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( ^ω^)は電車で通勤するようです


523 名前:電車で通勤するようです[sage] 投稿日:2010/07/31(土) 03:50:26 発信元:114.51.140.226 [3/16]
時は20XX年!!
世界は魔のラッシュアワーに包まれた!!

テレレレレレレデデデデデデデデ

テレテーン(チャーン)でれれれーれれれれーれー
れーっれーっれー
YOUはSHOCK!(つづりあってる?)

オープニング終わり


いままでのあらすじ

増える就職難民!
襲う不景気!
それでも増え続ける仕事に電車通勤のサラリーマンの数は留まることを知らず、
ついには無限かと思われた電車のキャパシティーを完全にオーバーしてしまった!!

この物語は、一人のサラリーマンと、それを取り巻く奇妙な登場人物による電車内の一角
『MADOGIWA(窓際)』を巡る壮絶な争いの黙示録なのである!!!




524 名前:電車で通勤するようです[sage] 投稿日:2010/07/31(土) 03:51:50 発信元:114.51.140.226 [4/16]


( ^ω^)は電車で通勤するようです

第1車両「その名はホットペーパー!」


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( ^ω^)ブーンが『モータースポーツ』するようです



473 名前:( ^ω^)ブーンが『モータースポーツ』するようです[] 投稿日:2010/07/31(土) 04:27:33.64 ID:M2wOmNB10 [5/12]
『モータースポーツ』!!



この言葉を聞いて、普通の人はどんなものを思い浮かぶだろうか。

多くの人は、F1を思い浮かべるだろう。最高のマシンとドライバーが競い合う、世界最高峰のレースだ。

ただ、モータースポーツの観戦はしても、参加を考えたことがある人は少ないのではないだろうか。

ましてや、自動車販売不振、若者のクルマ離れ、環境問題など、何かとクルマに厳しい世の中だ。

しかしこんな世の中でも、身近なモータースポーツを楽しむ若者たちがたくさんいることを忘れてはいけない。



これは、クルマを愛し、クルマに魅力された若者たちの物語である。





ブーンが『モータースポーツ』するようです


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3レス短編



494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 12:50:13.18 ID:vL22Np8W0 [3/5]
VIP学園通学路
ノパ⊿゚)「超級! 覇王! 電影弾ー!!」ゴオオオオオオオオオ

lw´‐ _‐ノv「……」スイー ←米俵に乗って滑空(参考:桃白白)

ノパ⊿゚)「(私についてくるだと?!)貴様、何やつ!」

lw´‐ _‐ノv「私の名は素直シュール。急がないと遅刻するお前の姉だ」

ノパ⊿゚)「わ、私の姉だと?! 私の姉はクー姉だけだ! お前は誰だ!!」

lw´‐ _‐ノv「急がないと遅刻してしまう割とお茶目なお前の姉だ」

ノパ⊿゚)「……。じゃあ私の姉だと言う証拠を見せてみろ!」

lw´‐ _‐ノv「……フッ、お前の薬指には消えない痣があるだろう」

ノパ⊿゚)「ないぞ」

lw´‐ _‐ノv「違う、小指だ」

ノパ⊿゚)「ないぞ」

lw´‐ _‐ノv「すまん、右足の方だ」

ノパ⊿゚)「ない」

lw´‐ _‐ノv「勘違いしてた、左足だ」

ノパ⊿゚)「!! な、なぜそれを! なぜ私の左足の膝に痣があることを知っているんだ!」

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 12:50:48.49 ID:vL22Np8W0 [4/5]
lw´‐ _‐ノv「ふふふ、お前が物心つかないうちに私は家を出たからな」

ノパ⊿゚)「いや、これついたの半年くらい前だが」

lw´‐ _‐ノv「そう、丁度そのくらいだ」

ノパ⊿゚)「姉さん! シュー姉さん!!」

lw´‐ _‐ノv「可愛い妹よ。逞しく育ってくれたな……。寂しい思いをさせた、愚かな姉を許しておくれ」

ノパ⊿゚)「ねえさあああああん」ガバッ

lw´‐ _‐ノv「ぬるいわ」サッ

ノパ⊿゚)「……」

lw´‐ _‐ノv「ところで、クー姉さんは元気か」

ノパ⊿゚)「ああ! すごく元気だ!」

lw´‐ _‐ノv「そうか。なら良かった」

ノパ⊿゚)「学校が終わったらうちに帰ってくるんだろ! クー姉さんも喜ぶぞお!」

lw´‐ _‐ノv「ああ、いやそれは無理だ」

ノパ⊿゚)「なんでだ?」

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 12:52:43.58 ID:vL22Np8W0 [5/5]
lw´‐ _‐ノv「ええと……。ああ、じゃああれだ。明日吹く風が私を呼んでいるから、で」

ノパ⊿゚)「じゃあってなんだ。でもなんか恰好良いぞ!!」

lw´‐ _‐ノv「じゃあな。達者で暮らせよ、妹よ」

ノパ⊿゚)「ばいばい! シュー姉さああん!! あ、シュー姉さん飛んでいった! すごい! すごいや! あ、でも学校どうするんだ姉さん! ねえささああああん!!」

 それから、シュー姉さんとは一度も会っていない。
 クー姉さんに話すと、すごく懐かしそうな顔をして微笑んだ。
 いつかまた会えるかな、と聞くと、『夜トイレに入るとき、三度ノックしてみろ』と言われた。




 END

('A`)うばすてやまのようです


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 12:53:08.73 ID:Ycs1b4N30 [1/15]
短編だが真昼間に投下するぞ

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/31(土) 12:55:14.86 ID:Ycs1b4N30 [2/15]


村は貧乏人ばっかりで貧しいし、食べるもんも無かった。
その村の若いほうは、働いても食えんことを知っとったから、
ろくに働きもせず家でじーっとしとりますが。

こんな貧乏な村だから、少しでも糧を減らすまいと母親を山へ捨ててしまう。
泣く泣く捨てる者もいりゃ、平気で捨てる者もいる。

働けど働けど疲れるばかりで食べ物はろくに無いし、
それほど食べるもんに困って、働くことの出来ない年老いた母親は、
帰ってこれんように、遠くの山へと捨ててしまう。

村の若いほうの毒男は今母親を捨てようかと、腕組んで悩んでおった。


('A`)「老いてきたが。もう歳で、そろそろカーチャンを山へ捨ててしまおうか。」




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中途覚醒のようです


353 名前:中途覚醒のようです[] 投稿日:2010/07/30(金) 00:45:06 発信元:124.146.175.46 [2/2]
真夏の、静かな夜
ここはVIP美術系高校の男性寮の一室-

( <-><->)zzz

カチャカチャと物音をたてる一人の男の子

( ><)…


( <-><●>)ううーん……またですかビロード…

( ><) あっ起こしちゃったんです?…おはようなんです……

( <●><●>) おはようございます でも今は夜中の4時ですよ


(; ><)……

( <●><●>)起きるにのは、早過ぎますね

( ><)えへ…

( <●><●>) 中途覚醒いうことはワカッテマス

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( ´∀`)は予言者のようです


81 名前:( ´∀`)は予言者のようです[] 投稿日:2010/07/25(日) 18:13:21.66 ID:E2MpXFUT0 [8/28]

『予言者』

そう呼ばれた男がいた。
男はプロの殺し屋だ。


(´・ω・`)「じゃあ、今回も頼むよ」

( ´∀`)「任せるモナ」


柔和な笑みを浮かべた顔とは裏腹に、
その手には黒光りする拳銃が握られている。


(´・ω・`)「行ってらっしゃい」

( ´∀`)「行ってくるモナ」

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無題


449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/30(金) 19:38:36.00 ID:ILq5e0350 [5/9]
lw´‐ _‐ノv「ようヒキニート。私と交際してくれ」

('A`)「……」

 トイレから戻ってみると、俺のベッドの上でくつろいている黒髪の女の子がいた。

lw´‐ _‐ノv「お前の親が死んだあとは私が養ってやる」

('A`)「いきなりなんなんですか。人違いじゃありませんか」

lw´‐ _‐ノv「そんな事はない。右の尻にある立派な痣はお前だろう」

('A`)(なんでそれを……。誰にも見せたことないのに)

lw´‐ _‐ノv「人の通る往来を全裸であへあへ言いながら行進するお前の雄姿に感動してな」

('A`)「俺そんなことした事ねえよ?!」

lw´‐ _‐ノv「まぁ、私がどこに惚れたかはどうでも良い。付き合ってくれるか」

('A`)「……いや、お断りします」

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1レスお題「プール」


1レスお題「プール」 2010/07/23(金) 13:18:29.93 ID:jMb7jsmW0
プールがきらいだ。裸をみられるのに抵抗がある。余り気味のお肉がみっともない。
運動をしないわけではない。かけっこなら誰にも負けない。逆上がりだってクラスで一番初めにできた。
お昼の後も、放課後も、汗だくの泥まみれになって怒られるくらいに動き回っている。
けれどどんなに運動しても、お肉はきえてくれなかった。

いつもわらっている。だけど傷ついてる。言外にデブと罵られているような気がする。
だからいつも、自分からネタにしてわらいを誘っている。先に言ってしまえば、意識は緩和できた。
それでもやっぱり、プールのときだけはどうしようもなかった。

欠席はしない。お肉を気にしてさぼっているとは思われたくなかった。
水の中に浸かって体を隠した。プールサイドでひとりさみしそうに座っている女の子をみた。
女の子はプールの授業になるといつも見学していた。ロールした髪が風にゆれた。ずるいなと思った。
あの子くらい均整の取れた体つきなら、憂いなく人前にでられるのにと考えた。

ともだちに市民プールに行こうと誘われた。始めて断った。とてつもない罪悪感を憶えた。
暑い街の中を適当に歩いた。宿題があったことを思い出して図書館に寄った。そこにはあの女の子がいた。
分厚い本をめくってむつかしい顔をしている。目的は同じようだった。

クラスではほとんど話したことがない。躊躇したけれど、結局声をかけてみた。
意外と気持ちの良い子だった。すぐに打ち解けた。宿題を終え、アイスを買って一緒に帰った。
他愛のない話をした。話題は転じて転じて、どういうわけかプールのことになっていた。

女の子はいやいや入ってるよねと言ってきた。気付かれていた。顔が熱いのか寒いのかわからなくなった。
自分もなの。女の子はそう言って、服の裾をちらとめくった。痛々しい傷跡が残されていた。
何といっていいのか判然しなかった。慌てて自分もまくった。ずぼんに乗っかったお肉が露出した。
女の子がつついてきた。冷えた感触がくすぐったかった。お返しした。さわりあいっこしながら帰った。

女の子はそれからプールの授業にでるようになった。
始めこそ何か言われていたようだけれど、ほどなく落ち着いた。
プールはきらいだった。最近はそうでもない。

2レス保守文



249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 19:36:03.99 ID:PTRJjLSf0 [1/2]
 期末テスト期間ということで、図書館で勉強していたのだが
 時刻は夕飯刻、空腹を訴える腹を放っておくわけにも行かず、荷物を置いて場所だけをとりコンビニへと向かい弁当を購入した。
 そばのベンチにすわり、弁当を広げたところ、猫が一匹寄ってきた。

(,,゚Д゚)ナーゴ

('A`)「……やらんぞ?」

 と言っても通じるはずも無く、以降も物欲しげに鳴き続ける猫。
 すると、

(,,;゚Д゚)ナ゛……!

 と声を上げ倒れこんだではないか。
 さすがに不審がって箸を止めたのだが、一応息をしているようだし

(,,;-Д-)

(,,゚Д゚)チラ

(,,-Д-)……

 などを小癪なことをしているのであえて無視した。
 そんな演技には引っかからないぞ。

 と考え再び弁当をぱくついていたのだが、後ろの茂みからがさり、という音。
 何事かと思えばもう一匹同じ柄の猫が。

(*゚ー゚)

250 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 19:38:28.58 ID:PTRJjLSf0 [2/2]
 た、と先ほどの死んだ振り猫のそばに駆け寄り、ほほを舐める。

(,,゚Д゚)……ナー……(゚ー゚*)

 そして

(,゚Д゚,)

(*゚ー゚*)

 こっちみんな。マジで。
 でもなんだか罪悪感に苛まれたのでごみ捨てついでにコンビニに戻り、猫缶を買って戻ると

( ^ω^)「……あげないお?」

 と若干太った同年代の男性に一連の流れを繰り返していた。
 茂みの中にふたを開けた猫缶を静かに置きながら、

('A`)「器用な猫たちですこと」

 とつぶやいてしまったのである。
 まあ、俺みたいにえさをやる馬鹿が多いから繰り返すんだろうけどな。
 



 という保守。そろそろ集団で演劇をする日も近いのではないかと楽しみにしている

( ><)夏祭りのようです



297 名前:( ><)夏祭りのようです[] 投稿日:2010/07/28(水) 16:18:24.84 ID:Hgog+DQr0 [3/15]
( ><)「ワカッテマス君」

( <●><●>)「何ですか?」

( ><)「今日は夏祭りなんです」

( <●><●>)「そうでしたね。それがどうしたんですか」

( ><)「一緒に行くんです!」

( <●><●>)「分かりましたが、野郎二人で行くのは嫌ですよ」

( ><)「女性と行きたいということですか?」

( <●><●>)「そうです。異性と行きたいのです。二人っきりで」

( ><)「その計画の中には僕が居ないんですね」

( <●><●>)「当たり前です」

( ><)

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