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(´^ω^`)どうやら先生は道を踏み外したようです



128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 00:23:49.20 ID:MFH3O3X80
(´^ω^`)どうやら先生は道を踏み外したようです


( ゚∀゚) 「修学旅行だぜー」

( ・∀・) 「いえーい」

( ゚∀゚) 「……」

( ・∀・) 「……」

( ゚∀゚) 「寺つまんなかったなー」

( ・∀・) 「あんなもん高校生は見ないよね」

( ゚∀゚) 「だな……」

( ・∀・) 「うん……」

( ゚∀゚) 「2人部屋って、気まずいな……」

( ・∀・) 「他の部屋行こうよ……」


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( ・∀・)まだまだなようです

79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 21:34:17.13 ID:4HOD6yGQ0
( ・∀・)まだまだなようです



日はとうの昔に沈み、あたりは既に闇に包まれていた。
表通りからすこし奥に入ったその道には、灯りはほとんど無いに等しい。
廃れた訳のわからないスナックや飲食店、或いは住宅の窓から灯りがこぼれているが、
残念ながらそれらは彼の足もとまでは照らしてくれなかった。

( ・∀・)「畜生、なんだってんだよこの野郎……」

よれたグレーのスーツを着た、
中年にみえる男は、ゆっくりとつぶやいた。

多少白髪があるように見えるが、髪は整髪剤まとめているらしく、綺麗に整っていた。
それ故か、昼間働いている姿が容易に想像できる。



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保守文

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/19(金) 16:10:35.18 ID:jLBuLIJnO
( ^ω^)「…………」

渇き切った大地を、ただただ僕は眺めていた。
草花の一つもなく、無機的に風の流れるこの場所でやらねばならないことがある。

ξ;⊿;)ξ「本当に、行くの?」

僕が旅に出る前夜、彼女はこう言った。
まだ寒い、冬の夜だった。

ξ;⊿;)ξ「そんなこと、しなくてもいいじゃない……」

涙でグシュグシュになった顔でそんなことを言われると、確かに気持ちはぐらついた。
だけど、僕はなるべく感情を押し殺してこう返したのだった。

( ^ω^)「必要なことなんだ。僕は行く、さようなら」

僕のトレードマークでもあった変わった語尾は、決別の意味で止めた。
声にならない嗚咽を上げる彼女から逃げるようにして、僕は目的のこの地まで辿り着いた。

今、僕は目的を果たそうとしている。
この地に種を捲き、水をやり、花を育てる。それだけのためにここへ来たのだ。
僕はすぅ、と息を吸い、目を閉じた。彼女の顔が浮かんできた。
息を吐くと砂漠中に響き渡る声でこう言った。




『 保 守 ! 』


2月16日~2月18日分投下絵

2月16日~2月18日分投下絵

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( ^ω^)と(*゚ー゚)の不思議な旅のようです

632 名前:571[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 23:06:19 発信元:210.233.171.53
( ーωー)「…………zz」

Σ( ^ω^)「……ん、あれ」

目を覚ましたとき、ブーンはとても不思議な感じがした
体がふわふわ浮かんでいるかのような、現実から浮遊した感じ
やがて、それが目の前の景色のせいだと気づく

目の前には荒野が広がっていた
草も、木も、山さえもない
ただただ広い、赤茶けた大地と、何故か左側でのびている線路が一本

ふと、気配に気づいてブーンは右隣を向く

(*-ー-)「……zz」

10歳になる娘のしぃだ
ブーンはホッと胸を撫で下ろし、その安らかな寝顔を見つめる

しかし、同時に何か不安も感じていた
一体何が不安なのか考えてみるが、何も思い当たらない
どうしても――

そうして、一つの重大な事実に気付き、思わず呟く

(;^ω^)「……何も覚えてないお
      ここは一体どこで、俺は何をしていたんだお? 」

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('A`)と秘密の隠れ家のようです

584 名前:('A`)と秘密の隠れ家のようです[] 投稿日:2010/02/17(水) 21:08:41 発信元:219.125.145.51
俺は、やってしまった。


(;'A`)「ハァッ、ハァッ」


俺は逃げる様に、自宅へと入った。


(;'A`)「俺が……やっちまった……」

(;'A`)「殺すつもりなんて無かったのに……」


そう、俺はたった今、人を殺してしまったのだ。


('A`)「全部あいつが悪いんだ、全てモナーが悪いんだ……」

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( ^ω^)鐘の音が響くようです

506 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[] 投稿日:2010/02/16(火) 05:31:06 発信元:210.153.84.8
ガラン、ゴロン
ガラン、ゴロン

鐘の音が響いた

(;^ω^) お……

ごくり、と唾を飲み込んだ
この鐘が鳴った時、それは攻撃の合図だからだ

('A`) 時間だ、ブーン 行くぞ

友人が青白い顔で立ち上がった

(;^ω^) うんお

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( ^ω^)ははぐれ錬金術師のようです

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 13:18:48.00 ID:8Y/iGqgOO
何時もの肌寒い昼下がり。
窓から見る空は久々に青く、僕のこの気持ちをすこしばかりは慰めてくれた。

周りではツインテールの髪型と、少し跳ねたロングヘアーの二人の女性がそれぞれ動き回っていた。
そんな僕はというと、机に突っ伏しながらぼんやりしていた。

( ^ω^)「あー、暇だおー」

ζ(゚ー゚*ζ「なら働いてください」

( ^ω^)「だが断る」

反射的に答えたら殴られた。
彼女の体は常人と同じはずなのにものすごく痛い。

ノハ;゚⊿゚)「お、おいデレ……きっとブーンに回ってくる仕事が無いだけだ」

ζ(゚ー゚*ζ「ふーん。じゃあさヒート、この書類の束は何かな?」

ノハ;゚⊿゚)「……ゴメンナサイ」

僕を庇ってくれたヒートも、積み上げられた山を見て返す言葉もなくなったようだ。


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 13:20:50.21 ID:8Y/iGqgOO
ζ(゚ー゚*ζ「そろそろ働いてくれないと、生活も厳しくなってきてるんですよ?」

ノパ⊿゚)「それに私達の核もそろそろ修繕に出して欲しいなー」

仕事仲間もとい専属のメイドがいなくなるのは流石に困るので、山の中から適当に一枚引き抜いた。

( ^ω^)「……」

( ^ω^)「チェζ(゚ー゚*ζ「却下します」

ノハ;゚⊿゚)「諦めなよ……」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/18(木) 13:26:27.81 ID:8Y/iGqgOO
( ^ω^)「まぁ、いいお。それで」

きっとどれも同じだろうし、諦めて興味ありげな二人に紙を渡した。

ノパ⊿゚)「えーと、道具製造? 案外簡単だね」

( ^ω^)「簡単なものならこっちまでこないお」

ちゃんと見ればわかる事だが、僕の所に回ってくる普通の仕事はない。
限られた人間に対する特別な仕事なのだ。

ζ(゚ー゚*ζ「そうだよヒート。ここ見れば分かるけど『枯れた農地を豊かにする道具』の製造だよ」

ノパ⊿゚)「あ、ホントだ。これは確かにブーンの錬金術関係だね」

そう、僕はちょっと変わった錬金術師。
この国にもう二人といない失われた錬金術の使い手だ。

( ^ω^)ははぐれ錬金術師のようです

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SHYandKILLINGのようです


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/17(水) 21:59:18.23 ID:qlQtB51O0
SHYandKILLINGのようです

('A`)「ウイイレおもすれー」

ちょっと投下してみる

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2月12日~14日分投下絵

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