ー゚)「…一回、電話してみようかな」

3 名前: ◆TAixMJ5epU[] 投稿日:2010/09/05(日) 10:14:15 ID:/RgeCX5.O [3/46]
―――ガラガラ

スミマセーン、オソクナリマシタオー

ξ゚⊿゚)ξ「あ、やっと来たみたいね」



( ^ω^)('A`)(´・ω・`)(,,゚Д゚)( ゚∀゚)( ・∀・)( ´∀`)\(^O^)// ,' 3ゾロゾロ…


ξ;゚⊿゚)ξ川;゚ -゚)(;゚ー゚)「なんか多いー!!!!!!!」

lw´- _-ノv「すみません、椅子を五つほど」

店員「はい、かしこまりました」



―――( ^ω^)合コンファイターズのようです。




続きを読む

爪'ー`)y‐グラスフィッシュ・リリーのようです



2 名前: ◆knMhvqtUMg[] 投稿日:2010/09/05(日) 20:46:42 ID:2qCopq.Q0 [2/5]

きらびやかなネオンの輝く大通りから一本脇道に入り、
それでもなお賑やかな通りをさらに曲がると、辺りは静寂に包まれる。
天まで塗りつぶしそうな人工の光たちも、この通りまでその勢力を広げることはできない。


あたりを支配するのは沈黙と、夜。


その宵闇に紛れて、バーボンハウスは存在する。
バーなのか、喫茶店なのか、はたまた雑貨屋なのか骨董屋なのか、外観では判断できない。
磨き抜かれた木製のドアに、長年使い込まれた鈍い光を放つドアノブ。
我々の持つ西洋というイメージをそのまま具現化したようなその佇まい。


(´・ω・`)「やあ。 ようこそバーボンハウスへ。
      これはサービスだから、どうか見てやってほしい」


ドアを開けると、ベルが音を立てる。
意識しなければわからないほどのささやかな音量で流れる、異国の音楽。
並べられた本棚、そこに並ぶのは古書、洒落た古着に宝飾品、地球儀、食器。


爪'ー`)y‐「日本酒……また、店に似合わないものを出してきたものだね。
      サービスというなら、タダで飲ませるのが道理ってものじゃないのかね?」

(´・ω・`)「流石にそこまでサービスしたら、商売あがったりだよ」

3 名前: ◆knMhvqtUMg[] 投稿日:2010/09/05(日) 20:47:23 ID:2qCopq.Q0 [3/5]

離れ小島のように並べられたテーブル、イス、食器棚、そして暖炉。
思い出したように絨毯が引かれ、その上には硝子細工のビー玉や銀製のランプが並べられている。
無秩序なのか、計算通りなのかわからないが、妙な統一感のある空間だった。


爪'ー`)y‐「商売する気なんて、はじめからないだろうに」

(´・ω・`)「まあ、ね」


年代物のジュークボックスと、酒瓶が並べられた作り付けの棚。
調理器具の並ぶ小さな厨房と、そこに直結したカウンターテーブル。
店主のいるこの一角だけが、ここが飲食店であることをかろうじて告げている。


爪'ー`)y‐「ちなみに、飲み物じゃない方のオススメは?」

(´・ω・`)「埋れた音楽家の未完の作品たち。今流れてるのからきっちり三曲後に流れる曲が僕のオススメ。
      そこの棚にある未来の有名作家の新作なんかも面白いんじゃないかな?」

爪'ー`)y‐「食べ物について聞いたつもりだったんだがね」


そう呟きながらも、私は食器棚から未来の作家の新作とやらを手に取った。
その隣にあった、青い色が微かに入ったグラスも一緒に手にする。
海の色か、空の色か。店の照明に、透明な硝子とその中の微かな青が光る。


この青ならばきっと、金魚が映えることだろう。

4 名前: ◆knMhvqtUMg[] 投稿日:2010/09/05(日) 20:47:55 ID:2qCopq.Q0 [4/5]





爪'ー`)y‐グラスフィッシュ・リリーのようです


続きを読む

从 ゚∀从黒ずきんちゃんのようです


2 名前: ◆2ill5lnWKg[] 投稿日:2010/09/05(日) 11:33:15 ID:tr2li7Pc0 [2/57]

 昔々、あるいはずっとずっと未来。

 あるところに、股ぐらが靴紐よりも緩いクソビッチがいました。

 彼女の名前はハイン。

 巷じゃ噂の、でもそう珍しくもないネジの外れたカスです。

3 名前: ◆2ill5lnWKg[] 投稿日:2010/09/05(日) 11:34:45 ID:tr2li7Pc0 [3/57]




从 ゚∀从黒ずきんちゃんのようです



.

続きを読む

プロフィール

Author:短い( ^ω^)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カウンター
フリーエリア
ツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。